【コクワガタ】


  採集 飼育  

  コクワガタがいるからこそ、

  他のクワガタの存在価値が上がるのです。

  そして一年はコクワで始まり、コクワで終わるのです。

  がんばれコクワガタ!負けるなコクワガタ!

  採集は胡桃の木なんかでも意外と沢山取れます。

  飼育は産卵木でもマットでもOKです。

  ちっちゃいのは特に可愛いですよね。

  【参考文献 クワガタムシ・カブトムシ 吉田 賢治 監修】

    体長:  ♂20〜53mm、♀20〜31mm。

  生息地:北海道、本州、四国、九州、佐渡島、伊豆諸島、

       対馬、屋久島など九州周辺の離島、トカラ列島。

  木の種類:  成虫は、低地から低山帯の雑木林、とくに

  クヌギ、コナラの樹液を好む。幼虫は良く朽ちて柔らかく

  なった広葉樹の倒木や立ち枯れの中にいる。

  

     採集時期: 成虫は5〜9月にあらわれ、活動するのは夜で、昼間は木の洞や根元にひそんでいるが、少ないながら

             昼間に活動するものもいる。


       【スジクワガタ】

  採集 飼育 

  コクワガタに似ていますが、

  これがまた一回り小さい。スジクワと言うだけあって

  上羽にスジがあります。

  オスは顎の形、内歯がコクワと違います。

  我が家ではコクワとスジクワは同居です。

  ゴメンナサイ。

 

    【参考文献 クワガタムシ・カブトムシ 吉田 賢治 監修】

   体長: ♂15〜39mm、♀14〜22mm。    生息地: 北海道、本州、四国、九州、佐渡島、伊豆諸島、

   対馬、屋久島におよぶ地域の標高100〜1000m以上の範囲に住んでいるが、一般に、やや標高の高い場所に多い。

   木の種類:  成虫は、わりあいに標高の低いところではクヌギやコナラの樹液のまわりや樹皮の下、

   標高の高いところではヤナギの細枝にいる事が多い。幼虫は古くなった朽木の根の部分に多くいる。

   採集時期: 成虫は5〜9月にあらわれるが、活動は夜が中心で、

                                      昼間は木の洞や浮き上がった樹皮の下に潜んでいる。

 

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