■ スタッドレスタイヤの
  選び方







































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スタッドレスタイヤの選び方

雪の路面状態といってもかなり地方で違います。
北海道のようにガチガチのアイスバーン、
新潟は消雪パイプが普及しているので水混じりの
解けかかった雪の路面、
豪雪地域の踏み固めた雪の路面があります。

また雪は温度によって雪質が違う
温度が高ければ、解けかかったような雪が降り
温度が低いと結晶状態のサラサラした雪が降る
その中間などもあり、その地域の特性、自分が行く場所の特性に
合わせてスタッドレスタイヤを選ぶ必要性がある。
また雪のない状態でも走らないといけないこともあるので
その地域の降雪量なども踏まえて選ばなければいけない。
新潟県の海沿いの道路はブラックアイスと言う
路面自体が凍る現象があります。
つまり雪が降らなくても凍るという事です。

道路に積もる雪質は刻々と変化するので、
その地域がどんな雪が降って行き、道路の状態がどう
なっていて、雪質がどういう風に変化するのか?
という所が重要になってきます。
各メーカーが出しているタイヤは、
凍結道路がどちらかと言うと得意
解けかかった雪がある道路がどちらかと言うと得意
踏み固めた雪がどちらかといえば得意
全ての性能は突出して良くないがオールラウンドに得意
と言う風に分かれているようです。
毎年新たに出るタイヤもあるので、このタイヤの特性は
どうなのか?と言う事は、販売店のタイヤ担当の意見を
良く聞いて、自分の使う方向性と合うタイヤを選ぶのが
良いと思います。 高いから良い、安いから悪いでは
(安すぎるのは難があるようですけど)ないようなので
カタログのコメントだけでは判断しないようにした方が
いいと思います。(販売店の売りたいタイヤに引っ掛らない
ように注意は必要ですけどね。)
私の地域では、アイスバーンになることは確かにあるのですが、
消雪機能が充実しているので、水分を多く含んだ雪に走行性能が高いタイヤ
(解けかかった雪に強い)、雪がない場合の道路でも走行性能がある程度
高いタイヤという事で選んでます。