【 Lucanus gamunus 】
ミクラミヤマクワガタ
ミクラミヤマクワガタは神津島と御蔵島だけに分布するクワガタで、現在は採集禁止となっている。
活動期は後食を行わず飛翔もせずに地上を歩行する。神津島では5月の上旬、御蔵島では5月の
中旬から下旬に最盛期となる。
|
飼育温度 |
18〜20℃ |
|
産卵 |
マット産み |
|
材質 |
黒土、黒く発酵したマット お勧めはRTN製Nマット |
|
成虫の寿命 |
活動開始後、約3ヶ月 |
|
羽化後活動までの期間 |
夏に羽化し、翌年の初夏まで越冬する |
|
ペアリング |
雌雄同居で問題ない |
|
幼虫飼育 |
よく発酵したマット お勧めはRTN製Uマット |
|
幼虫期間 |
1〜2年 |
|
産卵数 |
10〜30卵 |
|
産卵のコツ |
高温だと産卵しないので、必ず低温で |
|
|
ミクラミヤマの交尾は♂が大顎で♀を挟んで行ないます。♂の交尾意欲は旺盛で、すぐにハンドペアリング出来ました。時間は10分位でしょうか。 |
|
|
Nマットで産卵セットを組んでから約1ヵ月後割り出しを行ないました。 初令幼虫8頭、卵10個採取出来ました。 卵で出てきてしまった為、割り出しの理想は、2ヵ月後位がちょうど良いかもしれません。 あ〜産んでて良かった。嬉しいです。 |