龍のサイト
その他
○ 龍ヶ崎で地デジは受信できるのか 市内でおこなった実験レポート!
○ 「茨城」-----ibaraki の読み方について そう、「いばらき」と読む。だが、県内に在住のひとでも「いばらぎ」と読む(発音する)ひとが多い。
特に常磐線に乗って北へ行けば行くほど、東京から離れれば離れるほど、その傾向は強い。
龍ヶ崎においては、40代以上に多くみられる。茨城弁なのか。
さらにひどくなると、「えばらぎ」と読む人も…。茨城弁については龍ヶ崎市のホームページ 「龍ヶ崎の言葉と方言」というコーナーがあるので、龍ヶ崎初心者の方は覗いてみては。
○ JR佐貫駅 下り線ホームエスカレータの混雑について 「街の変貌」コーナーでふれたとおり、下り線の2・3番線ホームにエスカレータが完成した。これにより、特にホームから改札口に上る場合、階段を上らなくて済むので楽になった。
しかし、エスカレータは2人ずつしか乗れないため、夕方〜夜にかけての帰宅時間には、都心方面からの下り電車が到着すると通勤・通学客が一気にエスカレータに殺到するため、電車を降りてから改札口を抜けるまでの時間は、以前よりかえってかかるようになってしまった。そこで、管理人から改善策として3つの提案。
1.
エスカレータのスピードアップ。(山手線内の駅では、上りエスカレータの速度を早くする対策をすでに実施中。)
2.
下り(ホームに降りる)用エスカレータを17:00〜終電までは上り用として、容量を2倍にする。(1同様、すでに山手線内の一部駅で実施中。)この時間帯にホームに降りる人は、反対側の階段を利用してもらう。そのほかエレベータもあるため、「ホームに降りられない」ということはないと思う。 3.
現在、ホームへ降りるには牛久側に階段。藤代側にエスカレータとなっているが、エスカレータのさらに藤代よりに階段を設置し、混雑緩和をはかる。 以上。3は効果大で、さらに1や2の案との併用も出来るので理想的だが、費用がかかる。現実的には1,2の案だろう。JRには早急に対策をとっていただきたい。
○ たつのこ山 ”山”として登録 市内で一番高い場所(山)が、このたび国土地理院で正式に”山”として登録された。今後発行される地図には”山”として表記される。なんでも、”山”とは自然の山か、”たつのこ山”のような人工的な築山かは関係なく、地元で”山”としての認識があることが重要らしい。
○ 龍ヶ崎ころっけ 龍ヶ崎では、商工会を中心に「コロッケ」を名物にしようとしているらしい。商店街でもコロッケを扱う店が増えており、統一したのぼりを店先に立ててアピールしている。当サイトでも近く協賛店などをまとめ紹介したい。
○ 茨城県のサイトについて リンクページで書いたが、茨城県のサイト「茨城県のホームページ」のトップページに知事の写真がある。企業のパンフレット「会社案内」にも社長の写真を載せない企業が増えている今の時代、はたして他の都道府県はどうなのだろうと思い、47都道府県の公式サイトのトップページに「知事の写真」があるかどうか調べてみた。
結果は「写真あり」が群馬、東京、千葉、茨城、福井、京都、兵庫、和歌山、岡山、広島、愛媛、長崎の11都府県で全体の23.4%。「写真なし」がその他の36道府県。
「写真あり」の都府県には、地域性、規模といった共通点はみられないものの、全体からすればやはり少数派である。是非、写真をはずして洗練されたサイト作りを願いたい。