精子バンクについて

はじめまして、ユミです。私自身は精子バンクを利用して、大切な子供に恵まれました。但し、ここまでたどり着くには大変な努力とリスクと運が必要でした。もちろん子供に出会えて良かったですし、出産適齢期を過ぎていたので精子バンクは最後の希望でした。
日本では公的な精子バンクはありませんので、個人のバンクに頼るしかありません。でも、女性にとっては不安です。私自身がそうでした。怪しいサイトや信頼できるかなと考えて悩みました。最終的に4人目の人に提供を続けて貰い無事に子供を授かりました。
同じような悩みを持つ人の参考になればと思いブログを作成しました。

海外では日本と違って精子バンクの企業や機関があります。費用を払えば不妊症の夫婦やシングルマザーでも妊娠は可能です。だから、安心して妊娠ができます。でも、日本では正式な精子バンクがなくて、関東や関西を中心に個人サイトが40個ぐらい作られています。
私自身、恋愛をしている時間もなかったのですが、どうしても子供だけは欲しかったので精子バンクを利用しました。
その経緯を踏まえて日記に書いています。

精子バンクは無償やボランティアで運営されているところが殆どです。但し、実際は運営者によって考えや質も違うので信頼できる人や団体を見つけて欲しいと思います。
不妊症に悩む夫婦やシングルマザー、レズビアンカップルにとって良い結果になりますように祈っています。