水着とポンチョタオルを買ってもらってプールデビューです。 こんなふうにいろんな人たちが来ています。右隣が先生です。 パパが「ブクブク」をやって見せてくれていますがワタシ的にはあまり興味ありません。
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 先生がわたくしをだっこしてます。何かイヤな予感…。 次はプールサイドの手すりにつかまるんだって。     それから「こうやって泳ぐんだよ」って教えてくれているみたいですがちょっとこわいなあ。
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 あの後先生はわたくしを「はい泳げ」と水中に叩き落としたのです!うえーん! ビート板で遊んでくれてるけどまだうえーん。     ちょっと機嫌直してあげたけどビート板に興味を示す余裕はないのです。
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出産したSt John and St Elizabeth病院で助産婦をしているAnnさんという人が、毎週日曜日に小学校のプールを借りて赤ちゃん向けの水泳教室を開いていると聞き、今日から参加してみることにしました。学校はロンドン北部の郊外Barnetというところにあり、家から車で30分ほどの距離です。時間は11時半から30分。プールは大きなビニールハウスの中にあるような感じで屋外と屋内の中間みたいなイメージですが、室温も水温も30度くらいに管理されていて全気候全天候対応可能のすぐれもの。プール自体は20mX10mくらい、水深1mといったところでこじんまりしていました。水泳といってももちろん中心はプールの中で童謡を歌いながらぱしゃぱしゃ水遊びをする程度ですが、親とのスキンシップや他人と一緒に何かやるということが赤ちゃんの発育に良いとか。初参加した今日の悠斗はやはり警戒感が先に立って、楽しそうな顔をしていることは少なく、特にAnnが3mくらい離れたところから赤ちゃんを水中に潜らせ「親のところまで泳いでいこう」と手を離した時は、パパに向かって必死で泳いでくる悠斗の表情が完全にパニック! それでもそれなりに泳げるものなんですね。ちゃんとパパの差し出した手をつかめる位置まで泳いできて無事抱き上げられました。救助された後は大泣きで、しばらく(写真のような)半べそが続きましたが。教室が終わり、着替えてみるとすっかりご機嫌復活。むしろいつもより機嫌がいい感じで、やっぱりちゃんとためになっているみたいです。でもこっちは準備に追われるので朝寝坊できないのが辛いなあ…。



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