リヤバンパースカート

いや〜! 久しぶりのDIYです(笑)
最近は暑くて暑くて洗車すらする気が起きませんが、
久しぶりにパーツを手に入れたので頑張っちゃいました。
でもさすがに、屋根は有っても扇風機の無い場所では2時間くらいが限界ですね・・・

外装のページにも書いていますが、このパーツを手に入れたのは半年くらい前なんです。
ちょっと訳有って旅に出ていましたが、この程帰って来ましたので早速付けてみました。

このパーツ、レガシィの購入当初より気になっていたのですが、
新品を買うとめちゃくちゃ高いんです(汗)  純正としてのフィッティングとかは抜群
にいいと思うのですがやっぱり新品じゃ買いきらないです・・・
で、Yオクを見てると中古でボルト類が揃ったのが出てましてそれを落札した訳です。

それでは取り付けを!



まずはリヤバンパーを洗いましょう! 洗剤をたっぷりと付けて油脂分を流します。



一枚目の画像に写ってますが、こんなのを作ってみました。高さ50mm程の鉄製スロープです。ジャッキで車体を上げる際に、ある程度車体が上がってると便利なので作りました。裏面にはびっしりとリブで補強しており、少々の事では潰れないと思います。今回の作業で以外に役立ちました。



リヤバンパースカートです。奥には小さくボルト類が写ってます。



下からの固定は赤矢印の3箇所と、タイヤハウス内の1ヵ所の穴を利用し取り付けます。純正品はこういった所できっちりと固定されるのでいいですね^^



プラスチックのクリップで止められている箇所です。クリップ外しで中心部分を引き出し、後は強引に引き抜きます。バンパースカートを取り付ける際に再利用しますので無くさないように。



クリップです。タイヤに跳ね上げられた砂利などが付着してるので綺麗に洗浄しましょう!



バンパースカートに両面テープを貼り付けます。外装用の強力なテープを使いました。



テープに付いてる保護紙は全部剥がさずに端のみを剥がし折り曲げておきます。



取り付けの際に必要なボルト&ビスです。



それでは取り付けです。バンパーのRと下部の穴に合わせるだけです。両面テープは剥がさずにこのままにしておきます。



まずは下の固定からです。クリップの中心部を引き出した状態で差し込みます。外側が完全に入ったところで中心部を差し込みます。



バンパーに開いてる穴を利用しての取付箇所です。タップ加工を施してる金具をバンパーに差し込みボルトで固定します。



下部が固定されたところで両面テープの保護紙を剥がします。保護紙が途中で切れないようにゆっくりと剥がしましょう! さすが純正品! 素人取り付けでもきっちりと隙間無く取り付ける事が出来ました。



反対側も同様に作業して完了です。



この小さな写真では分かり難いですが、なかなかかっこいい製品です。リヤ周りに少しだけ迫力がでました。


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