【ウエストウッドオオシカクワガタ】


  。Rhaetus westwoodi westwoodi。

     

    産地 北インド

   クワガタの最高峰!!飼育者を魅了して止まない憧れのクワガタ。

   そのカッコよさに引かれ、手に入れてしまった。

   飼育温度:  18〜22℃

   産卵:     材産み (ほぼ断面産み)

   材質:     軟材 (樹皮は剥く)

   材種:     VN材(ベトナム材)

   マット:    無添加発酵マット

   幼虫飼育: 材・菌糸(カワラ)・FE菌糸ビン

   幼虫期間: 1年半〜 羽化ズレに注意

   ポイント:  多湿の環境を好み、産卵木はかなり柔らかいものを好む

                    産卵セットは転がし式で、マットで埋めない

          ♀は2〜3週間で取り出し、次のセットへ 

          羽化から活動するまでは6ヶ月〜1年

          成虫の寿命は後食後半年〜1年        

 

   ウエストウッディ・ウエストウッディの飼育記

と、言う訳でついにウッディを手に入れた。

購入先はランバージャックさん。

3令幼虫です。ヒラタケ系の菌糸ビンFEで飼育したいと思います。 09/10/吉日

           

10/1/中旬、♀蛹化

よく見えませんが、間違いなくさなぎです。

管理温度は冷やし虫家で20℃です。

無事に羽化するのを祈るだけです。

♂はいまだ幼虫やってます。

 

蛹化の促進の為2/7菌糸ビン入れ替え

♂幼虫で22gありました。大きいの?

新しい餌は1400ccのFE菌糸ビンです

また、設定温度を2℃ほどあげて、

22℃としました。。。

 

                          

2/26 ついに♀が羽化しました。完品です。

孵化からは1年4ヶ月かかりました。

超〜感動です(^^v

 

4/中旬、♂蛹化確認。

暴れに暴れていたので心配していましたが

何とか蛹になってくれました。

今度は無事羽化を願うだけです。

                              

5/下旬、無事に羽化しました。

カッコいいです!!嬉しいです!!

サイズは80mmありました。

意外と大きくてビックリです。

ちなみに♀は48mmでした。

 

休眠期間1年を経てブリード開始です。

♂♀共に後食より1ヶ月経過しています。

まずペアリングですが、ウッディは紳士的と聞いていましたが、こいつは荒くれもので雌を挟みまくりです。仕方がないのでグルーガンで大顎を固定しました。

このまま3日間過ごしました。

 

ペアリング終了後、♀のみを産卵セットへ投入です。

材はVN材、コナラ材で全て縦置きでセットしました。

ウッディは断面産みが多いと聞いています。

 

セットより2週間後、採卵を行ないました。

カラ撃ちが多いと聞いていましたが、埋め戻し後をホジホジすると・・・ありました!

感動です。有精卵と思われる卵を発見しました。

これでウッディのブリードは大成功です。

 

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