Castle Air Museum
キャッスル航空博物館(Atwater, CA)
地図 写真

B36ピースメーカー
第二次大戦以降のアメリカの軍用機(戦闘機、爆撃機、輸送機)を野天に展示した博物館。
様々な飛行機を間近で見る事が出来る。
飛行機を囲う柵が狭いので飛行機に直接触れる事も出来る!
展示機の例:
爆撃機: B-17G、B-47、B-18、B-23、B-24M、B-25J、B-29、B-36、B-52Dなど。
戦闘機: F-104B(スターファイター)、CF-100、F-101(ブードゥー)、F-105、F-89J、F-86H(セーバー)
F-4E(ファントムU。
これは空軍のアクロバットチーム"サンダーバード"で使われた機体)など。
その他: SR-71(ブラックバード)、C-47(スカイトレーン)。
ほかにもたくさんある。
来る2000年5月28日は恒例4回目の"オープン・コックピット・デイ"
B-52、B-36、SR-71、F-4の内部が公開される予定。
きっと中にはいる事も出来るでしょう。
ぜひ行こう!!!
12月23日朝9時半頃、いよいよ旅に出発。 本当は7時半出発の予定だったが寝坊した。 小僧は8時過ぎに起きて来てトイレに行ってから時計を見て「もう、8時だよ〜」と情けなく叫んだ(のを私は布団の中で聞いた)。
クパティーノからアトウォーターのキャッスル航空博物館まで140マイル(230キロ)程、約2時間半で到着。
まず博物館入り口にあるレストラン(と言ってもファーストフード)で昼食を摂る。
小僧はホットドッグとレモネード、おかみはチリビーンズ。
くどい味のチリが大きくて深い皿にてんこ盛りで登場。
残した。 私はハンバーガーセット(でっかいハンバーガーにフレンチフライ、ソーダのセット)。
食事後、入館する。
大人5ドル、小僧はただ。
先ずは室内展示を見た。
入り口でボランティアのじっさんがおまえたちゃ日本人か、中国人かと聞く。
どうでもいい事を聞くオヤジだなと思う。 (でも日本で白人に対してアメリカから来たのかどうか聞くのとたいして変わらないかな)
その後、約二時間ほど飛行機を見まくった(写真撮りまくり)。
B17(空の要塞)、B24、B25(ミッチェル、空母ホーネットから飛び立って東京発空襲をしたのがこのB25。
だけど展示機は後期型)、B29(ご存知超空の要塞、日本の主だった都市を焼け野原にした張本人)、B36(ピースメーカー。
プロペラが後ろ向きに計6基も付いているお化け爆撃機)、B52(ベトナム戦争の北爆で有名。
これもでかい)を一堂に会してみられる所はなかなかない(と思う)。
感動だね。
B52の尾翼のでかさと、SR71ブラックバードの変な顔、写真で味わって下さい。
小僧は展示機はそっちのけで買ってもらった飛行機を飛ばすのに忙しい(発泡スチロール製、50セント也)。
さんざん見た後、さてこの後どこ行こう?
私には何の予定もない。
しかしおかみには心積もりがあった。
いそいそとシカモア温泉のチラシを出して泊まりたいと言う。
否やはない。 早速電話して予約する(今晩泊まりたいけど部屋ある?
あった。 よかった。)
と言う訳で再び車に乗り込みサン・ルイス・オビスポに向かう。
約4時間のドライブ中、小僧は後部座席でひたすら寝続けたのであった。
何がそんなに彼を疲れさせたのか。
謎であった。