フタマタクワガタの産卵セット方法
はじめにフタマタクワガタの産卵セットに必要な材料を用意する。
1.産卵ケース(プラケース中がおすすめです)
2.産卵木2本(コナラ材、やや柔らかめ、生カワラ材)
3.埋め込みマット(1次発酵マット、クヌギ大王、クヌギ純太君)
4.とまり木
5.エサ(高タンパクゼリー)
材料の用意が出来たら産卵セットを作りましょう。
まずは産卵木の加水です(生カワラ材を使用の場合は加水は必要なし)
産卵木を完全に水の中に沈めて2〜3時間浸ける。
浸け終わった産卵木を日陰で約半日干します。表面が乾いたら産卵木の樹皮を剥きます。
次に埋め込みマットを用意する。
乾燥状態のマットは適度に加水する(マットを握りしめて水が出ない程度)
ケースの底面3cmくらいマットを固く敷き詰めその上に産卵木を置いて
材が1/3〜半分埋まるまでマットを入れる。
ゼリーと転倒防止に止まり木や樹皮を置き、交尾させたメスを入れる。
ペアリングについて
飼育品の場合、羽化後3ヶ月以上経過したペアを使用する。
♂は大変気性が荒いので、目の前で交尾させるのが事故が起きなくて良い。
一番確実なのはグルーガンでアゴ先端を留めておく方法が良い。
【 Hexarthrius davisoni】
ダビソンフタマタクワガタ