ドモ日記10月
03/12/31
年末のご挨拶
 滑り込むかのように、更新致します。
 今年ももう終わりですね。それなのに、年賀状に手をつけていないというのが悲しい限りですが、それでも今年はもう終わりです。
 今年もいろいろなことがありました。戦争とか、いやぁな出来事が多かったのは残念ですが、いいこともあったように思います。信じたいです。(^_^;
 来年も皆さんにとって、幸多き年であることを祈りつつ、
 僕は飲み会に参ります。
 バイビ、風邪ひくなよ。
(インターネット軽くて、逆に悲しいや)
03/12/30
 今年は今年で印象深い年ではありました。いいこともあったし、悪いこともあった。年頭のことを考えると、ずいぶん前のような気がするということは、それなりに内容があり、充実していたと言っても、決して過言ではないような気もする。それなりにベストは尽くしたし、だからいい年だと言っても、構やしないだろう。
 しかしながら、年末にあたり、正月を迎える時期になると、来年はいい年にしようと思うのは何故だろう。
 オーケー、理由は解っている。
 目の前に積まれた、手付かずの年賀状と仕事の山。
 来年こそは、自分の腐りかけた脳味噌に活を入れて、仕事に追われない年にしたいなあ。
 皆さん、良いお年をお迎えください。
 明日更新できなかったら、この場を挨拶に替えさせて頂きます。
(しかし何も変わらなかったな、この遊文堂…)
03/12/27
 年賀状書くいとまもあらばこそ
 ねえよ、くそったれ。これだけ書くのが精一杯の、酔いどれの私です。 
 完。(これだけ書くのに所要20分)
03/12/26
 クリスマスも何事もなく過ぎ、今年も残すところは、あと年末だけです。文章自体にパラドックスを感じながらも、年末という時期自体が一大イベントであるかのごとく感じる程に、年末は慌ただしく、忙しい。眠る時間を削って、暇な時間を捻出する努力をしなくてはならない程に、自由な時間のとれない近頃の自分です。酒を飲んじゃあいますけれども…
  ふと気付くと、年賀状書いてない。完璧に失念していました。毎年毎年苦労してきているので、今年こそは早めに書くぞと思いつつ、気付いてみると26日ですか?今日は…
 落ちなんぞ書いている暇もなく、コンビニへ年賀状を買い出しに行こうと決心した私で御座います。

えと、11月のドモ日記を別ページにしましたワイ。
03/12/19
 最近自分の中でブームとなりつつあるのが、誰のパソコンにも入っているであろう「エクセル」。自分の仕事に関しては使う機会があまりないのだが(プレゼンテーションという要素が皆無。あと10桁以上の数字をあまり扱わない。)、これが非常に面白い。
 論理ずくめで内容を構成するという特徴が、いかにも自分の性分にあっているし、何よりも注目なのがマクロ機能。定義がちょっと難しいが、普段行っている作業を登録して繰り返し行える便利な機能らしい。何が面白いのかというと、その登録形式。Visual Basic For Applicationsというプログラム言語を使用しているらしい。そいで、そのプログラムを編集できる。
 つまり、プログラムが自分で作れるということである。
 これを利用して、実に様々なことができる。エクセルのセルをドットに見立てて、簡単なゲームだって作れるということ。実際に関連ホームページを検索してみると、エクセルファイルだとは信じられない程のゲームが作成されている。すばらしく、おいしいアプリケーションではないか。
 このエクセルをネタに個性的なホームページを作れるというもの。さっそく勉強してみたいと思う今日この頃である。
 でも長く続かないのが常日頃の僕ではあるが…
そこに歌いたい歌はない
 とりたてて気心が通わない仲間とカラオケに行った。ノリの力学である。
 ことあるごとにムカムカする気持ちを抑えながら歌詞カードを見る。そして、すぐさま皆にばれないよう店を出て帰ってしまった。
 自宅に帰ってから風呂に入って佐野元春の『愛のシステム』を絶叫した。
そこにあるのは数 いつもおされてしまう
あきらめる前にすこしだけ疲れてるだけさ
 心がいくらかすっきりした。
 最近の自分は、こういうことがよくある。心の中でメロディ刻んで、うろ覚えの歌詞を読む。
 多分、明日になったらこういう気持ちも消えているんだろうなと思いながら、床につくことにする。
03/12/11
遠方より友来たる…でも
 12月になって、世相も慌ただしくなって来ているはずなのに、最近、遠方より友人がやって来る。しかも、ちょくちょく。
 軽く書いてはいるが、どの友人も、かけがえのない大切な友人(先輩後輩)である。勿論、大歓迎である。遠方に暮らしているということは、普段なかなか会う機会が無いということであり、実際1年とか会ってない友人であるので、単純に懐かしい。しかしそれ以上に、自分に会うことを目的の一つにして長い距離を旅して来てくれるのであるから、それだけで嬉しい。何でもしてあげて労をねぎらいたいたい気持ちになる。
 しかしながら最近の仕事に追われている自分では、思う存分に歓迎できていないというのが現状である。見送りもできぬまま友人が帰った後、寂しく寝床につきながら、相手がどう思いながら帰ったのだろうかと考えて、やりきれない気持ちになる。いつか自分が出掛けていって、その穴埋めをしたいと思うのだが、それがいつ実現されるのだろうかと考えて、暗澹たる気分になる。
 自分の生活は来訪者を受け付けるほどには自由でないのであろうか。画一化された自分の規律しか受け入れることができぬほどに余裕がないのであろうか。何とも言えない。社会人は非常につらい。

もいっこ
信号を渡る時
 赤信号である。
 横断歩道の端っこで待ちながら、ぼんやりと街の雰囲気を眺めていた。
 ふと、きちんとした身なりの老夫婦が、いそいそと赤信号を渡りだした。
 続いて、若い母親が道路の真ん中まで走り出し、振り返りざまに子の名を呼ぶ。「早く来なさい。」慌てたように赤信号を渡る幼い子。
 2,3人固まってスタスタ歩き出すと、周りの人間もつられたように大群で赤信号を渡り出す。僕の隣にいる人までが、一歩踏みだしそうになる。
 世も末だなと、火の点いたタバコをゆっくりと口に持って行って…
 ジュ
 自分の前で待っているティッシュ配りの女性が来ているビニールコートに穴が開く。
 周りをくるりと見回して、
 隣の交差点までスタスタと歩いていきましたとも、えぇ。
 お前が世も末だ、とかなんとか… 

     フィクション!(-_-)y-~~~~
03/12/01
 12月に入りました。今年も残すところわずか1ヶ月です。
 いままではダラダラと忙しい日々が続いていましたが、これからは疾風のような忙しさになることでしょう。師走だけに。
 考えれば考える程ブルーになりそうだった日々も残りわずかと言うことです。もうちょっとの辛抱。来年はきっと良い年になることでしょう。
 (ちょっといいことがあっただけで、気分が回復する単純な俺)
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