本(小説・エッセイ)
私は、基本的には活字中毒気味な人間だと思います。チラシでも雑誌でも何か読んでいたい…そんな人間です。幼少時は、毎月1冊本屋さんおすすめの本を読んでいる比較的マジメな「読書家」だったのですが、今では推理小説が一番好きです。
推理小説にはまったのは小5の時でした。学校の図書室にあった江戸川乱歩作品にはまり、連日図書室に足を運びました。その後、ルパンやシャーロックホームズを借りるために県立図書館にまで足を運ぶ毎日でしたが、中学生になって部活が忙しくなり、読書からは少し遠ざかりました。
しかし、ある日偶然おじの家にあった赤川次郎さんの「ひまつぶしの殺人」を暇つぶしに読んではまってしまいました。中〜高校生時代にすっかりはまって、購入リストを作って200冊以上は買いました。しかし、高校生のお小遣いでは、間に合わず全部集めるのは断念しました。
本は欲しいが小遣いが足りない…という状態に悩んでいたところ、救世主が現れました。クラスメイトのN美ちゃんが彼女が読まなくなった文庫本をたくさんくれたのです。それが、久美沙織さんの「丘の家のミッキー」などで、これをきっかけにコバルト文庫にはまり、氷室冴子さんの作品にも出会いました。
大学生時代には、バイトをして金銭的な自由度は大きくなったので、真面目な研究の本、留学生と友だちになったのがきっかけで読みあさり始めた韓国関係の本、さまざまなエッセイが加わり、たいそうな本の冊数になりました。
就職した今は、時間的な余裕があまりありません。それでも、連休や長期休暇(夏・年末年始)にはいろいろな本を買い込んで読んでいます。乃南アサさんは、職場の先輩に紹介されて読み始めました。それ以降、直木賞作家(特に女性)という理由で新しい作家に次々と挑戦してますます本が増えてきました。
今の悩みはその収納法。高級な本棚を買うほど金持ちな金銭感覚ではないので、ごちゃごちゃとして出し入れに苦労しています。将来の夢の一つは、図書館のように天井まである可動式本棚を作りつけした書斎をもつことです。
好きな作家
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久美沙織
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赤川次郎
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村上春樹
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宮部みゆき
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高村薫
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小池真理子
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夏目漱石
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石田衣良
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最近読んだ本