地行 生活環境を守る会

活動状況==

 

平成17年5月上旬 西鉄、住民への説明なしに町内の空家を解体。住民の家に被害が出る。
平成17年5月下旬 会を立ち上げ
平成17年6月上旬 西鉄と家屋の補修について話し合い
平成17年6月中旬 「西鉄サンリアンマンション反対」の意見広告看板を設置
平成17年6月下旬頃 西鉄、要請のあった住民宅を一部補修
平成17年7月上旬 火災で住民宅が全焼。消防自動車が進入できない地区であることを住民全員が再認識
平成17年8月8日 セントラル総合開発(株)から「(仮称)地行PJマンション建設計画のお知らせ」が配布される
平成17年8月20日 西鉄、第1回住民説明会
平成17年9月5日 セントラル総合開発(株)、元銀行寮の解体工事開始(31日迄)
平成17年10月上旬 セントラル総合開発(株)、住民の家屋被害を調査。しかしその後の対応なし
     ↑クリックで被害が分かります
平成17年10月7日頃 セントラル総合開発(株)、「(仮称)地行PJマンション建設について」を
  郵便受けに投函、もしくは、家庭訪問にて「よろしく」の挨拶付きで手渡し。
平成17年10月14日 セントラル総合開発(株)住民説明(印刷物の投函のみ)
平成17年10月31日 セントラル総合開発(株)、10月20日に住民説明を終えたとして福岡市に報告。
  これについての抗議文をセントラル総合開発(株)へ送付
平成17年11月2日 福岡市長と福岡市建築指導課に「陳情書」を提出
平成17年11月8日 次回説明会についてセントラル総合開発(株)との打ち合わせ
平成17年11月26日 セントラル総合開発(株)の第1回説明会
平成17年12月22日 セントラル総合開発(株)に20日作成の質問状・抗議書・依頼書を配達証明で送付
平成17年12月25日 セントラル総合開発(株)が説明会を強行、会としてこれをボイコット
平成18年1月4日 マンション建設反対運動総決起大会
平成18年1月上旬 「セントラル総合開発、興和不動産のマンション反対」の意見広告看板を設置
平成18年1月10日 西鉄、マンション予定地を2億5千万円で住民に売却と表明
平成18年1月14日 セントラル総合開発(株)の第2回住民説明会
平成18年1月16日 セントラル総合開発(株)、ようやく解体工事前写真を基に住民に配布、補修が始まる。
平成18年2月2日 消防署に陳情書を提出
平成18年2月14日 西鉄が面会を求め、これに応じる
平成18年2月24日 セントラル総合開発(株)が第2回説明会で表明した、「販売後のトラブルは管理組合が負う」
  ということを購入者に告知する看板を設置
平成18年2月25日 市役所より、建築協定についての説明を受ける
平成18年3月8日 セントラル総合開発(株)、住民に事前説明なく測量をしたため、これに現地で抗議
平成18年3月14日 セントラル総合開発(株)、8日の約束を反故にして無断で敷地内にはいる。住民再び抗議。
平成18年3月18日 西鉄、マンション建築に伴う風の変化のシミュレーションを住民に提示。
  しかし不備なデータであったため、再計算を求める。
平成18年3月23日 セントラル総合開発(株)、本会会長宅修復の件で会長と面会。
  建築協定のすすみ具合を探る。
平成18年4月3日 セントラル総合開発(株)、第3回説明会。住民、マンション問題に詳しい議員を呼ぶ。
  セントラル総合開発(株)の不誠実な回答が目立つ。
平成18年4月12日 午前9時、セントラル総合開発(株)の下請け、飛島建設が工事現場に無断で進入。
  住民、「建築協定を結ぶまで入るな」と猛抗議をしてこれを排除。

