長男が10ヶ月の頃に、おうちで読み聞かせを始めました。
最初はパラパラとページをめくったり、おもちゃにしたりしていましたが、
だんだん長い話でも聞くようになってきました。
その子ももうすぐ8歳ですが、毎晩の読み聞かせが楽しみのようです。
次男は、生まれたときからまわりに絵本がいっぱい。
だから、早い時期から絵本に興味を持っていました。毎日5冊以上は読んでいます。
2歳9ヶ月の現在、自分で何かぶつぶつと言いながら、絵本を見ています。
最初は赤ちゃんに何を読んでいいのか迷いました。
そこで、福音館書店の「こどものとも0・1・2」を定期購読しました。
それからだんだん大きくなるに従い、「こどものとも年少版」「こどものとも年中版」と進み、
今は「こどものとも」と「かがくのとも」を読んでいます。
いろいろな本が増え、長男は何を読んでもらうか毎日悩んでいるようです。
1日中怒ってばかりのお母さんですが、読み聞かせをするときだけはやさしいお母さんに変身!
2003年9月から、長男の通う小学校へ、週に1度読み聞かせに行っています。
最初はとても緊張して、本を読むだけだったのですが、だんだん慣れてきて、
子どもたちの様子も見ることができるようになってきました。
まわりの方は、もう何年もやってらっしゃる方がほとんどで、勉強することばかりです。
父母だけではなく、地域の方・校長先生・教頭先生も参加され、全学年に読み聞かせを行っています。