| ドモ日記5月 |
03/05/24ごくごくたまーにですが、僕と面識の無い人が、このサイトを見に来てくれる。そして、さらに激レアの頻度で、やんわりと応援してくれる。そういうのが非常に嬉しくって、ついつい更新したくなってしまう。ちょっとだけサイト管理者の喜びというものを感じさせて頂きました。 別に褒められたくってサイト運営してるわけではないんです。褒められるような知識とか才能なんて持ち合わせちゃあいないんです。ただ単に暇を潰したり、自分がまだ落ちぶれちゃあいないってことを連絡したいだけなんです。 でも、ひたすら道路を歩き続けていて、路傍にきれいな花を見付けたときの嬉しさといったら、何と引き替えにする必要もない素朴さ故に、かけがえのないもののように思えますよね。 そういった純朴な気持ちを持ち続けてサイト運営続けていけたらいいなって思う今日この頃です。 同じ「ハナ」でも昨日とは、えれぇ違うな、とも思う今日この頃です。 03/05/23やることがないんで、鼻でもほじろうかと思いまして、最初左手の人差し指を左側の穴に入れて、前方に向かって右側面の部分を掃除してました。ついつい夢中になりまして、今度は左側面をと思いまして、左手の親指を左の穴に突っ込んで左側面を…ゴリ …鼻からボタボタ血を流しながら、更新作業やってます。(爪切ろ) * 最近はオンラインゲームにはまっています。 ウルテマの方は続けているものの、登録を続けているのみで全然プレイしてません。飽きたかもしんない。 そいで次の新天地を探して右往左往している現状です。次は登録料安いところがいいなぁと思っています。『コスモ暮らし』なんか最適かなぁ。戦闘無くて、物作りに熱中できるところなんかは、非常に日本人向きだと思います。 『FF11』もプレイしたくはありまして、いろいろ計画たててはいるものの、環境整えるのが大変です。うちのボロPS2にも寿命が近づいてきているのに接続用の機械を買っていいものやら…迷う。 パソコン版が出ているので間口が広いことは評価できるのですが、それでも僕のパソコンでは歯がたちません。どちらにせよ、膨大な金がかかります。 なので、ブローバンド接続がなったアカツキには、『エバークエスト』に戻ってみてもいいなぁって思ってる次第。まだまだ思考中です。 03/05/19今日もまた、二日酔いで目が覚めました。便所でゲロ吐きながら、何歳までこんなことやってんだろうって、ちょっぴりセンチな気分になりました。03/05/11皆さん、もうそろそろ5月も中盤に差し掛かろうとしています。5月病は回復しましたか?今年のゴールデンウィークは中途半端やったから、5月病自体も中途半端やったかも知れません。しかし気候も暑くなって来ましたので、体力的にもダルサが増す季節ですね。気を付けて下さい。僕にいたっては、ゴールデンウィーク何それ?状態でしたが、生活自体はただれています。働く以外は寝てばっかりですな。気を付けなくては…。 今日は「母の日」です。せっかく思い出したんやから、何かしないとやばいでしょう。軽いことから始めようかなって思います。 03/05/08サイトの体裁を変えて、少し使い勝手が増したような気がするものの、このドモ日記の方の画面は、昔のファミコンのゲーム画面に少し似てるなって思いました。や、安っぽい気がする。ゲーム感想/『ミストT〜V』パズルゲームが好きである。テトリスとか、そういうイソガシい類のゲームではなくて、クロスワードパズルとかイラストロジックとかいった類の、じっくりと腰を据えて考えるタイプのゲームが、である。推理小説だって同じように好きだし、だからテレビゲームの推理アドベンチャーというカテゴリーにも興味がある(やらないけど…)。これらのゲームにある面白みは、出題されている謎を挑戦として受け取り、自分の知恵を絞って解決するという達成感にもあると思うが、何よりもその過程が楽しい。 例えば、クロスワードパズルのカギには、どうしても解けそうにない問題がなくてはならない。