YURUのドレスデン奮闘記
(08:15.11.04〜21.11.04)


15.11.04(Montag)
今日は、7時前起床、朝飯を食って、8時過ぎに出社した。毎週そうだが、月曜には多くのメールが溜っていることが多い。今日も、結構メールが来ていた。午前中に日記をUPしようと思っていたのだが、どうも午後になりそうな感じだ。9時半が過ぎ、そろそろコーヒーブレイクかなと会議室へ行くと、常連の姿が見えない。そう言えば、先週末、同室の同僚が、来週明けは会議だなんだと言っていたので、それかと思った。週明け早々、これまでで最小の8人でのブレイクである。

ブレイクの後、正午まではメール処理をした。それから、授業に出るため、一時退社、途中、IFB近くのWasaplatzにあるパン屋で昼食を仕入れ、バスに乗って大学へ行った。今日は、以前より気になっていたが、いろいろあって出れていなかった、Leistungselektronik(電力用半導体)の授業を受けた。もう、かなりの回数パスしてしまっているので、どうかなと思ったが、今日の授業では、ダイオードとサイリスタの整流回路の話をやっていた。これなら大丈夫かなぁ、なんて、点弧角の話を聞きながら、一人でにこにこしていた(こわっ)。東大学部時代の授業が懐かしい。時々、えっ、そんな値やったっけ?なんて半信半疑になりながらも、何とか授業についていった?

授業の後は、バスでIFBへ向かった。早速、日記の更新をと思ったのだが、昨日、疲れて寝たせいで、写真の一部が準備できていなかったので、それを編集して、日記をUPした。一応これまでは、毎日かかさず、日記を付けている。どうか、このまま、一年間やっていきたいものだ。その後、今日は、買いものをするため、少し早めの4時半過ぎに退社した。先日より、野菜を調理する機会が増えてきているわけだが、これまで、俺の部屋にはまな板がなかった。昨日までは、皿の上とかでバンバンやっていたのだが、いい加減、限界を感じて、今日、Karstadtでまな板を買うことにしたのである。木のまな板だが、2.99ユーロで良さげなやつを見つけたので、それにした。寮に帰って、早速、きゅうりとパプリカを切ってみた。やはり、まな板は必要である。あと、今日は、パスタにアジアンスープをかけて試してみた。まぁまぁなお味でした。
(終わり)


16.11.04(Dienstag)
もうね、今日ほど、ドイツ語聞くのに疲れた日はないね。本当に、ノックダウン。

6時半に起きて、朝飯食って、7時半からの電気工学基礎の授業に出た。今日は、いきなり、豆電球の実験からスタート。豆電球7個を使って、直列と並列の混じった回路が、プロジェクターに映し出される。なんだ、抵抗の回路かぁ、へへ...なんて思っていたら、以外や以外、豆球の抵抗って、結構非線形なのね...勉強になりました。あと、今回は、抵抗の分圧の話が中心で、最後に実験付で、重ね合わせの定理の説明があった。やっぱ、線形回路では、電流は重ね合わせで求まるのね...実際に電流計見せられると、実感が伴って、良い感じである。

授業後、バスでIFBへ行った。今日は、スーツを着ての出社である。先週、同室のZingeさんに、今日、IFBで外部から人を招いて会議をするので、良かったら出てみろと言われた。どうも、IFB Berlinがorganizeした会議らしいが、何事も勉強と思って、出てみることにしたのである。10時開始の予定だったが、列車が遅れたのか、30分ほど遅れて、客人がやってきた。今日の客人は、FIRSTという機関から来られた、Prof. SchlingloffとDr. Montenegroともう一人の技術者っぽい人だったが、どうも、Dr. Montenegroとの方は、先日、5月にドイツで行なわれたComprailという学会で、その顔を見たことあるような気がした。まぁ、鉄道関係の技術者でね、しかも、ドイツだから、ここに居ても、全然不思議はないな、なんて、一人で考えていた(実際のところは、どうか分からない)。

