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| なぜ?オーディオぐらい好きな物を付けられないのか? 最近新車を見ていると非常に思う事がある。それは、社外オーディオをつけれない車が増えている事だ。 インパネのデザインがオーディオによって疎外されるというのが、どうもデザイナーの言分だが、その程度のデザイン技術なら辞めてしまった方が良いと私は思う。 車の購入サイクルは、景気の良かった頃の3年から、徐々に伸びて7年9年が当たり前になって来ている。となれば内装や外装をカスタマイズすると言う事をある程度できなければ飽きてしまう。車は飽きられれば終わりだ。飽きた後購入できない人はしかたなく、不満タラタラながらその車に乗るしかない。 車を改造する一番手っ取り早いポイントは、タイヤ&ホイールとオーディオ(今はナビも入る)です。オーディオを社外の物をつけれないと言う事は、この2大カスタマイズの一つを選択不可能にしてしまう。 その時気に入って、その車を購入したとしても、何年か後に何かカスタマイズしたい意欲が出て来るのは、当然の成りゆきであるので、その車やメーカーを今後選択しないと言う人も増えるだろう! とくに、トヨタ、ホンダ、日産(日産は結構社外オーディオはつける)以外の顧客満足命メーカーは、社外オーディオをつけれないと言う事をしてしまうと、明らかに売れないという症状が出てしまう事は、ここ最近のデーターで実証されている。 そもそもデザインと言うのは人によって感じ方が違う。 オーディオもそうでメーカーによって好き嫌いがはっきりする。私はケンウッド、パイオニアが今の所好きです。逆にどうしても好きに慣れないオーディオメーカーもある。 またランク(価格帯)によって性能が非常に異なる為、こだわりたい人には、社外オーディオがつけれないのはこの車を選択する余地はない。 各メーカーのデザイナーさん 良く考えてね。 |