芸能界★パンク・ロッカー列伝
芸能界のパンクス情報がありましたら、御一報下さい。
清× 圭
かつて、スキンヘッドにした過去を持つ彼。フジテレビ「奇跡体験 アンビリバボー」にて、佐藤×子に「髪の毛どうしたんですか?」と聞かれ、「イギリスのパンク・ロッカーを意識してみました。」と、告白した彼。サッカーが好きということを売りにしているのも、きっと「イギリスのパンクロッカーを意識して」いるのだろう。
そんなサッカー好きの彼は、ワールドカップ開催中は勿論ベッカムモヒカン。そんなときに出演した「笑っていいとも」では、タモさんに「なんだよ、お前の髪型は。流されやすいんだよ。」と言われてしまう。まあ、そんな程度の芸人なんだけど。そして、勿論ワールドカップ関連番組にも出演。フランス、アルゼンチンなどの強豪が予選敗退すると、ワールドカップに出たこともないのに、ましてやプロ選手の経験もないのに「これがワールドカップなんですよぉ!!」とまで言い出してしまう始末なのであった。
徳× 和夫
一時期、テレビで何かあるたびに「ボクはパンクですよ」との発言を繰り返していた彼。長×茂雄を愛してしまったあまり、立教大学に進学し、日テレに入社。この姿勢は“search&destroy”ならぬ、“ジャイアンツ以外 destroy”。こんな排他的な人生を送ってきた彼は、一歩間違えば●●●●●。そんな巨人軍至上主義者の彼は、いつの日か秘密結社を結成することだろう。一日も早くジャイアンツ・ファンにならないと、殺されてしまいます。
佐×木 ×介
“初恋の人”長×力に憧れ、後ろ髪を伸ばしていた健介が、スキンヘッドになってアメリカから帰国。入場曲がセパルトゥラのドン・×ライの道場で修行したため、音楽の趣味が変わったと推測される。ドン・×ライ道場では、アルティメット特訓をしていた×介は、きっと商業化したラリアート・プロレスから、ストリートへの原点回帰を目指していたのだろう。そして帰国後、「いっちょう、猪×軍を相手に〜」と体制批判までし、パンクスとして生まれ変わった健介。でも新しい入場曲もメタルっぽかったなぁ。
有田 芳×
酒×薔薇事件の時、日本テレビ「ザ・×イド」内で、『犯人はデス・メタルですよぉ〜』と発言した彼。その後、デス・メタルの歌詞を解説する彼は、穏やかな口調から一転して、突然、『殺せぇ〜』『死ねぇ〜』『殺すぞぉ〜』と叫びだしてしまう始末。そして、なぜデス・メタルが犯人かという根拠を公開する。そこに取り出されるのは1枚のCD。そのCDはなんと、「メガデス」!“デス”という言葉が入っているだけで「メガデス」を、デス・メタルに認定してしまった彼。この程度の取材力で、ジャーナリストを名乗っていいのでしょうか?そして、赤ん坊が吊されているCDジャケットを指し、『デス・メタルは猟奇殺人を好んでいるんですよぉ〜』とまで、言い出してしまう。彼のおかげで関西のデス・メタルバンドは犯人として疑われてしまう。ついでに「バラモンの家族」の読者も疑われてしまう。
×末選手(陸上)
日本テレビ「スポーツMAX」の1コーナー、“掛布のおもてなし(掛布が手料理でゲストをもてなすコーナー)”に出演時、鋲付きのリストバンドを着用し、“Oi!”と書いてあるTシャツを着用。為末選手のことは、よく分からないので、とりあえず陸上界初のスキンズに認定。
「花まるマーケット」の「花まるカフェ」に坊主にハンチングで出演。好きなバンドはOperation
Ivyということが発覚。革ジャンのバックにOperation Ivyのジャケの絵を描いてくれる人を募集していた。(薬丸ウォッチャーのM氏により発覚)
大仁× 厚
試合後、マイクを握り、ステージ(リング)で「Oi!Oi!オイ、オイ、オイ」と連呼し、さらにはファンまで、拳を振りかざし、モッシュしながら「オイ、オイ、オイ、」と叫ぶ空間を作りだしてしまう彼。その後、大仁×厚バンドを結成し、ASSFORT、SLIGHT SLLAPERSと共演。