今日の話は、Formale Methodenという、どうもcomputingの世界のお話だったようだが、もちろん、コンピュータ嫌いで、ドイツ語もろくに分からない俺にとっては、雲の上の世界であった。今日は、Prof. SchlingloffとDr. Montenegroとが交代でプレゼンをされたのだが、Dr. Montenegroとのプレゼンの中でFail Safeの話が出てきた。スライドでは、腕木式信号機を例にとって、Fail Safeの概念がうまくされており、非常に感心した。俺も、そんなに学会に出たことがあるわけではないが、日本の学会では、ここまでうまく、絵を使って説明を受けたことはないように思う。Prof. Schlingloffの方も、スライドの途中に、話している内容の(風刺)絵をうまいこと挟み込んでいて、少しでも読者に分かりやすく説明しようという気持ちが感じられた。ここは、是非、見習うところであり、今日の一番の収穫であった。

会議は、約一時間半に一度のブレイクを3回挟んで、約7時間にも及んだ。正直なところ、最後の2時間、俺は、気力だけで耐えていた。スライドの内容は、途中から、プログラミングの暗号が多くなり、ましてや、ドイツ語の分からない俺に、内容が理解できるはずもなく、ただ、耐えていた。周りの人間は、よく平気だなぁと思いつつ、会議は、客人の帰りの列車に間に合うぎりぎりの時間まで続き、片付けをして部屋に戻ったのは、5時半過ぎである。

今日は、朝早かったこともあり、体力、気力共にノックダウンである。帰りに、気力をふり絞ってスーパーで買いものをし、寮に帰った。夕食は、厚切りハムと、野菜のバター炒め、それと、生のパプリカである。赤いパプリカは、甘くておいしい。俺的には、果物として食べることが多い。明日は、早めに帰宅して、米でも炊こうかな。
(終わり)


17.11.04(Mittwoch)
今日は、8時前に起きた。そして、授業に出るため、9時前に寮を出発...しかし、ここで、異変に気づいた。いつも使っている3番トラム、平日は長い編成なのだが、今日は短い編成だった。しかも、学生がほとんど乗ってない...もしや...不安になりながら、学校へ行ってみる。建物のドアを開けようとする...閉まっている。ここまで来て、はっきりした...今日は、休日なのだ。その後、バスで、IFB近くのWasaplatzまで行ってみたが、見事に店は閉まっていた。時刻表を見る人が、休日の欄をチェックしている。しかし、今日は一体、何の日だ?日記を書いている今も、その答えは分からない。

ひとまず、寮に帰り、休日やっているスーパーへ、食料を調達しに出かけた。Dresden Nuestadt駅のスーパーが、休日もやっているのを知っていたので良かったものの、もし知らなかったら、水なしで、今日一日を過ごさなければならないところだった。結局、水とジュース、冷凍ピザときゅうりを買って、帰宅した。

今日の昼飯は、初めて、ドイツの冷凍ピザを食った。300gが3枚入って1.89ユーロ、スーパーで一番安いやつだが、結構食える。結局、3枚のうち2枚を食って、残りは次回ということになった。昼食後、少しベッドで横になろう...と思ったのがまずかった。気づいたら、6時を回っていた。今日が終ってしまった...起きてから、先日より始めている、Dresdenのトラムの紹介ページを作った。作りながら、目玉焼きとパプリカときゅうりとポテトサラダで夕食っぽいことをして、少しだけすいた腹を満たした。しかし、肉の好きな俺のことだから、ドイツに来て、もっとソーセージとか食って、太るかなぁ、なんて思っていたが、以外と食べない。それより、安いこともあって、野菜、特に、にんじん、たまねぎ、じゃがいも、それと、パプリカをよく食べる。特に、パプリカは大好きだ。日本では、野菜は結構高いが、ドイツでは本当に安いので、結構ガブガブ食っている。後は、フルーツだね。洋なし大好きです。
(う〜ん、今日はあまり書くことがない...終わり)