他のカギを解いていく過程の中で、解けなかった部分に文字が交差していき、やがて、あっそうか、とヒラメく。それがなんとも楽しいのである。出題者の試みに気付いたり、自分の盲点に気付いたりと、非常にセンシティブな体験がそこにはある。 んで、『ミスト』。 これはパソコンゲームだが、PSやPS2等の家庭用ゲーム機にも移植されているので、目にする機会は多いと思う。ジャンルはアドベンチャーゲーム。マウスカーソルみたいなのを操作して、あちこち冒険しながら謎を解いていくというヤツ。そしてこのゲーム、非常にシンプル。常に1人称視点で、主人公である自分自身は、単なる放浪者。登場人物、ストーリー展開もほとんど無し。ゲームの大半は、景色だけ見て過ごすことになる。 何が面白いかって言うと、やはりゲームの細部にちりばめられた、数々の緻密な謎解き。数多くの謎を解き、それらの謎を統合して大局の謎を解く。そういう面白さが『ミスト』の本質だと言える。 ある時、あなたはMISTと記された1冊の本を見つける。その本を開いた瞬間、あなたは濃い霧に包まれ本に吸い込まれてしまう。そして気付いた時あなたは、ミスト島という美しい、そして誰もいない島に、一人たたずんでいる。 ミスト島には天体観測所や飛行船といった様々な建築物、オブジェクトが存在する。図書館には焼かれるのを免れた日記帳。会話など一切無く、与えられた情報だけを元にして、後は自分の推理力だけを頼りに冒険を繰り広げなくてはならないのである。 そこにある謎は、種類も多岐にわたる。複雑で魅力的な機械を観察し、何に使うのか、どうやって動かすのか推理しなくてはならない。電源が入らない理由も考えなくてはならないし、あちこちに残されているヒントと組み合わせるヒラメキも要求される。それらの細かな謎を解いていき、最後にそれらの謎が統合されていく過程に、きっと感動を覚えることうけあいである。 『ミスト』の魅力は他にもある。先ずはその冒険の舞台。眼前に展開する風景自体が非常に美しく、印象的であること。舞台はミスト島だけでなく、主人公は様々な世界(ゲーム内では、それぞれの世界を「時代」と呼ぶ)を旅することになるのだが、それらの世界一つ一つが独特の世界観を持っていて、世界一つ一つが整合性のある異なる魅力を持っている。謎を解かなくとも、その世界をさまよっているだけで十分に楽しい。見たこともない動物、建築物、透き通った海面。非常に魅力的だ。上で、『ミスト』の本質は謎解きにあると言ったが、魅力的な世界にどっぷりとつかってしまう楽しさも、『ミスト』の本質だと言えよう。 次に挙げられる魅力は、その知性溢れる設定。先に主人公が本に吸い込まれるという冒頭の場面を述べたが、その本の正体は「ドニ」と呼ばれる世界の人が記した「ミスト」という時代の書に入るための接続書である。「ドニ」の人々は特殊な紙とインクを用いることによって、本の中に世界を創造することができるという文明を持っていた。ミスト島にも幾つかの接続書が配置されており、その接続書に吸い込まれることによって、主人公は数々の世界を旅することになるのである。 知性は、時代の書を記す方法において爆発する。世界を創造するためには、物事の本質を見抜く洞察力と、それを書き表す表現力が必要になる。でたらめな記述では、でたらめな世界ができあがってしまう。MISTを記したドニ人アトラスの日記を見ると、その苦労がよくわかる。まるで小説家そのものといった感じですな。 しかも、非常に哲学的である。記述した世界に文明を産み出させるための考察が『ミストVエグザイル』には出てくる。どういった力がどのように影響し合って文明を産み出すのかについて長々と語っているのだが、哲学のレベルですな、あれは。しかもそれが謎に深く関わってくるのだから心憎い。 『ミスト』には様々な魅力があるのだが、それら全てが密接に関わり合って、どれ一つ欠けることも許されない。