ドモ日記12月

02/12/31

 更新が結構頻繁になってきたなあと思っていたら、半月くらい更新しない日々が続いてしまいました。
 そして、年末です。
 あと、数時間で除夜の鐘が鳴ろうとしている。今年もいろいろあったなあと、一年を振り返る。
 しかし、このサイトには、殆ど変化なかったなあと、情けなく思う。でもまあ、ある程度、レイアウトはそれっぽい感じになって来た訳だし、この一年の後半の更新回数ってのは、記録的なものだと思う。
 そこで、来年の抱負。
 ええと、2003年こそは、中身のあるサイトにしたい
 こんな感じでどうでしょうか。このサイトが始まった当初から願ってる事なんですけれども。えぇ

02/12/16

 何もやる事がないような、あるような、いい加減な一日を過ごしています。机の前で何もやる気起こらずにボーっとしてる。ふと横を見ると洗濯物の山。あ、洗濯しなくちゃ。でも、今日はもう遅いから明日する事にしよう。
 ふと、思い出す。ね、ねねねね、年賀状を忘れてたよ!やっべえ。でも、明後日辺りにしよう。っていうか、来週でも間に合うしぃ。
 ゲームすらやる気がしない。本も読む気がしない。あ、テレビ点けてなかったな。テレビのニュースくらい見ないと、やばいだろう。プチ。ふむ、まあ、これはこれで楽しい。テレビというのも趣味としては楽しいものだろう。
 これはこれで有意義な一日だと自己満足しながら煙草に火を点ける。そういや昔、誰かから、一日一日、何か一つずつくらいは成長し、それを日記に記さなくてはならないということを、聞いたことがある。妥協することを自ら禁じた若かりし日々、かなり感動する言葉だったな。
 ……。何やってんだ俺は。何かしなくちゃ。でも、面倒臭い。でも何かしなくちゃ。でも面倒。……
 こうやって、ホームページの日記だけ進めて自己満足している日々も健全ではないなと思う今日この頃。
 ビールでも飲んで寝ます。トホホ

02/12/15

 字は小さくなったけど行間開いたから、読みやすくなったと思う。スタイルシート適用してよかった。僕は、メモ帳使うとか、html直打ちしているわけではなくて、ホームページビルダーという高価なソフト使っている訳ですが、それでもスタイルシートは難しい。スタイルシートってのは、htmlのタグごとに様々なレイアウトを設定できると言う便利なものですが、一括して設定する分、意図せぬ部分が変化してしまってややこしくなる。もう、イッパイイッパイです。

蛇足的Shinobi攻略

 昨日、格好いいこと言って、Shinobiっていうゲーム続けていますが、やっぱり難しすぎる。6面あるらしいですが、3面でストップしています。ダッシュしながら斬りまくっていれば雑魚に殺されることはなかったのに、ここらへんから雑魚の為に斬り死に、という状況も出てくる。復習のために1面やっても、転落死で最初から。き、きつい。
 ある程度解ってきたんで、攻略記事載せます(知らない人には、意味不明だと思う。)。
  • ダッシュによる連続攻撃
    ダッシュはかなり応用が利く。自分の攻撃が外れたとしても、硬直時間中にダッシュすると硬直がキャンセルされる。さらに敵をロックしながら、方向キー入れずにダッシュボタンのみを押すと、その敵の方向にダッシュする。これらを利用して、同じ敵に延々と斬り続けることができる。ロックしたままダッシュ→連続斬り→硬化→ダッシュ→連続斬り→硬化→ダッシュ…、といった具合。
     空中の敵も同様。ジャンプ中には一回しかダッシュできないものの、敵を一回切ればもう一回ダッシュできる。つまり、ロックボタン押したまま、ダッシュボタンと斬りボタンを交互に押せば、空中に浮いたまま斬り続けることができる。
     ロックとダッシュがこのゲームのポイントらしい。
  • ダッシュによる空中移動
    ダッシュは、常に一定距離を直線に進む。その間は下が空中であっても関係ない。よって、ビルの谷間をジャンプせずに、ダッシュのみで渡ることができる。さらに、ダッシュで足場の無い場所に移っても、空中でもう一回ダッシュできるので、かなりの距離を稼ぐ事ができる。ジャンプもできるので安心。
     これらの動作の利点。=忍者っぽい。
  • 倒しにくい敵の斬り方
    ただ単に固い敵であれば、ダッシュで背後に回って斬ればいい。3倍のダメージになる。かつ、殺陣の最後に持ってくれば、どんな敵も一発で昇天する。前出のダッシュによる連続攻撃によるゴリ押しも効果的。
     ガードしてくる敵は、ガードされた瞬間にロックして横ダッシュ。背後に回ってやりたい放題できる。ようは馴れだが、タイミングは意外に甘い。逆に、蹴たぐりによるガード崩しは、敵の硬化時間短くて、タイミングが難しい。今後の研究課題。
     空中にいる敵は、3Dなので斬りにくい。この場合、ジャンプ中にロックしてダッシュすれば自動的にその敵に近寄る事ができる。そこで斬ればいい。この応用で、斬り後のダッシュを使えば、空中にいる複数の敵を、地面に降りないまま殲滅することができる。最初の敵は連続斬りで倒し、次の敵からは攻撃力上がったのを利用して一発ずつといった具合。ちょっとスピードについてけないな。汗
     壁に貼り付いている敵は、自分も同様に張り付いてからロック&ダッシュ斬り。
 いきなり、どうでもいいような攻略情報載せた理由は、こうでもしないとテンション落ちまくるからである。

