トランクリップスポイラー
| 発売当初より気になっていたトランクリップスポイラーです。 B4に装着出来るスポイラーと言えば、スバル純正&STiの製品がありますが 一番安価で手に入る物といえばこれくらいでしょうか??? 今回は、感謝デー価格+工賃抜き価格で購入できたのでとても安く仕上がりました。 とても小ぶりで、「付けてます!」と言わない限りは分からない程の大きさですが、 それが逆にお洒落かな〜! と思い装着しました。 |
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到着直後の開封状態。 細長い箱の中に入っています。 本体と説明書です。 |
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トランクリップスポイラー表概観 |
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トランクリップスポイラー裏側。 専用の両面テープが最初から貼り付けられています。 |
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箱の中には本体と取扱説明書、 取付説明書、穴あけ用型紙、取付金具が 同封されています。 |
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トランクリッドを開け、クリップを外し インナートリムを取り外します。 (クリップ12ヶ所、クッションクリップ2ヶ所) |
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インナートリム撤去後 |
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穴を開けるため付属の型紙を左側と前方の角に合わせマスキングテープにて固定します。穴位置は型紙の上に載っているL型の型紙でマーキングします。 |
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右側も左側同様にマーキングします。 穴の開く部分にマスキングテープを貼り サインペンで印をしました。 |
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穴を開けた際の切り粉が付着しないよう新聞紙等で養生します。 ちょっと養生し過ぎかな! |
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印をした位置にポンチを打ちます。 この作業を行うと後には戻れません(汗) |
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穴を開ける前に、トランクリッドの内側と骨格の間に布を十分押し込んでおくと、切り粉が付着し取り除き易くなります。 |
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ポンチを打った位置に穴あけを行います。 キリは、2mm→5mm→8mmと少しずつ大きくしていきます。 穴が開いた瞬間にドリルが下がりトランクを傷つけてしまうので慎重にです。 |
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穴あけ終了! |
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棒ヤスリでバリを取り除き、タッチアップペイントで防錆処理を行います。 穴は隠れてしまうので同色の黒を使わず 手持ちの黒で行いました。 |
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リップスポイラーの取付前に水で薄めた中性洗剤で油脂等を取り除きます。 両端部分には 「トリムクリップ メス」をはめ込みます。 |
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中央部分にはゴム製の「シーリングワッシャー」を貼り付けます。 これは裏面に両面テープが貼り付けられています。 |
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トランクリップスポイラー裏側に付属のセルフスタッドボルトM5を差し込みます。 中央部分の2ヶ所です。 |
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トランクリップスポイラー裏側に付属のトリムクリップオスを差し込みます。 両側部分の2ヶ所です。 |
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取付前に、写真の様に剥離紙を剥がします。両サイドは剥がしてしまい、長い両面テープは一部を剥がし表側にマスキングテープで固定します。 |
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中央部分も剥離紙を表側にマスキングテープで固定します。 この後に、トランクリッド端末との隙間が左右同一となる様に取り付け位置を合わせ、トランクリップスポイラーをトランクリッドに取り付けます。両面テープ剥離紙を車両中央部より外側へ徐々に抜き取り充分に圧着します。 |
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トランクリッド裏側部分。中央の2つは、スタッドボルトにカラーをはめ、フランジ付ナットM5で固定します。締付けトルクは150N-cm(15kgf-cm)。「トルクレンチがない場合は、フランジ付ナットを手でねじ込み、カラーに当たってからレンチを使用し、1/4回転で締付けて下さい。」と記載されています。 |
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取付完了! |
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取付完了! |
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取付完了! |