兵× ×き
もはや説明不要、「×き姉」こと兵××き。見た目がある意味パンクス。活動の拠点が名古屋だったのも納得できてしまう。「×き姉」という名は、きっと若い名古屋パンクスたちに自然に言われていたのだろう。そして現在は、日本のパンク・ハードコア界が成熟したのを確認し、安心してニュー・ヨークへと旅立ったのだった。日本のパンク・ハードコア界に危機が訪れたとき、「×き姉」は再び祖国へと戻って来るのだろう。
K×N
過去にスキンヘッドにした彼は、やはりパンクスだったのです。テレビ東京・深夜の音楽番組にて、「もうすぐホワイトデーですねぇ。K×Nさんはホワイトデーは?」との問いに、「パンクスだから無縁だね。パンクスだからさ♪」と、誇らしげに言ってのけました。ということはボクはホワイトデーに女の子にお返しをしたことがあるので、パンクスではありません。でも、今年はホワイトデーに無縁なので、今年はパンクスになることができました。
×井 フ×ヤ
♪ちっちゃな頃から悪ガキで、15で不良と呼ばれた♪彼は、17歳ぐらいでパンクと呼ばれたのだろう。きっと周囲の大人がパンクを知らなくて、不良と呼ばれていただけなのだろう。デビュー当時の写真は、パンクス以外にボクには見えません。しかも、デビロック!! チ×ッカーズというバンドは日本ではBALZACよりも先にデビロックをやっていたのです!!そして当時、パンクバンドとして人気絶頂のチ×ッカーズは、芸能界、そしてパンクスとしての大先輩、スター★ク●ブのヒカ●兄さんと遭遇。よせばいいのにヒ●ゲ兄さんは、「お前ら、ス●ー★クラブって知ってるか?」と聞いてしまう。そして藤井君は呑気に「スターダストレビューなら知ってますけど」と、答えてしまうのだった。こんな不良イズ・バーニングな暴走対談をした藤井君は、ヒカ●兄さんに触発されたかどうか定かではないが、右のようなヒカ●イズム溢れた写真を取ってしまう。
寺× 隼人
“高校生史上最速”という、まるでSXOXBのような肩書きを持ち、鳴り物入りでプロ・スポーツオイの世界に入った彼。
中学生の時に、学園祭のバンド大会に坊主頭で出演。スキンバンドかと思ったが、残念ながらというか、予想通りハイスタのコピーバンド。そんなコア系の彼も、『15歳・志学の時(金八風)』には将来の進路については本気で悩んだそうです。高校に進学して、スポーツオイになるか、コア系になるか‥‥‥。
そんなコア系な彼は、もちろんおしゃれにも敏感。細い眉毛とか、制服のワイシャツの下のTシャツとか‥‥‥。
×尾 学
芸能人になりたい女が、名前と顔を売るためにAV女優になるように(ex.×島×)、バンドで一旗揚げるために、俳優として名を売ってから、バンドを結成した×尾くん。今までの芸能活動は全てバンドを始めるためだそうです。
そんな彼のバンド名は『LI×』。「LI×E」から「E」を取った×尾くん本人が考えた造語らしいです。「今を生きる」「生きている」の意味みたいなんだけど、「E」を取っただけだし、意味もそのまんまだし、本当に考えてんのか? これぐらいしか思いつかないのか?
メンバーも写真の通り悪そうで、怖そうな『LIV』は、ミュージックステーション出演時に
「俺はハードなことしかしない」
「LIVはハードコアバンド」
と、とっても写真の悪そうなお兄さん達のヴィジュアルに負けないくらいの発言を!
そんなハードコアな×尾くんは
「俺はカート・コパーンの生まれ変わり」
と、高らかに宣言!!もうびっくりです。彼は何歳だかわからんけど、カート・コバーンが死んだときにはもう生まれていたんじゃないのか? まあ本人が言うんだから間違いないんだろうけど。きっとカート・コバーンが死んだときに、×尾君に乗り移ったんだろう。そんなハードコアな×尾君には、カート・コバーンみたいに早死にしないで是非長生きして、僕たちを楽しませて欲しいものである。