02/12/14

 ゲーマーの僕としては、老衰する辺りまでゲームを楽しめるような人生を送りたいと思っている。しかしながら寄る年波には勝てず、社会人になってもゲームを楽しむモチベーションを保つのは、なかなかにキツイものがある。クリアしてないテレビゲームがあっても、やる気がどうしても起きない事がある。これは理屈ではなく、生理的に体が欲していない状態であり、この状態が一年近く続く時期がある。
 それとは逆に無性にゲームがしたくなる時期もある。僕の場合、こちらの時期がほとんどである。嬉しい限りだ。爺になるまでに、このサイクルがどう変化していくのかという、期待と不安の入り混じった観測の中を、ボウフラみたいに漂っている。そのこと自体に多少の疑問を感じない訳でもないが…
 という訳で、今やっているゲームの紹介をする。

忍―Shinobi

 何を隠そう、これは最近PS2で出たセガのゲームだ。ジャンルは3Dアクション。昔メガドラで出ていたゲームのリメイクらしいが、僕は知らない。現代の東京を舞台に、主人公の忍者が妖怪やら敵の忍者をばったばったと切り倒していく、外人の好きそうなゲームだ(最近こういう感じのゲームが増えているのは、輸出を見越してのことだろうか)。
 何で買ったのかというと、格好良いから。お前本当に忍者か?っていうほどの不自然に長くて赤いマフラーをなびかせて走る主人公の姿を雑誌で見た瞬間、買うしか!と思った。
 で、実際やって見ると、非常に難しい。難しいってもんじゃあない。クリア無理です。涙
 何が難しいのかと言うと、3D空間を把握するのが難しい。オイちゃんが子供の時にゃあ、薄っぺらい主人公が縦と横にしか動けなかったもんだ。奥を向かせて立ちションポーズってのは新鮮だったな。とか言ってる僕には立体的なアクションは難しい。2D世代にとって、テレビ画面の画像を立体的に把握するなんて芸、ちょっとやそっとじゃできません。大体、おかしいやろ。テレビ画面は平べったいんやで。両目で見ても窪んでるとこなんてないわ。遠近法だけで区別するなんてそう簡単にできるかい。ほんま。
 しかしながら、システム的には面白い。基本は敵を切るだけなんやけど、一定時間内にそのエリアの全ての敵を倒すと殺陣の演出が出て、ボーナス点をもらえる。逆にボーナスがないと自分の体力がゆっくりと減っていくから、自然と殺陣を狙うようになる。よって、戦闘は必然的にスピーディなものになる。その点において、ジャンプと斬るに続く3番目の動作、ダッシュが活きてくる。ダッシュにより空中をぶっ飛んだり、相手の後ろに回ったりと、応用性のあるアクションができる。かつ、素早くて忍者っぽい。巧い人のプレイを見ると、格好いいを通り越して、早すぎて何やってるのか解らない程。
 そしてもう一つ、このゲームは一時に出る敵が決められているわけやけど、その中で、一匹倒すごとに攻撃力が上がっていく。素早く連続で倒す事により攻撃力はどんどん上がっていき、終いにはボスすら一撃で倒せるまでに上がる。勿論、時間と共に攻撃力は下がるため、一筋縄ではいかない。そういった、時間に主眼を置いたパズルの要素もある為にゲーム性は高い。
 問題もある。それは死んだら面の最初に戻されること。転落による一発死ってのはヌルいゲームの多いこの御時世、逆に新鮮だが、過激すぎる気もする。久し振りにコントローラーを投げつけたくなった。ネット見てて、クソゲー呼ばわりされる率高いのは、こういう部分やろうか。僕も同様に、このゲーム、かなりキツイと思う。絶対クリアできん自信あるし。
 しかし一番問題なのは、そういった僕自身ですな。昔はどんなゲームだろうと、それしかないから熱心にやったもんです。今は自由にゲームを買える身分やから、逆に根気というものがなくなってしまったのかも知れない。情けない限りだ。
 そういった点を踏まえまして、間違って硬派なアクションゲームを買ってしまった僕としては、ちょっと真摯な態度で臨んで見ようかなと思っている。与えられた規則の中に身をゆだね、難問に挑戦、突破していくという態度こそ、ゲーマーの真骨頂なのだから。

