■ モデルチェンジと道路事情







































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購入して気に入ったモデルは、次車を買いたい時にそのモデルを買いたいと言うのが
あるとは思うのですが、実際はそうも行かない場合があります。
一つには価格的な問題です。モデルチェンジをするに連れて価格が上昇する事です。
ダイタイ1割強アップしますが、今は購入サイクルが7年から9年ですから、場合によっては2回モデルチェンジします。物価が上昇して、賃金もアップしていれば問題ないのですが、今の御時世では無理が生じる場合も多いです。逆にそれを考えてくれているメーカーだと購入者も助かります。今回のフェアレディZが良い例だと思います。

がしかしそれ以上に問題なのがサイズアップです。
どのモデルもホトンドの場合サイズアップして車を出して来ます。それが大問題なのです。
車は大きくなって良い事が多い事もありますが、当たり前ですが、
自分の家の駐車場も大きくなる訳ではありません(月極駐車場もね)
さらに
タワーパーキングに入れている方は大問題です。
家の前の路地も急に広くなる訳ではありませんし、
日常使っている道路環境が急に広くなる訳ではありません。

こうした事を考えると、モデルチェンジ事に車がサイズアップする事が本当に良い事なのか?
どうなのか?と言われると、道路、駐車場の事を考えるとそのモデルはそのままのサイズの
方が良いと言う事になると思うのです。

さらに日本では、イワユル5ナンバーサイズの方が使い勝手が良いと思います。
最近は3ナンバーの車が多い訳ですが、
日常使っている道路環境が急に良くなる訳ではありませんし、
ちょっと路地を入ると対面通行するだけでも大変な道や、
やっと一台が通れるという道も多い訳です。

現在コンパクトカーや、ヨーロッパのプレミアムコンパクトカー
が売れているのは、それが駐車、道路環境等を考えるとジャストサイズ
だからではないかと思っています。
車のモデルチェンジに合わせて、駐車、道路環境等が変わる訳ではないので
メーカーには日本の駐車、道路環境等を考えて車を作って欲しいですね。