ドモ日記3月
04/03/25
 このサイト、不定期更新という管理人にとっては非常に都合の良い体裁をとっていますが、その分、やる気が起こらないときは、全く放置状態になる危険性を孕みますね。
 日付の通り、3月の中間あたりは全くの空白状態。
 まるで、この3月の中間は死んでいたのではないかというような錯覚さえ起こさせます。小生、恥ずかしながら生きていました。
 思うに、こういう更新をしていない期間というのは、自分にとっても張り合いのない期間だったのではないでしょうか。今までも幾度か存在した、サイト更新の無い期間。こういう時期というのは、傾向として僕の生活も充実はしていませんでした。進歩なんて、期待する余地もない。
 忙しいながらも心が冴えているときには、ネタも浮かびます。そのネタをサイトに書き込むことすらできます。
 それに反して、暇でも気分が冴えないときには、ネタを探す気力もなく、キーボードを打つ力さえ残っていません(仕事はします。クビになるから)。
 こういう気分の変化というのは、思い通りには行きませんね。毎日サイトを更新されている方や、毎日日記を書かさずつけている方を、本当に心の底から尊敬いたします。
 何とか、やる気を取り戻そうと思います。
 頑張って、更新しないと、
 3月のページをわざわざ設ける必要がなくなっちまわい、コンチクショー
ああああああ
(掲示板は勢いよく書き込んでるくせにね(^_^;))
電脳的地下街を歩くことについて
 いわゆるアングラ系です。パソコンの性能を試したくって、知識の幅を広げたくって、決してやましいことは考えてなくって、決して決してやましいことは考えてなくって、行ってきましたともさ、アンダーグラウンドのサイトの数々。
 リッピング、エミュレート、ファイル交換、偽装ファイル、この電脳界には誠に様々な法律違反スレスレの(あるいは大股で踏み越えている)事象があるものです。
 そういったサイトを、私のような初心者がネットサーフィンしていますと、いろいろと恐ろしい目にあったりします。欲に駆られてリンクに飛び込んだ瞬間、怒濤のごとくポップするウィンドウの数々。相当にあせります。なかには自ら飛び跳ねているウィンドウまであります。はたから見てると相当に笑えそうですが、部屋の中には俺一人なので、誰も笑えません。その陰で密かに立ち上がるメールソフト。
 こら、お前なに勝手に立ち上がってンだ!
 ちびりそうになりながらウィンドウを閉じる自分。必死です。一段落ついてデスクトップを眺めると、見知らぬショートカットが…。
 何かインストールされてる
 宇宙人の方にインプラントされたかのような悪寒。マジで怖いです。
 ハードディスクに身に覚えのない、いろんなものが保存されています。何やら集団に食い物にされたかのような陵辱感。くせになりそ…いやいや。
 結局、今の自分では、まだ早いことを悟り、撤退することに決めました。結局何をしたかったのか、この日記のごとく意味のわからない行為でした。
 で、パソコンが壊れちまったんだよな、これが。ハハハ(乾)
 電源が切れなくなりました。再起動しかできません。通常通りウィンドウズを終了して、電源がプツッと切れたかと思ったら、3秒後に電源が入ります。何が何やらさっぱり意味不明です。
 コンセント引き抜いて、やっとそれがおさまったのですが、原因は分からず。半日がかりで復旧作業を終えて悟ったこと。
 アングラ系サイトに行くのは、しばらく控えます。
(最近思うのですが、更新するたびに後悔の念が…気のせいかな)
04/03/03
 今年の花粉は少ないとニュースで言っていたのに、蓋を開けてみれば例年と変わらない症状。既に肌はカサカサ(周りからは梅毒疑惑)。クシャミも止まらず、目も痒い。去年効果があった甜茶を探すも、コンビニでは見つからないです。とにかく、最悪な状況で迎えた3月ですが、みなさんお元気ですが?風邪をひきやすい季節です。御自愛して下さいませ。
私的電算機活用編(ただし娯楽のみ)
 最近、パソコンのビデオメモリが4Mから64Mになったということを受けて
(変わりすぎ(-_-;)、
 調子に乗って、PCゲームの体験版をダウンロードしまくってます。
 忙しいとか言いつつも、しっかりゲームの時間だけは確保する愚か者です。
 で、見つけたのが『URU』。超難解謎解き型芸術系アドベンチャーゲーム、『ミスト』の続編です(以前レビューした)。
 今度はMMO(大規模オンラインゲーム)なんですね。
 つまりゲーム世界に不特定多数の人間が一斉に入り込んで、同じ景色を眺めながら協力し合い、謎を解いていくというスタイル。
 この時点で既にゲームとして破綻していそうな気もしますが(純粋アドベンチャーゲーム界、初の試みでは…)、謎の更新というのは、ある意味魅力的です。怒濤のごとく謎があるんでしょうね。ゾクゾク。
 体験版プレイ感想は、まず最大解像度が超重でプレイできなかったことに愕然。素直に解像度落としました(PC買って1週間もせずに限界が見えた)。
 謎は、少し迷ったものの、ミスト系に慣れていれば楽勝レベル。いかにもミスト的な謎でニヤリとしました。
 この体験版は英語版ですが、それでもこのゲームの場合、全く関係ないですね。(英語で喋るキャラは二人出ましたが…。)製品版はチャットがあるので、そうもいかないですが、是非ともプレイしてみたい作品です。
 あと、FPS(一人称視点3Dアクションシューティング)にも興味出てきたりして、いろいろ大変です(何がよ)。とにかく、自分のパソコンがどれくらいの性能か知りたくてたまらないお年頃なのです。

もうこのサイトはゲーム系と割り切ってますな…(客観的に)。
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