アーシング

ケーブル
使用したケーブルは以前オーディオの為に購入していた電源のケーブルですが、使用しなかった為アースケーブルとして使用してみました。長さは6mです。

但し、下記に示すように耐熱温度が80℃までと一般にアースに使用する耐熱温度より低くなっています。

【サイズ】8sq(8ゲージ相当)
【耐久性能】絶縁皮膜耐熱温度/約80℃
【材質】
 ・導体/無酸素銅(純度99.98%以上)
 ・OFC絶縁被膜/耐熱塩化ビニール

エーモン製です。



ターミナルブロック
バッテリー部分は接続が集中するのでターミナルブロックを購入しました。純正のターミナルは残したまま5つまで追加接続できます。

エーモン製です。



アース用端子
6パイ-6個、8パイ-4個を購入しました。

これもエーモン製です。



ケーブル長さ
アースする場所を決めてケーブルの長さを決めカットします。「少し長いかな?]くらいががいいと思います。



接続
撮影の為に一本つなげてみました。
同様に残りの4本をつなげていきます。

距離が短い所はケーブルの固定が出来ませんが、長い所は結束バンドを使って固定しています。



ターミナルブロック
マイナス側の集合部分です。
ターミナルブロックの使用ですっきりとまとめることが出来ます。



アーシング
施工後の全体写真です。
後ろ側にケーブルを通しているのであまり目立たないと思います。
それに、バッテリーのターミナルブロックはバッテリーカバーがあるので、見えなくなります。




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