| ドモ日記9月 |
03/09/26紆余曲折を経て我が家にもブローバンドを導入。詳細は次回を待て。今、忙しい。なんてな 03/09/20久し振りの更新です。この前、Googleで検索できるようになったと申しました。もしやと思って、Yahooで更新してみると、やっぱり検索できるようになってました。Yahooに登録するのが難しいというのは、カテゴリ内に登録するのが難しいということだったのですね。実体験により納得できました。ついでに検索する時は 「遊文堂 ドモ」 で検索できるみたいです。物好きな方はどうぞ(^_^; その前に更新しろ、と。そのとおりです。m(_ _)m * PS. リンクに、黎明期文章と、ドモ日記の昨年度分を復活させました。理由は至ってエゲツナイ物でありまして、検索に引っかかりやすくするため(^_^; でもしかし、自分の書いた文ってのは結構に懐かしい物であります。 但し、自作小説など、現在のホームページとの矛盾を感じさせる部分は残っています。そこはまぁ、愛嬌って奴で、笑って許してやって…。決して訂正がめんどくさかったわけではな… 03/09/11テロに関してアメリカの大規模テロが起きてから、今日で2年が経ちました。相変わらず、そのことをテレビの報道で気付く、ていたらくの自分です。基本的にノンポリティカルでありつつも、マスコミ嫌いの姿勢を持っている自分です。もちろん今日の報道にも腹を立てました。 今日見た報道は、大規模テロ後のアメリカ法改正による、テロに関係したと思慮される外国人に対する司法手続きを踏まない逮捕への批判。及び、パレスチナにおける自爆テロ団体の主張、でした。視点はいいけど、相変わらず一方的な報道の仕方に閉口。事実だけを述べりゃあいいのに…。 何かの本で、テロリズムの定義について学んだことがある。言葉的に言うと、テラー、つまり恐怖。恐怖主義と訳されますか。もしくは、脅し主義、か。 テロリストの目的は、常に主義主張と絡みます。愉快犯では、多分ありません。そして、手段は常に戦闘行為を伴います。人や、何かを象徴する物、もしくは実質的機能を伴う物の破壊を行います。 何故、主義主張という目的が、破壊行為という手段につながるのかというと、ここにテロリズムの本質があるわけで、つまり、人間の心理における「恐怖」という感情を利用しているのです。怒って物を壊すわがまま坊主とは微妙に違います。 一般大衆の人間は、普段、他人の主義主張になど目もくれず日常生活を送っています。そこにテロリズムという巨大な暴力が突然凶暴な顔を突き出してくる。当然、何故この様なことが起きるのか、と原因を考えます。恐怖心が大きいほど、その原因を深く考えるようになります。 そして、声明文が発表される。 他人事のように声明文を聞いている人間でも、何度も繰り返されれば気になるようになってきますね。テロリスト側にも一理はあるんじゃあないかと、思うようになってきますね。思う壺です。 どんな主義主張にも一理くらいあるんです。それを大々的に発表せんがために、いちいち人間が殺されたんじゃあ、たまったもんじゃあ、ありません。世の中滅茶苦茶になってしまいます。現代社会において、暴力はいかなる場合においても許されるべき物ではないのです。 2年前の大規模テロ以来、戦争についての議論が繰り返されてきました。私も戦争には反対の立場をとりますが、テロリズムも、主義主張の為に、殺人、破壊工作を行う以上、小義の戦争行為。最小規模の戦争と言えることを忘れてはなりません。(戦争という定義が意外と面倒ですが…) 戦争に対して戦争で報復するということも、肯定はできませんが、あくまで冷静に中立的立場で考えることが重要であると、僕は思うのです。 客観的に見て、テロリストの恰好の目的となりそうな日本に暮らす僕としては… |
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