ドモ日記11月
03/11/26
 忙しくって全然更新できない日々が続いています。ゲームすらやってない。世にあるしがらみに振り回されて、自分が何をやっていて、どこに進んでいるのかさえ分からない、精神衛生的に劣悪な状況で過ごしています。
 その上、すさまじいばかりの下痢が続いています。
 一日中、1時間ごとにピーゴロタイムがやってきて、そのたびに蛇口ひねったような○○が…死にそう…○露丸神話も崩れつつあり。
 こういうブルーな時に限って、創作意欲が湧いてくるものです。何か書きたくって、または写真でも撮ってきてホームページに載せたいなんて欲求がフツフツと…でも、忙しいのでまた今度。
03/11/11
靴墨
 世にある会社ってのは、その始まりはいつも個人、またはそれに準じた個々のケースから成り立っている。だから、全く同じ会社は存在しないし、それぞれの会社には、その会社のみで通用する独特なルールというものがある。
 私の働いている会社にも、他の会社にはないルールというものがあって、その例に、後輩が先輩の靴を磨くというものがある。勿論、先輩の前で堂々と磨くのではなく、先輩が気付かないうちに磨いておくのである。
 これは仕事の一部ではない。ただ単に奥ゆかしい気遣いのレベルではあるが、会社内でルール化され、靴を磨くことは新人にとって、仕事にも等しい儀式となっているのである。
 ただ、流石にそういった古い体質は、会社内の伝統とはいえ、廃れつつある。しかし、私も入社したての頃は、そのルールに従い、靴墨を持って先輩の靴をゴシゴシ磨いていたのも事実ではある。
 そして、そんな年月も流れ、いまだに新人ではあるが、靴磨きのことなど忘れていた昨今、ある先輩を相方に仕事をする機会があった。
 その先輩は上司ではないが、いわゆる古株であり、私もその言動に多少辟易しながら従っていたのではあるが、仕事の合間に、たまたま菓子の空き箱について話題が振られた。
「この中に、お前は靴墨でも入れておけばいい。」
 私はその言葉を聞いて、何やら瞬間恥ずかしくなった。赤くなったまま、言葉を濁した。
 それは靴磨きの催促のように聞こえ、また他の意味を含んでいるようにも聞こえた。もとよりせっせと先輩の靴を磨く程の新人ではない。多少は仕事に自信のついてきた時期である。その反発心に、心ならず私は赤くなったのである。
 その後、一人になって、ぼんやりと考えていた。
 靴墨をきっかけに、入社したての頃の自分が容易く思い出された。
 その頃、自分は何を考えながら靴を磨いていたのだろうか。不器用なため靴墨で手は黒く染まり、先輩に気付かれぬよう賢明に手を洗っていた自分。もう古いと窘められながら、磨いて良いものかどうか迷っていた自分。
 今この時点で、先輩の靴を磨くことが自然なことなのかどうかは怪しいところである。未だ答えは見いだせない。しかしながら、何か鮮烈な印象を受けた一言であったのは確かである。
 自室に帰り、乾いた靴墨を取って自分の靴を磨いてみた。やたら鈍色にくすんで、靴に以前程の輝きはなかった。
03/11/09
 さてさて、酔っぱらいながらの更新で御座います。
 こんな状態で、こんなことやって良いのか、とは思いつつの、レイアウト変更。ただし、色変えただけ。
 ついでに、ドモ日記の9月、10月を別ページに移しました。この別ページに移した分の短さよ。自分がどんだけさぼってたのか、つぶさに見て取れます。
 恐ろしや。
FF 始めました
 どうにも弁解のしようがなくなったので、白状してしまいますが、10月の前半頃から、ファイナルファンタジー11オンラインというビデオネットゲームを始めてしまいました。たしか、このサイトでは、悪口まがいのことも書いたような気もしますが(^_^;)、そんなことはどこ吹く風、ブローバンド開設するやいなや、シレーっと始めてしましました。
 このゲーム、言わずと知れた、大規模オンラインゲーム界における、日本発の初めての大作です。日本人ゲーマーとして、必ずや、プレイしなくてはならないゲームと、私はにらんだ。(とかいいつつ渋々始めたような気もする)
