ドモ日記2月
04/02/22
突然ですが、パソコン買いました
 以前、キーボードが壊れたという理由でパソコンを買い換える時期が近付いたとホームページに載せました。そんな時代もあったねと、いつか笑える日がとうに過ぎた感のある今日この頃に、今更ながらパソコンを買って参りました。
 買ったパソコンは、掟破りのデスクトップパソコンです。ノートパソコンを止めた理由は、やはり将来性を考えてのこと。末永くパソコンを使うのならば、やはりAGPとPCIスロットがある方がいい。いざとなったらディスプレイを切り離して、パソコン本体のみ買い換えればいい。
 というわけで、趣味に幅広く使えて仕事にはほぼ無用なデスクトップを買い、仕事でメインに使えるノートは買うのを辞めました。(別に仕事を放棄している訳ではない。キーボードのネバネバに慣れただけ。)
 買ったパソコンはメーカー製。理論上作れる知識はできあがった自作パソコンは、面倒なので止めました。
 ただし、メーカーはさくらや。ブランド名は新宿パソコン
 限りなく自作に近いメーカー製パソコンです。(リカバリする時はOSのインストールから始めるらしい。できるのだろうか不安)
 価格は14万弱。性能は十分。欠点はグラフィックボードが古いこと、ファンの騒音がうるさいこと。無視する方針で…。下手に自作するよりは安いはず。
 で、使ってみた感想。パソコンの性能はよいのか悪いのか不明ながら、XPの機能に驚いた。物凄く便利です。これはかなり使えますな。
 なんせ、この前まで使っていたのが4年前の98。違っていて当たり前。しかし、あまりの性能の差に、とっても得した気分になりました。
 というわけで今のところ満足な日々を送っていたりします。
ではでは
04/02/14
人体の神秘
(心臓の弱い方は読まない方が無難です)
 とてつもなくショッキングな出来事が起きたので、急遽更新することにいたしました。今、夜中の2時にさしかかろうとしています。でも、こればっかりは、公表せずにはいられません。
 寝る前に、何気なく、自分のへそをいじっていたところ、妙な手応え。
 …何かある。
 ん?何だろ、これ、今まで味わったことのない手応え。
 何か、妙な物体がある。へそのごまという、レベルじゃあないぞ。
 テレビ見ながら、それでも右手は熱心に渦中にあるへそを、まさぐっている。
 ゴソリ(実際にこんな音はしてない(してたら死んでます)
 確かな手応えを感じ、右手でそれを…
 …引き抜いた
ぬおおおおおおおおおおおおおおおおお
何じゃこりゃああああああああああああああああ゛
 右手の指先につままれていたもの、それは…
 自分でもよく分からないものだった。何か、へそのごまのようで、綿のようで、なんか、なんとも形容のしがたい代物であった。しかも、かなりでかい。
 自慢じゃないが、全長1センチ近くある(何の自慢だ)。
 早速デジカメで撮って、画像をアップしようとも思ったが、モザイクするしかないので意味がない。
 なんか、自分の非常に重要なものを、無理に引き抜いてしまった様な、後味の悪さ。っていうか、すごい不安。
 不安にかられてネットサーフィンを慣行。へそのごまについて調べてみる。
《結果》
 へそのごまでした。なんか、直径が1センチ近くもあるへそのごまも存在が確認されているらしい(信じがたい)。
 ま、釈然としないまま眠りにつこうと思います。
 もう二度とへそはいじくりません。…なんか、へそ痛いし

更新してから、気付いたが、今日はバレンタインデー。ということは、つまり、このサイトの3周年記念だった。
 …何て更新をしてしまったんだ (>_<;
うう、腹いたい
04/02/09
 ファミコンの話題の時、話題にのぼると、何故か、笑みがこぼれてしまうゲームソフト






マイティ ボン ジャック
…何だこの更新は…
04/02/04
少年の日の電子的記憶
 なんか偉そうな題文字振った割に、この内容は全てファミコンです。
 この前、仕事の先輩が、僕のゲーマーっぷりを見込んで(中年だけど)、恵比寿で今開催されている、ファミコンの博覧会へ連れて行ってくださいました。何か、ファミコンのパッケージとか大量に置いてあるらしい。それを見るだけで僕らの世代はイチコロです。『ボコスカウォーズ』のパッケージ見てえ。
 で、当日。勤務明けの妙なハイテンションの中、まず自宅で2,3杯やって、さらに恵比寿で生をグッとやってから、恵比寿ガーデンプレイスに行きました。
 はっきり言って、もうへべれけです。
 会場は、写真美術館なんですね。戦争関係の写真の間を千鳥足で歩くという罰当たりな行為をして、会場にたどり着きました。
 と、目の前に広がる巨大な画面に、『ゼビウス』が!!
 思わず、鼻血がでていないか自分で確かめます。しかも、みんな、それで遊んでいる。やらねば。
 早速先輩と共に行列に並びます。画面を見ると、難易度が高く設定されているのが見て取れます。1面から、あんな敵は普通でないだろうと、先輩、私共々、小学生の頃付けた知恵を元に、確信しています(物凄いことだと思う)。隅から隅まで肌で覚えている。画面がスクロールするたびに、あ、そこにソル(一部有名な隠しキャラ)がある!!と叫び、周りを引かせる始末。酔っぱらっています。
 で、私の番。アドレナリン(脳内麻薬)か何か出てたんでしょうか。4面まで行って、アンドアジェネシスと一騎打ち。周りが指さして驚く中、余裕の撃沈。むず
 でも、妙な爽快感を残しながら、会場奥へと足を進めます。
 あたしゃもうひっくり返りましたね。だって、ゲームできるブースが、しこたまあったんだもん。
 『ドラクエ』。復活の呪文を入れて最強にしてクリアしようと試みました。俳句覚えないのに、19文字のパスワードは暗記しているという恐ろしさ。
 『グラディウス』。スタートしていきなりストップ。隠しコマンドは打ち間違えません。でも1面すらクリアできず。
 『バルーンファイト』。敵より味方が怖い。味方が近づいてくると、のどの奥からヒステリックな笑い声が漏れ出します。自分を浮かばせている風船を割ろうと上方から近づいてくる先輩。いそいで急上昇。少年時代の駆け引きを思い出します。で、思わず先輩の風船を蹴り割ってしまい、苦笑いする先輩、青ざめる自分。たちまち今現在の人間関係を計算し治します。
 会場内を30歳近いおっさんが、アレアレ!と指さしながらはしゃぎまくってました。ほろ苦い思い出です。
 後日、そういうところに行ってきたよ、と後輩に話したら、物凄い怒られた。なしてオラも連れて行ってくれなかっただ!
 それからまたしてもファミコン談義に花が咲く。もっと話さないかんこと、あるだろ。まさに2時間近くファミコンの話だけしてました。
 しかしながら、しみじみと思う。
 僕らの少年時代に、突如として現れたファミコン。あまりに巨大な娯楽であり、多くの社会問題を生み、それが現代もなお物議を醸し出している。
 でありながら、これほど僕らの世代にとって、共通の話題というのも、また無い。どんなに話の合わない人間であっても、どんなゲームをやったかと言う話になると、饒舌にならざるをえないという破壊力がある。
 たかがデジタル、刹那的な娯楽である。しかし、その側にはいつも自分自身の少年の影があり、ゲームに拘わるその少年の思いは、決してデジタルでなく、悲しい程にアナログであることに変わりはない。
 『キン肉マン』。ブロッケンJr.のガス攻撃にはめられて、リアルファイトに持ち込んだ、切れる少年
 彼のアナログな感情。いまでも私のトラウマです。
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