ドモ日記1月
04/01/31
こんな夢を見た
 実家に帰った私は、重い病気を患っており、私の入る予定の墓に独りで出掛けた。歩いているうちに私は意識を失う。
 ふと気付くと、自分の部屋にいる。ラジカセの前に立ち、ダビング方法について考えを巡らし、家族と相談した方がいいという結論に落ち着く。そして、ラジカセの横に立てかけてある写真に目が行くと、そこには自分の写真。撮影の風景は枯れた野原。手前のガードレールに私は寄りかかり、寝そべっている。その半開きの目には光がない。
 突然、私は既に死んでいたのだと気付く。魂だけがこの部屋に存在しているのだ。
 もはやダビングする方法など意味はなく、家族と相談することもできないことに気付く。生というものから解放されて、生前の私の生き方を客観的に見ることができた。
 唐突にやってきた生の終わり。自分の人生は中途半端な形で終わっていた。これからやりたいことがあった。でもその思いすら全て虚しく、全て終わり。
 不条理さにではなく、残念だという諦めが私を支配し、そして、しゃくり上げそうになった。

 そして、僕は目覚めた。東京の自室。鼻と耳に触って(目は痛い)、自分が生きていることを実感する。夢で良かったと思う、休みの日の夕方であった。
 …起きるの遅すぎ。
04/01/22
 一晩でカステラを3個食いました。自重しています。
 (しかし普通以上に飯をたらふく食った上での話)
 日記のネタが思いつかねぇ m(_ _;)m
04/01/14
 一晩で餅を10個食いました。俺のバカ。
 (勿論普通に飯をたらふく食った上での話)
04/01/06
 年賀状のめどもつき、仕事から帰ってきて、さあ年賀状に自分のメッセージでも書き込もうかと思っておりました。六日になるんやけどね…
 で、書くべき枚数は10枚程度。1月1日の時点で10枚未満しかこなかった。
 寂しいな、コンチクショーとか言いながら、でも10枚程度書くのなら楽勝。ついでに相手からは来そうもない年賀状も数枚書くつもりで、余裕の作業を開始する予定でした。
 で、今日仕事から帰ってきて、ポストを開けるとびっくり。
 どっちゃりと年賀状が入っていました。20枚程度。軽く3倍です
 テンション下がりまくり。
 類は友を呼ぶと言うが、みんな年賀状遅れて出してやがんの…
もう、年賀状に書く文言で、定型句はできあがっています。
年賀状出すの遅れて申し訳ありません。
相変わらずの駄目人間っぷりを新年早々露呈してしまいましたが、
今年も見捨てないでください見捨てないでください見捨てないでください
今年もろくな年にならねえよ…俺
04/01/03
 年賀状完成
 とうとう年賀状が完成しました。内容とかは書いてなかったりするんですが、宛名と裏面のレイアウトが完成した以上、できあがりましたといっても、過言ではないでしょう(思いこみ)。でも、この年賀状着く頃って、7日くらい?だいぶシラケてしまいますね。書かない方がましかも…
                    
 …、ここらあたりがアタシの限界です。
年末ジャンボ
 さてさて、今年も外れました。正確に言うと、いつも連番で買うので必ず300円は当たるのですが、どうよ、それ。
 それにしても、この年末ジャンボ宝くじが自分の精神に与える影響というのは、予想を上回るものがあります。
 宝くじ1000万通のうち2億円が1本という気の遠くなりそうな可能性に賭けているのにも拘わらず、ついつい当選した時のことを想像しちゃうんですよね。
 前後賞合わせて3億円。3億円!!何だよ、その金額はチクショー
 金だ金だと汚ねぇ言葉を吐く、つまらねぇ大人だと思わば思え俺は3億円が欲しい。欲しいんだよコンチクショー、ギブミーチョ…
 …ハァハァ…
 年始そうそうロクでもないですね。冷静にならないと…。
 まあ、そんなくらいに魅力的な3億円と絶望的な可能性なのですが、宝くじを買った時の気持ちってのは堪らないものがあります。分かっちゃいるけど自分も3億円への切符を手に入れたようで、とても楽しいです。世の中バラ色なんじゃないかと思わず眼鏡を拭き直したりとかしちゃいます。そして妄想の中へ…突入。
 そして、そんな楽しい気分で年末を迎えた後、当選発表後の気持ちってのは、別の意味で堪らないものがあります。分かっちゃいるけど自分に入ってくるお金なんてこの世にもう残されていないようで、とても悲しいです。世の中灰色なんじゃないかと思わずリストカッ…自粛。
 こんな風に宝くじ買うだけで気分が左右されるのって、小市民っぽくて大好きです。
 まさに夢を買うにも似た行為、だから今年も買わなくっちゃね。
 死ぬまでに当たることなんてあるのだろうか…(ある意味前向きな意見です)
ウォーターボーイズ(TVドラマ版)
 勤務明けで疲れて部屋に帰り、たまたまテレビを点けてみたら、これやってました。シンクロシンクロ言ってるから、てっきり映画版のウォーターボーイズかと思って見てたらテレビドラマ版だったんですね。あんまりテレビドラマ見ない方なのでテレビでやってたことすら知りませんでした。
 でも、もともと興味はあったんですよね。で、見てみると面白かったので、昨日今日と二日間連続一挙放送であるにも拘わらず、見ましたとも、えぇ。
 シンクロがどうというよりも、部員を集めている過程、様々な困難を解決していく過程、ようやくそろった魅力的な5人の部員それぞれのドラマ。辛辣な家族ドラマ、学園ドラマ。様々な困難の末の、ラストのシンクロ演技。当たり前のように泣かせます。泣かされましたとも、えぇ。
 こういう青春ものを見ていると、どことなくほろ苦い気持ちになるのは私だけでしょうか。周りから馬鹿にされながらも自分のやりたいことのために真っ直ぐ行動する主人公たちの姿。現実にそこまでのドラマは存在しないとしても、それに似た気持ち、行動、感動というのは在るはずなのである。
 そういう共感とか、気分とか、口に出すのも文に書くのも恥ずかしくって、できないけど忘れたくないドラマだった。
 それにしてもラストの盛り上がりってのは相当なものだったです。
04/01/01
新年のご挨拶
 あけましておめでとう御座います。
 今年もよろしくお願い致します。
 結局、酒飲んで年を明かしてしましました。
 まあ、今年もいい年にしたいですね。良いお正月を…
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