 面倒くさい設定は、ブローバンド導入によって、全て解決。PS2に高い周辺機器を付け足して、LANケーブルを差し込むだけ。通信設定はパソコンに比べてかなりシンプルだったように感じました。コンシュマー機万歳。
 内容としては、以前紹介した『エバークエスト』と大差ありません。ただ違うのは、世界観。グラフィック。システムの簡便化、追加要素、と言った感じです。
 つまり、サーバーに接続する全ての人と同時に同じ世界でプレイできるというMMORPG形式。戦闘はリアルタイム方式で、基本的にパーティを組んで戦う方を奨励するシステム。タンク、アタッカー、ヒーラー、サポーターというパーティ内の役割分担、バランスはほぼ同じ。画面はフル3D。キャラクターの成長は、レベル方式で、無限に強くなっていく形。広大な世界。などなど、あまり変わってはいない。
 基本的に『エバークエスト』と同じなので、とっつきは易いはずであります。なおかつ、個々がそれぞれ雲泥の差のスペックを持つパソコン用ゲームとは違い、性能一律のコンシュマー機で遊べるというメリットは大きい。
 でも難しい。戦闘一つでパニックです。しかも、ドワーフでてこないし…。
 今現在のところ、簡単な『エバークエスト』という意識から抜け出せないでいます。なおかつ、酔ってる今の状況じゃまともな文書けません(-_-)
 とりあえず、長くなりそうなレビューは、次回にまわすことに致します。
 あと、
 この前、エバクエでも体験できなかった、6人パーティプレイに参加させていただきました。すごく面白かったです。
 ではまた(^_^;…限界
PS、ついでにFF11オンラインの公式ページをリンクに追加。
03/11/06
 あまりに久々の更新で、お客さんどころか、サイト管理人にまで見捨てられた感のある遊文堂ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。もう11月に入りました。(もう1週間経ってますけれども)
 さて、10月は2回しか更新しませんでした。何故か。
 …遊んでました
 まあ、いろいろと忙しかったです。遊びで
 とにかく、いろいろな方面で仕事をしなくてはならず遊びもネ…、なかなかサイト管理の方に首が回らなかったので御座います。
 そういった、いろいろの中に含まれるものが今回のネタです。
 更新がばったりと途絶えた頃から、偶然にもファイナルファンタジー11オンラインを始めてはいるのですが、それとは別に…
ペーパードライバー講習
 仕事上の必要にかられて、車を運転することになりました。瀬戸内の片田舎から出てきて、いきなり東京で運転せよと言う無体な言い様。泣きそうです。
 自転車でさえ危うい、交通関係に疎い自分です。
  事故確率100%(^_^)v
 絶対にやばいので、近所にある自動車学校に行って、ペーパードライバー講習を受けることに致しました。
 3年ぶりの運転。4年ぶりのマニュアル車…。はっきり言って、忘れてます。
 5回の実技と、受講し放題の座学で、しめて5万円なり。高いか安いかは、個人の感情次第ですね。僕にとっては安い方です。東京にひとりぼっちで暮らす男やもめにとって、車の運転を練習できる環境は、これ以外にない。レンタルでいきなり路上訓練は、核弾頭を肩に担いで綱渡りをするようなもの…。
 で、講習開始。
 忘れてます。忘れてます。まず、足下にある三つのペダル。どれがどれかわかりません。クラッチ踏んで、エンジン回して、ブレーキ踏んで…
 ブオオオオオオ!!
 しまった、アクセルだった。…講習でよかったよ、ホンマ。
 カーブ曲がるのも一苦労。よって、交通法規なんて、脳味噌の片隅にさえ残っちゃいません。やばいな。
 1時間の実習が終わると、怒濤のような疲れがのしかかる。水子の霊もかくやと言う程の肩の重み。先が思いやられます。
   …続く(続くのか?)
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