■ セキュリティーについて

































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車上荒らし、車両盗難これらの事は、対岸の火災のように感じていましたが、
年々車上荒らし、車両盗難の件数は増えて来ました。
車両盗難と言うと、高級車の部類の物(例えばベンツ、セルシオ、ランクル100)
などが主にやられていましたが、個々最近イモビライザー(不正行為をしても
エンジンがかからないシステム)や防犯システムの普及で、200万円台の
車まで盗難されるようになってます。 最近私の聞いた所では5年落ちのCR-Vが
盗まれています。高級車、RV、スポーツカーは狙われやすく、特に日本車は、
壊れない、燃費が良い、盗難防止システムがない事により盗まれやすいのが
現実だそうです。
車上荒らしは、主に高級カーオーディオ、カーナビゲーションシステム、
サイフ、バックなど金になりそうな物があれば、被害にあう確率が
高いです。特に高級カーオーディオ、カーナビゲーションシステム、ブランド物の
バックなどは中古売買がある為被害に遭いやすいのだそうです。

何か対策はないのか?と考えると、車自体の盗難対策をする。車上荒らし
の対策をするしかない訳です。
盗難対策として基本予防は
・エンジンをかけっぱなしで車から離れない。
・車から離れる時は鍵をかける。
・車の中に予備キーを置いておかない。
・人気のない駐車上には駐車しない
などです。
さらに、イモビライザ−が付いてなければ社外製のイモビライザーを導入する。
カーセキュリティーシステムの導入などする。

車上荒らしの基本予防
・エンジンをかけっぱなしで車から離れない。
・車から離れる時は鍵をかける。
・人気のない駐車上には駐車しない
・サイフ、バックなどは車に置いて行かない
などです。
さらにカーセキュリティーシステムの導入をするなどが対策となります。

カーセキュリティーにはいろいろな種類があり
ステアリングをロックするタイプ(固定バー)
オートマ車のシフトゲートをロックするタイプ
イモビライザ−
異常を感知して警報をならすタイプなどがあります。
衛星などを使った追跡システム(有名なのはココセコム)


警報をならすタイプですと
国内、国外産のいろいろな物が出ています。
国外で有名なのは、バイパー、ホ−ネット、クリフォード
国内で有名なのは、バリケード、守護神、サイバーポリスなどです。

何を選んで良いのか悩むのが警報システムの方です。
本体は3万円ぐらいから買えますが、いろいろなオプション機能をつけて
工賃入れますと20万円ぐらいします。
安いからダメとかではありませんが、愛車を守るにはこれぐらい
必要になって来る訳です。

何が良いのかは、相談できるカーセキュリティーシステムの専門店
カー用品店に行くのが良いでしょう。

ちなみに軽自動車でも車両盗難、車上荒らしに遭いますので
私のは大丈夫だと言う安易な気持ちは持たない方が良いと思います。