18.11.04(Donnerstag)
今日は、日記を書きたくもないが、怒りのはけ口に、愚痴ることにする。

今週、寮の俺が住んでいる階は、工事が行なわれている。どうも、窓の付け替えと、換気用パイプの設置工事のようだったが、今日くらい、俺の部屋の工事かなぁ...なんて思いながら、昨日の残りのピザで朝食を取って、おまけに、昼食用のサンドウィッチも作った。8時過ぎにIFBへ行き、メール処理、コーヒーブレイクと、いつもの日課をこなす。昼飯前から、XMLの勉強を開始。先日から、Xpath関数なるものを勉強し始めているのだが、どうも最初のところで詰まっていた。しかし、単純な構文間違いであることに気づき、なんや、と思いながら、続きを勉強した。

2時を回り、授業に出るため大学へ、いつもの教室へ向かう。しかし、部屋に入ろうとした時、警備員に止められた。今日は、いつもの授業で使われている部屋が、他のことで使用中、授業は違う部屋で行なわれるということだったので、指示された部屋へ行った。しかし、時間になっても授業は始まらない...休講である。しょうがないので、一度寮へ帰った。しかし、予告通り、俺の部屋は工事中。IFBに戻るには、遅過ぎるし...ということで、トラムに乗りに出かけることにした。中央駅前から、10番トラムで終点へ、そこから4番トラムと6番トラムを乗り継いで、Dresden Neustadt駅へ、最後は3番トラムで寮まで帰ってきた。

部屋へ入ろうと、ドアを開けた、その瞬間、俺は愕然とした。工事のため移動したのか、部屋の家具の配置はくちゃくちゃ、しかも、床は、削った壁の粉で一面真っ白、しかも、その粉が、机の一部にも降りかかっており、俺の部屋は、廃虚の様相を呈していた。ベッドと食卓代わりの机が無事だったのが、不幸中の幸いだった。これで、工事の後始末が完了していることになるのか...さすがの俺も、これには怒りを覚えた。何とか、家具の配置だけ元に戻して、腹が減ったので、夕食の買いものへ出かけた。帰って、今夜は、米を炊いた...しかし、できたご飯は水っぽい...もう、踏んだり蹴ったりだ。汚い部屋でまずい飯。最初は、どうせ、明日も汚れるからと、床の掃除をやめようと思ったが、さすがに、夕飯後、ほうき(もどき)で掃くだけは掃いた。しかし、やはり、床は白い。工事の担当者は、今日、ここで、人が寝るということを想定して、後片付けをやっていない。そんなことは、おかまいなしだと、誰かに叫びたいけれど、隣近所は同じような状況なので、何も言えない。今日は、完全にふてくされていて、日記も臨時休業するつもりだったが、何かしないと腹が立つばかりなので、怒りの文書を書いてみた。

今度の週末は、部屋の大掃除やね。間違いなく。
(終わり)


19.11.04(Freitag)
怒りの工事から、一夜明けた。部屋は、依然としてきたない。しかし、今日も8時から工事が始まるので、7時前に起きて、飯を食って、8時前に寮を出た。

今日、IFBでは、一人来客?があった。同僚の一人が、お子さんのPeter君を連れて来ていた。今日は、学校が休みらしい。朝、あいさつを交わした。午前中は、メールの処理をして、昨日に引続き、XMLの勉強をした。先日より勉強中のXpath関数なるものは、プログラミング嫌いの俺には、結構難解なのだが、適当にブレイクを入れながら、少しずつ勉強している。今は、勉強していることが、どのように応用されるか、あまり分かっていないのだが、とりあえず、いろいろやっている。ここらで、一度、これまでの勉強内容を総括して、何か作ってみないとな...最初の方を忘れかけてる...

