(注意:音が出ます。)
  かなり画質も悪いし撮り方も下手ですが、
  品川駅高輪口の動画です。
  乗ってから降りるまでたった28秒です。
  最終弁論弁論要旨要約には、

  C 志賀は,被告人が前記A地点に立って
エスカレーター方向を見ていたと説明しているが
(志賀第1回36頁),
被告人が本件犯行を企てていたとすれば,
A地点で対象となる女性を発見し
(その情景について弁14「写真撮影報告書7」
添付写真5参照),
急いで女性に駆け寄ってもその女性の直後に付いて
エスカレーターに乗ることは不可能である。
ただ間に合わないという距離的な困難性ばかりでなく,
京浜急行や路線バスの乗り換え等で
人ごみの多い場所であるから,
次々と利用者がエスカレーターに乗り込んでいる状態では
狙った女性の直後に付くことが困難である。
 
                                志賀や末永が簡単に被告人を見失ったことからも,
                                当時は通行人が多く混雑していたことは明らかである。

                                  被告人が上りエスカレーターに乗ろうとした時,
                                  横から来た女子高校生が被告人の前に乗った。


                                  とあります。
                                  この報告書を見ることが出来ないので、
                                  A地点がどこなのか
                                  はっきりしない部分がありますが、
                                  まさにこの弁論要旨に書いてある通りでは
                                  ないでしょうか。
                                  この人混みでどうやって志賀の言うような事が
                                  できるのか。
                                  現場を見れば一目瞭然・どちらの主張が正しいか
                                  はっきりとわかります。