ブレンボキャリパー(リア)
| テキストが少し不足気味ですが、とりあえず公開することに。 |
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ローター&キャリパーです。ディクセルのプレーンタイプローターに自家塗装しました。 |
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STIブレンボキットのリア取付パーツで、バックプレート、パーキングブレーキレバー、アクスルナットです。 |
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バックプレート。インプレッサのバックプレートと同じ形状のようですが、ハブの取り付く部分(径&ボルト穴ピッチ)がレガシィ専用に作られています。元々はS401用に製作された物のようですね。 |
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パーキングブレーキレバーです。このままの状態では既存品と違いが分かりません(汗) |
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室内側の作業からです。センター部分を外しパーキングブレーキレバーの取り外しに掛かります。レバー自体は3本のボルトで固定されています。しかし私は作業の順序を間違っていました。正しい手順は、先にリアのアクスルナットを緩めるのが先です。当日は作業マニュアルを忘れていました(汗) |
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ボルトが1本、緩め難い位置にあります。めがねで一旦緩め、スパナで回します。スパナの裏表を使いながら少しづつ緩めていきます。焦らずゆっくり根気よくです。 |
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ボルトが取れたらスタビライザー部分からワイヤーを外します。 |
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パーキングブレーキレバー。手前が車両より取り外したレバーで、奥がSTIキット同封されているレバーです。時間の関係でじっくりと見れませんでしたが何処が変わっているのかわかりません・・・ |
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スタビライザー部分です。サイドブレーキシューの外径が大きくなるのでワイヤーも長めなのかと思いましたが下の写真の様に上で調整されています。唯一の違いといえば、ワイヤーに黄色いテープが巻いてあります。 |
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引き代調整部分です。手前がSTI、奥が車両より取り外したレバーです。案外、元々付いてるレバーでも使えるかも・・・ |
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純正キャリパーの取り外しです。このボルトはものすごいトルクで締まっています。ウマに載せたくらいではなかなか力が入りません(汗) 矢印は一つですがキャリパーは2箇所で固定しています。 |
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ハブユニットを固定しているボルトを緩めます。こちらはキャリパー固定ボルトに比べ緩めやすかったです。 |
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ローターの取り外し。25,000kmも走っているので手で揺すったくらいでは外れませんでした(汗) 矢印部分にボルトをねじ込み取り外す事が出来ます |
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アクスルナットかしめ部分です。説明書にはかしめを起しナットを緩めると書いていましたが、かしめは起き上がりません。それとこの時点で作業の順場を間違えた事に気づきました。アクスルナットを緩めるにはサイドブレーキを引いてと書いてありましたがすでにサイドブレーキレバーがありません・・・(滝汗) なのでエアーインパクトで一気に緩める事に!かしめもろ共強引に回します。案外簡単に緩みました(笑) |
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プーラーでハブユニットを外します。さすがにハブを抜いた瞬間、「取り返しのつかない事をしたのでは!?」と思っちゃいました。(笑) |
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ハブユニットです。これには上下があるので間違えないように、抜いたままの状態で下に置いておく、マジックなどで上下の表示をするなどの処置を行いましょう。マジックが無かったので鉛筆で書きました(笑) |
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バックプレートです。ローター&サイドブレーキシューの外径が大きくなっています。 |
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すみません、ここからは写真が少ないです(汗) もうこの頃には手のひらから腕にかけて真っ黒でした。 組み付け手順は新しいバックプレートにパーキングブレーキケーブルを繋げ、バックプレート→ハブユニットの順で組み付けます。ハブユニットは手で押した位では入りません。アクスルナットを緩めたソケットを利用しシャフトのネジ山が見えるまで叩き込みましょう!ねじ山が見えてきたらアクスルナットを利用し更に奥までハブユニットを押し込みましょう! |
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ローター取付。これは簡単です、穴を合わせるだけ! |
| あいうえお |
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キャリパーを取付けます。ここでちょっとした問題が発生! TNガッツやグローバルなどのブラケットを利用しキャリパーを外側に移動するキットでは問題ないのですが、STIのキットではバックプレートに直接キャリパーを固定する為、キャリパー取付ボルトの2本のうち1本がアームに邪魔され締め難いんです。僅かに回せるメガネで舐めないように締めます。実際に見ないと分かり難いですよね!? |
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おまけ! 接写画像です。 ここまでくれば一息つけますね^^ |
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気になっていたテンパータイヤを付けてみました。スペーサー無しでそのまま取り付ける事が出来ます。「スペアタイヤは車輌装着タイヤに合わせてお選び下さい。」と書かれていましたので掲載します。 215/40ZR18 → T135/70 D17 215/45ZR18 → T145/70 D18 |
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写真では見え難いですがかなりのクリアランスがあります。 |
| ここで第一日目の作業は終了です。 明日はエア抜き、サイドブレーキの調整です。 |
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作業2日目です。ブレーキラインを移植しエア抜きを行います。写真ではサイドブレーキの調整です。バックプレートの小さな穴にマイナスドライバーを突っ込みローターに当たるまでシューを広げます。広がりきったところで3〜4コマ戻します。 |
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タイヤを取り付けて完了! ゆっくりと前進・後進を繰り返しブレーキの効きを確かめます。同時にサイドブレーキの引きずり具合も確認します。何度か繰り返した後、ブレーキフルードの漏れを確認します。 |
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取付完了^^ |
| 装着後 特に障害のあるようなジャダー等は出ていませんが、ブレーキペダルを踏んだときの ストロークが極端に短くなった様な気がします(汗) それと前後であまりにも違う条件が重なった為イメージの効きとはちょっと違うような・・・ フロント・・・中古パッド+中古ローター(1年4ヶ月使用) リア ・・・中古パッド+新品ローター(パッドに関しては以前の使用が不明) と条件が違うのも一つの要因かもしれません。 しかし以前よりも確実に制動距離は短くなり、前後の効きもバランスが取れています。 何よりも見た目はとてもいいですね^^ |