本日のドレスデンは、朝から、本格的な雪模様であり、昼食に出かける時も、まだ降っていた。辺りには、うっすらと雪が積もり、本格的な冬の様相を呈している。寒くて、あまり外に出かけたくないのだが、ダウンジャケットにマフラーと帽子の完全装備で、昼食を取りに出かけた。いつもの惣菜屋への行き帰り、なんとなくPeter君とじゃれあっていたのだが、どうも気に入ってもらえた?らしく、IFBに戻ると、彼が俺の部屋にやってきた。俺の机には、日本から持ってきた500系新幹線の模型が飾ってあるのだが、Peter君は、どうもそれが気になるらしかった。ということで、しばし、その模型をいじくりながら、彼とおしゃべり。俺のドイツ語能力が、彼に及ぶはずもないのだが、少ないドイツ語の語彙をフル活用して、彼とのおしゃべりに挑戦した。その後も、彼が、俺のコンピュータでインターネットをしたり、新幹線の本を一緒に見たりと、2時の退社時間まで、彼と遊んだ。2時前にPeter君が家に帰り、その後すぐに、俺もIFBを後にした。

今日は、恒例のドイツ語教室である。今日は、先週に続き、名詞の性に関するプリントをやって、目的語について勉強。

Ich suche das Telefon.:私は、電話機を探す。

それから、食べ物、飲み物の話もした。しかし、これに関しては、実地訓練と言うか、毎日スーパーで眺めている単語の連発なので、結構分かる。

Ich esse gern Birnen.:私は、洋なしが好きだ(好んで食べる)。

あと、単語の書いたカードを渡され、その単語を言わずに、それに関する説明をして、みんなに当ててもらうゲーム(つまり、連想ゲーム)もやった。俺のカードには、"Eier:たまご(の複数形)"と書いてあったので、"Ich moechte sie fuer オムレット:オムレツのために必要"と言ったら、みんな分かってくれた。良かった。

授業の後、週末の食料買いだしに出かけた...と思ったのだが、帰ってきて、買ったものを見てみると、パンとヨーグルトはまぁ良いとして、サラミ、スナック、ワイン、ビールと、完全な酒好きの買いものになっていた。ワインを買ったのは、ドイツへ来てから初である。というわけで、今、日記を書きながら、ビールとサラミで晩酌しているわけである。

冬の夜 サラミ食べつつ ビールかな
(終わり)


20.11.04(Sonnabend)
今日は、10時に起きて、サンドウィッチと洋なしでブランチ。それから、スーパーでペットボトルを返して、Altmarktへ行った。先日、中央駅前の鉄道模型屋で、今日、鉄道模型のバザーが、Altmarkt近くであることを知り、やって来たわけである。案内所のおねえさんに入口を教えてもらい、早速行ってみると、そこには、新品、中古を含めて、鉄道模型がずらりと並んでいた。入場料2ユーロを払って、中へ入る。

ドイツの鉄道模型には、4つの種類がある。HOゲージ(1/80スケール?)とNゲージ(1/160スケール)は日本でも馴染みのあるサイズだが、HOとNの中間に1/120スケールがあり、また、Nよりも小さい小人サイズの模型もある。今回は、バザーなので、いろいろな人が、模型を売りに来ているわけだが、それぞれ個性があって、俺はN専門なんだと言いたげに、Nゲージの模型ばかりずらりと並べている店もあれば、HOゲージ専門の店もあり、見ていて飽きない。今日は、特に何を買うつもりもなかったのだが、ある店に置いてあった、1/120スケールの客車が気になってしまい、結局、客車2両と専用のレール、合わせて16ユーロをお買い上げということになった。来週明けに、IFBの机に飾ることにしよう。しかし、客車を買う時に、店の人に弾丸トークでいろいろ説明されたのだが、80パーセントは相槌を打っていただけで、あとは、汗をかきつつ、いくらだ、なんて質問をして、気になった客車を手に入れた。

