| 好きな映画であまり有名でない(マイナー、地味、ミニシアター系)作品のことを話すと話が先に行かない。<こんないい作品があるよ>と話したくなる作品なのに。 |
【委員会メンバー】
つるばらさん
rambling rose (委員長)瞳さん Tea Please
そしてわたし<やまさん>
原作を読んだ時の感想
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| 季節の中で | サンダンス映画祭でGほか3冠に輝いたヒューマン・ドラマ。現代のサイゴンで人生の転機を迎える人たちの人間模様が綴られる。蓮は泥の中に生え、美しく威厳のある花を咲かせる。ヴェトナムが体験してきた戦争や辛い過去の泥沼から立ち直った国民を象徴している。鮮やかな映像を伴ったラストが感動的でした。 |
| ’99 米 | |
| 養子として育てられた女性が実の親を探し、その家族の中に入っていくことから明かされる、家族をめぐる<秘密と嘘> そこから生まれる新しい家族の姿と和解が描かれます。カンヌ映画祭パルムドール大賞、主演女優賞(ブレンダ・ブレッシン)、国際映画批評家連盟賞を獲得する。 | |
| ’96 英 | |
| ’39年、第二次世界大戦下のチェコ。チェコ空軍教官のフランタとその部下で親友のカレル、英国人の女性スーザン。3人をめぐる友情と恋を軸に、戦争や全体主義体制の不条理を浮き彫りにした本核戦争ドラマ。宮崎駿監督も絶賛した。 | |
’95 米 |
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| 戦争の悲劇か? 3人の女性と重婚するこことになった男のおかしくも苦い愛の物語。ユダヤ人亡命者社会という異常な状況の中での懸命な生き方や迷いが愛と絡めて実によく表現されているし、この辺をよく踏まえた映画でもある。原作読んでるのですが感想が・・ | |
| 中国から侵略されて国を追われた亡命中のチベットの修行僧がワールドカップを見ようと奮闘する映画です。ほのぼの、という感じの映画です。 現地僧院でオールロケ、プロの俳優が一人も登場しない意欲作。 | |
’99 ブータン |
キネマ旬報1258号 (1998 6月下旬号) |
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原作本「敵、ある愛の物語」(角川文庫)から3枚 |
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