カーリングは4人1組(補欠含めたら5人)で、
メンバーはリード、セカンド、サードと『スキップ』(主将)と呼ばれる、ストーンを投げる位置を指示する人がいます。 花こう岩製で重さが約20kgもあるストーンをリード、セカンド、サード、スキップの順で相手チームと交互に1人が1個ずつ、2回投げるのが1ゲーム(1エンド)となります。
標的になるのはシートに赤と青で描かれる『ハウス』。 その中心に近ければ近いほどよいのですが、
最も近づけられたチームにしか得点は与えられないので、ちょっとの差でも負けると0点になっちゃうんです。 得点のつけ方は、ハウスの中心に最も近い相手チームのストーンの内側に、何個自分のチームのストーンがあるかによって決まり、ストーン1個が1点です。 要は『ストーン』を、いかにハウスの中心に近づけるかを競うというもの。
そのために相手チームの石に自分のチームのストーンをわざとぶつけてはじいちゃったり、 相手チームに上手く滑らせないようにジャマなところにストーン置いちゃうのよ。 これがいわゆる『作戦』というわけです。 体力のみでなく、高度な頭脳プレイも必要とされるので、カーリングは“氷上のチェス”とも呼ばれています。 どうしてブラシを使うのかというと、スウィーピング(掃くこと)により、ストーンとアイスリンクの摩擦を減らしているのです。 氷の上はつるつるしていて、一般に摩擦が少ないといわれているのですが、それでも摩擦はあります。 そこで氷面をスウィーピングし、氷面にあるデコボコを平らにならし、滑りやすくしているのです。 カーリング競技を行う前に、アイスリンクに水を蒔き(ぺブリング)氷の粒を作ります。これは『ペブル』と呼ばれています。 ペプルがあると、もちろんストーンは滑りにくくなります。(それでも人は滑ります)つまりペプルはつくられた障害というわけです。
これを上手にスイ−プし、いかに氷を滑りやすい状態にするかに勝負がかかってくるのです。
ちょっと見ると誰にでもできそうなカーリング。 確かにコツをつかめば楽にできます。(yuukoはまだそのコツを取得してません)しかし、
体力的にはかなりハード。試合中かなり息切れするし、翌日の筋肉痛は並大抵じゃない!
布団から起き上がれないんです(爆) でも、二の腕と太腿を気にしている方には良い運動かも。この二つはカーリングに使います。
なので、私のカーリングでのお話を。。。次へ・・・・・
|