クラッチスタートシステム解除

カプラー&ジャンパー線
クラッチスタートシステムを解除する為に必要な部品(パーツ)で、カプラーはカー用品店で購入できるエーモン製のカプラーです。
以前買っていたジャンパー線を使いましたが、10cm位あれば十分です。
カプラーは2極(ロック式)を使います。何かの拍子で抜けないようにロック式の方が安全です。
その他、電工ペンチ等が必要です。



カプラー製作
カプラーは一対で入っていますがメス側のみを使用します。付属の端子を使い、ジャンパー線にて画像の様に作ります。これによってクラッチを踏んでいる状態(スイッチON)になります。

オス側のカプラーは捨てるのはもったいないのでクラッチ側のカプラーに付けました。



車両側カプラー
続いて車両側のカプラーを探す為、ステアリング下のカバーをすべて外します。カプラーはクラッチペダルの上にありました。このカプラーはとても手の入りにくい所にあり、フロアに仰向けになって作業しました。



クラッチペダル
クラッチペダルの付け根部分です。
画像が小さいのと、写真が撮りにくいので見づらいですが、付け根の部分にスイッチがあり、そこから上向きにカプラーの配線が通っています。
カプラーまでは写真に取れませんでした。

処理後のカプラーはクラッチペダルに干渉しないように結束バンドで固定しています。




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