ETC取り付け

ETC
高速に頻繁に乗らないのですが、料金所待ちでETC装着車両が「びゅ〜!」と
通り抜けるのを見ていると欲しくなりました(笑

スノボーに行くとき等は「深夜割引」でお得になるでしょう!



スバル純正「ETCビルトインカバー」です。定価5,000円ですが、ETCを綺麗に納める事が出来ます。



「ETCビルトインカバー」 左側が本体で、右はカバーになります。



Panasonic CY-ET906KD アンテナ分離型のETCです。



それでは取り付けに移ります。今回購入したパナソニックのETCは「業界最小」と言う事で、スバル純正のETCビルトインカバーを用いて装着した場合「隙間」が出来ると言う問題があるようです(事前のネット調べ)。そこで、車両に取り付ける前にじっくりと観察し固定方法を考えました。写真上はETCビルトインカバー側、写真下はETC付属の固定金具です。



ETC固定金具をビルトインカバーに両面テープで固定します。固定位置については事前にビルトインカバー&ETCを仮組みし確認します。



固定金具の上へETCを両面テープで固定します。



仮組み時に干渉部分があったので、ビルトインカバーにスポンジを貼り付けました。今回はビルトインカバーに貼り付けられている既存の両面テープは利用しません。



ETCを取り付けたカバーを裏返しビルトインカバー本体へ固定します。(付属のビス使用)



完成!ちょっと見難いですがカバー開口口よりはみ出た状態で固定しています。



左右上下に隙間があるのが分かります?



ビルトインカバーに付属のヒューズ配置シールです。「21」番がA〜C型用で、「24」がD型のBP/BLレガシィ用となります。



ヒューズ配置シールをビルトインカバーに貼り付けます。



ステアリング奥のカバーを外します。



アンテナをインパネ内部に装着しようと思い前面吹き出し口を取外します。



あいうえお



吹き出し口奥に「ここにアンテナを付けてくれ!」と言わんばかりの傾斜がありました。



しかし、苦労して吹き出し口を外したのですが、結局アンテナはフロントガラス上部へ固定!(汗



まあ小さいからいいかなと・・・



ETCに付属の電源配線です。ちょっと無駄に長いような・・・(汗 



電源はのれんわけハーネスを利用し取り出します。中央にぶら下がっている2本がETC用のハーネスです。



配線をカバーから出し、カバーを固定します。



ETCを取り付けて終了です。ばっちり付いたでしょ^^




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