02/12/09

 今日は東京に初雪が降りやがった。
 朝起きて窓の外を覗いて、見慣れた景色が一面の銀世界に変貌しているのを見ると、ウキウキしてくるのはガキの頃の話。いい歳をしたオッサンの僕は、布団に逆戻りして悪態をつきながらガタガタ震えている。歳はとりたくないねえ。
 しかし、何でこんなに雪が積もる場所が都会になったんだろうか。理解を超えている。思いっきり大衆交通が麻痺してるやんか。事故も多いし。
 でも、よく考えて見ると、世界的な大都市ってのは赤道直下には、あまりないね。何か寒いとこで経済が発展し易いとか、人が集まり易いとか、理由があるんやろか。
 確かに海パン一丁で暮らしてる人々が、ビジネスマンっぽくないのは解るが・・・。偏見ですハイ。
 でも寒いとこで暮らしてる人ってのは、根性あるしな。
 僕は根性無いから南に行きたい。

02/12/08

 シレーっと載せている、何の目的かよく分からない自作小説のコンテンツ、ちょびっとずつ更新しています。それがどうも最近、何気にイッチャってる内容と化して来ました。
 最初の頃は誰にも読ますつもりなど無い自己満足行為だったのが、ネタの無さからホームページ掲載となり、分からない奴は読むなと開き直ってきました。それが今となっては、分かる人がこの世に存在するのかといった、主観の極みみたいな作品となってきました。
 その上、書いてるそばから矛盾だらけになって来る。細かな動作、物の形状といった矛盾はまだマシな方で、物語が展開しなくなるほどの矛盾が出てくる。すげえやばいよ、助けてマム。
 それを考えると、作家の人って本当に偉いなと思う。よくもまあ、完成まで漕ぎつけるものです。そんなことを考えながら本を読んでいると、一字一句が気になってしょうがない不気味な俺がいる。もうそろそろ、手を引いたほうがいいんじゃないかな、しんみに。

02/12/03

 人間てのは勝手なもんで、普段から何もホームページ更新してないくせに、たまたま更新しようとした時に用事が重なって更新できないと、腹が立つものである。
 ものすごく余裕持って、ホームページに捧げる文を打ち込む時間作ったってのに、今日は残りあと10分。人生とはままならないものですな。よって、今日も更新はたったこれっぽっち。日記だけじゃなくて、他の項目も増やしたいのですが、なかなか難しいです。向いてないのかなぁ。
 そうやって、言い訳をぶちまけながら生きている今日この頃の僕でした。

02/12/01

 とうとう12月に突入する事になりました。今年も残るところ1ヶ月を残すのみ。あとは辛い行事が目白押しです(クリスマス、大掃除)。チッ
 今日という日も何事もなく、ただ漫然と過ごした私ですが、こうやって月日が流れていくのを切々と感じるようになると、非常に虚しくなるわけで、思わず世間の出来事に耳を塞ぎたくなるわけです。
 ・・・ネタがない。w以上。
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