そして、その上に作品全体の整合性が成り立っているのだから、これはもうゲーム界の芸術品と言っても差し支えはないように思う。 実際のところは、悪い意味でも良い意味でも、いわゆる「洋ゲー」なので、投げ出す人も多いんやけど、僕みたいにしっくり来る人も、きっと沢山いることと思う。是非プレイしていただきたい一品である。 03/05/07もしかして、気付かれなかったら嫌なので、申告しときます。サイトのスタイルを、またまた変更致しました。今回の目的は、発光量の少ない目に優しいサイトにすることと、外部リンクページとホームページとの一体化にありました。 はっきり言って、失敗ですね。なんか、芋虫系です。でもまあ、マンネリ化して行くよりはいいことと思います。苦情はドシドシ受け付けますので、ちょっとした励ましの言葉なども添えて、こちらに送って下さいまし。 まだ、少し変更があります。ウルテマ系サイトである、Britannia観光案内所へのリンクを、ウルティマオンライパラリシャンに変更しました。純粋に、サイトの重さの問題です。他意はありません。あしからず。 あとは、過去のドモ日記の、02年と黎明期文章へのリンクを無くなしました。理由は、誰も読まんだろうから、です。トホホ だんだんシンプルになっていくと嘆きながら、さらにシンプルさを増していく今日この頃、いったいどうなってしまうのか非常に心配ですね。 では、また。風邪などひかぬよう、気を付けてくださいね。バイビっ 03/05/06ダルイっすねえ、最近03/05/05まだまだ未定ですが、我が家にもブローバンドの波が訪れそうな予感がします。これが為にサイトの引っ越しまでしたのです。メールアドレスの全面変更も近日中にやる予定。このサイトのメルアド(Yahoo)は変える予定はありませんが、ニフティのメルアドは廃止に持って行く予定です。候補に挙げてるのはホットメール。外国から迷惑メールが来ない方法見つけ次第、移行を進めるつもりです。映画感想/『シカゴ』自分でもススんで見ようとは思ってなかった作品です。イメージ的に、恋愛とか官能とか、オシャレな感じがして、僕的にはちょっと趣味じゃないなぁと思ってました。勉強不足ですね。反省してます。この映画は、世界的にロングランを続けているミュージカルを映画にリメイクしたもの。僕は見てないんですが、『ウェストサイドストーリー』(かな?)をイメージしてみると分かりやすいと思います。だから劇中で、いきなり役者さんが歌い出したり、イメージ的な映像が劇中の映像と重なり合って出てくるといった趣向。僕はこの手の作品見るのは初めてですが(トラップ一家の奴とは違おう)、意外に結構楽しんで見ることができました。 ストーリーは、殺人を犯した女が刑務所に入るところから始まる。彼女は絞首刑を逃れるために腕利き弁護士を雇って、スキャンダルを利用しながら死刑を逃れようとするどころか、スターダムにのし上がろうとまでするというもの。 とにかく不謹慎で、やりくちが奇抜。滅茶苦茶なようで、筋がとおってなくもない。楽しんで見ることができました。センスのいい音楽や映像もぴったりで、最後まで飽きることがなく、見終わった後の感想は最高と言えるものだったと思います。ブラックではあるものの、明るい映画だったです。 配役もいいですね。最近妙に目にするキャサリン・セタ・ジョーンズ(難しい名前。まちがっとるかも知れん)。かなりいい女優さんですね。馬鹿っぽさを巧く醸し出していました。リチャード・ギアもいい。笑い方が植木ヒトシっぽいよぉ。皆それぞれが、いい味を出しすぎています。 …さて、…今頃になって気付く。ミュージカル映画の評って難しい…。見ないと話にならんような気がひしひしとしますね。楽しい映画やから、みな映画館でじっくりと見てください。きっと、明るい気分になれるはずやから(結構な数の登場人物が死ぬ割には…)。 |
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