キャンバーゲージ
| 今回のDIYはキャンバーゲージです。 前から気になっていた、キャンバー 、トー。 一度も調整せずに1年以上! このままでは駄目だと思い、比較的計りやすいキャンバーを測定することにしました。 思いつきで作った測定器なので作りはちょっと雑です。 とりあえずこれをたたき台として次回作に反映したいと思います。 |
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いきなりですが出来ました(笑) 今回は製作途中の写真は無し、各部の詳細だけ載せておきます。本体の材質はMDF(ミッド・デンシティ・ファイバー(中密度圧縮合板))を使用。スピーカーのバッフルボード等に使う板ですね。ただ天然の木よりもさらにMDFは湿気を吸いやすい性質があり雨天時は使用出来ません(爆) |
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使用時はこのように立てた状態で使います。左側の黒い部分をホイールに当て、上から垂らした糸の傾きを読み取ります。 |
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角度読み取り部分。CADで描いて印刷→セロテープで貼り付け(笑) ±5度まで読み取る事ができます。 |
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一番の問題部分です。理想としてはCADで描いた角度の0点に糸の付け根をもって来たいのですが、これがなかなか難しい(汗) 今回は糸に輪っかを作ってぶら下げました。次回はこの小さな棒に穴を明けてみます。この部分が結構いい加減なのでキャンバーゲージと言うより "キャンバー目安ゲージ" ですね。 |
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分銅の替わりは5円玉5枚の25円仕様!お金持ちの方は50円玉でもOKですね(笑) |
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ホイールと接触する部分にはプラスチックを使用し傷の入るのを防ぎます。MODELT7はスポークがリムよりも飛び出しているのでこのように接触面を高くしないといけません。MODELT7 18インチ専用設計です。 |
| 実際に測定してみました。またまた写真はありません(汗) 風の無い日を選ばないといけないので結構難しい! それと水平の様な場所を探さないといけません。 --測定結果-- フロント右が約0.5度、他の3輪は約1度で収まっています。 「通りで右回りのコーナーが弱いと思いました(笑)」 何とか使えそうなので、更なる精度UPを目指し二号機の製作 & トーを測定できるゲージを作りたいと思っています。 |