買った模型客車

バザーの後は、少しAltmarktをぶらぶらした。そうしたら、特設のスケート場を発見、写真を撮り、しばし眺めることに(眺めただけです...)。これまでの人生の中で、スケートは一度しかやったことがない。スキーは結構あるが、スケートには疎遠である。今やったら、絶対に転ぶな、なんて思いながら、うまく滑る子どもを、恨めしそうに眺めた。スケート場の近くには、いくつかの露店がでていたのだが、寒くなってきたのか、Gluehwein(温かいワイン)の店が目立つ。今日は、そのうちの一軒の店で、Gluehweinを試してみた。小雪の降る中飲む、温かいワインは格別である。体が芯から温まる。

Altmarktの特設スケート場

ワインを飲んで、ほのかに酔っ払い、トラムに乗って、寮に帰った。ワインは飲んだが、ブランチから何も食べていなかったので、ホットドックで早過ぎる夕食。その後、少しベッドでうとうとして、先週より作り始めている、トラム紹介のページ作りの続きをやった。自分的には、あまり完全版とは言えないが、一応一通りまとまったので、来週明けにUPしようと思う。

小雪降る 手に温かい Gluehwein (Gluehweinは季語になるのかなぁ?)
(終わり)


21.11.04(Sonntag)
今日は、一日、ドレスデンの街の中を、うろうろしていた。

10時過ぎに寮を出て、中央駅でコーヒーを飲んでから、明日UP予定のトラム紹介ページのための追加取材に出かけた(まぁ、トラムの写真を撮っただけだが...)。その後、Dresdenの観光の中心であるTheaterplatz付近を、建物を写真に収めながら散策、大きなクリスマスツリーを発見したり、巨大な壁画を見つけたり、まだまだ、知らないことが沢山ありそうだ。来年、帰国する頃には、ドレスデンマスターになれるよう、また、いろいろなところを散策してみよう。


大きなクリスマスツリー?(左)、人形の塔(中)、なんだっけ?(右)

巨大な壁画

時間は11時過ぎ、DVBの拠点であるPostplatzから、4番トラムに乗車し、郊外へ出かけてみることに、途中、80番バスに乗り換えて、少しバスに揺られていると、大勢の人が居る並木道を発見し、バスを途中下車した。すると、そこは、ドレスデン郊外の墓地であった。並木道の左右に、多くの墓石が並ぶ。墓地前には、何軒かの花屋が並び、皆そこで花を買い求め、亡き人のもとへ向かう。ドイツへ来てからは経験したことがない、厳粛な感じである。少し、並木道を歩いて、停留所へ帰ってきた。

墓地の並木道

先ほど乗ってきた路線のバスに乗車し、さらに郊外へと向かう。途中、広大な雪の平原を見つけた。今は、うっすらと雪が積もっているが、大雪が降った日、雪が融けて緑が広がる季節、何故か、また、ここを訪れたいと思った。春には、絶好のウォーキングポイントかも知れない。その後、途中で8番トラムに乗り換え、Postplatzへ帰ってきた。その後、Postplatzで、数枚の写真を撮った。良く考えてみると、今日は、この場所に、合計30分くらい居る。絶対、怪しまれているよなぁ。しかも、トラムの台車覗こうとしてるし...

それから、Dresden Neustadt駅のスーパーで買いものをして、また、少し取材をして、寮に帰って来た。今日は、古い方のトラム用車両も写真に収めたかったのだが、日曜は列車の本数が少なく、しかも、新しい方の車両が優先して使われているようで、諦めて帰って来た。古い方のトラムを撮るには、平日しかないらしい。

寮に帰って、さっきスーパーで買ったケーキを食べたあと、トラム紹介ページの最終調整。それから、トマケチャのパスタで夕食を取った。
(終わり)


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