午後、セントラル総合開発(株)が飛島建設を伴い住民Fさん宅の被害を再調査。
  本会会長、これに立ち合い解体工事前の原状復帰を約束させる。

平成18年4月14日 セントラル総合開発(株)、 飛島建設を伴い住民宅2軒の被害を再調査。
  本会会長、再びこれに立ち合い解体工事前の原状復帰を約束させる。
平成18年4月15日 西鉄、風の変化のシミュレーションを再提示。
  しかし前回の不備は修正されておらず、住民納得せず。
平成18年4月19日 町内の地主、T氏の相続人、土地(古家付)をマンション業者に売却していたことが判明。
  町内には不要論が出ていた、ワンルームタイプを売る会社と聞かされる。
平成18年4月21日 地行2丁目の建築協定について話し合い
平成18年4月24日 T氏の土地を購入した、サニムという不動産会社、看板を設置。
平成18年4月26日 会長よりサニムへ、説明会を要求。その際販売がコーセーアールイーという会社と分かる。
平成18年5月13日 住民とコーセーアールイーとの話し合い。会社側の不誠実さが際だつ。
  本会を認めないため、説明会のための準備会合へ話し合いの性格がと変わる。
平成18年6月3日 住民とコーセーアールイーとの話し合い。会社側の不誠実さは相変わらず。
  司会の変更を強行したため、話し合いが紛糾。予定の半分ぐらいで終わる。
平成18年6月10日 西鉄、3回目の幹部との会合。調整はつかず。
平成18年6月13日 セントラル総合開発(株)、 飛島建設を通じて工事を強行することを告げる。
平成18年6月14日 セントラル総合開発(株)と飛島建設、大型トラックを路地に進入させる。
  住民総出でこれを阻止、会社側は応対できず民事紛争にもかかわらず警察を呼ぶ。
平成18年6月20日 「飛島建設の条例違反マンション反対」の看板接置
平成18年6月21日 セントラル総合開発(株)、住民を起訴
平成18年7月1日 住民とコーセーアールイーとの話し合い。会社側は係長を出してくる。
  条例に基づく説明を省略しようとしたため、話し合いは再び紛糾。
平成18年7月8日 西鉄、係長を連れて来て幹部と会合。工事推進の予定と発表。
平成18年7月14日 住民に不当判決、これに対して控訴。
平成18年8月18日 セントラル総合開発(株)、工事を強行し始める。
平成18年7月22日 住民とコーセーアールイーとの話し合い。会社側は再び係長出席。
  計画がおおざっぱなため質問が相次ぎ、条例に基づく説明は完了せず。
平成18年7月28日 セントラル総合開発(株)と飛島建設、裏工作で説明会を開催させる。
  住民側、話し合いの態度でこれに臨む。
平成18年8月5日 西鉄、係長出席で住民と話し合い。工事推進の予定と住民側に伝える。
平成18年8月19日 住民とコーセーアールイーとの話し合い。会社側は三たび係長出席。
  話し合いは平行線のまま終わる。
平成18年9月2日 西鉄との話し合い。住民側と折り合いはつかず。
平成18年9月9日 住民とコーセーアールイーとの話し合い。会社側は今回も係長出席。
  ゼネコンをつれてくるものの、ほとんど説明できず。
平成18年9月12日 セントラル総合開発(株)、18日に予定していた話し合いをキャンセル。
  情報収集の結果、弁護士の入れ知恵と判明。
平成18年9月18日 住民とコーセーアールイーとの話し合い(セントラルの振り替え)。
  係長、虚偽の事実をもって説明。後日会社へ抗議文を送付。
平成18年10月1日 セントラル総合開発(株)、チラシを校区の運動会会場前で配る。
  非常識なこの行動に抗議し、中止させる。
平成18年10月2日 3つのマンション建設差し止めの誓願、市議会の委員会で審議される。
  ある議員から「開発業者は悪徳業者」という発言がある。
平成18年10月7日 住民とコーセーアールイーとの話し合い。係長欠席。
  会社側、工事推進を宣言。
平成18年10月26日 地元6階建てマンション自治会とコーセーアールイーとの話し合いを支援。
平成18年11月10日 西鉄との話し合い。住民側と折り合いはつかず。
平成18年11月18日 住民とコーセーアールイーとの話し合い。
  会社が連れてきた施工業者、工事による被害の修復を拒否。
平成18年12月5日 西鉄との話し合い。今回も住民側と折り合いはつかず。
平成18年12月15日 住民とコーセーアールイーとの話し合い。
  会社側、工事の強行を宣言し物別れに終わる。
平成19年1月13日 西鉄、代表宅を訪問し、工事断念を伝える。
平成19年1月23日 住民とコーセーアールイーとの話し合い。
  係長、今回より出席を拒否し、担当の一般社員に住民の要望を受け付ける
  ことのみをさせるようになる。
平成18年2月16日 住民とコーセーアールイーとの話し合い。業者側、高層建築を曲げず。
平成19年3月1日 セントラル総合開発(株)、工事を強行。施行は飛島建設。
住民総出でこれに抗議、道路への座り込みなどを行う。
平成19年3月16日 住民とコーセーアールイーとの話し合い。会社側のゼロ回答続く。
平成19年4月20日 住民とコーセーアールイーとの話し合い。
  会社側は、歩み寄りを見せない回答を繰り返す。
平成19年5月13日 住民とコーセーアールイーとの話し合い。
  会社側の担当者、「上の意見」と会社の論理の押しつけを続ける。
平成19年6月1日 コーセーアールイー、工事を強行。
  住民は、反対看板を設置し、これに抗議。
平成19年6月上旬 飛島建設、杭打ちを始める。
当初の説明に反し地区の一軒家が振れ、ひび等の被害が生じる。
平成19年6月下旬 セントラル総合開発(株)、この頃にようやく地区の家屋調査。
平成19年10月24日 飛島建設、マンションに隣接する元寇防塁跡に無許可で進入。
  住民の通報により警察及び市教育委員会より指導される。
平成19年7月上旬 飛島建設、コンクリート打設を始める。
  住民への説明では、最徐行(歩く速さ)だったが、それ以上の速度でミキサー車を通す
  約束違反違反を、この後9月まで続ける。
平成19年10月25日 前日の飛島建設による違反行為が新聞に載る。

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