(ホルムアルデヒドとは)
近年、問題化されているホルムアルデヒドとは、接着剤 合板 建材 壁紙 などから放出される
科学物質です。近年の高気密住宅によってホルムアルデヒドが室内に充満し 喘息 アトピー性皮膚炎
などの原因といわれています。新築住宅 リフォーム などで起こる健康障害は(シックハウス症候群)
と呼ばれ、社会問題として表面化し 日本住宅性能表示基準で性能表示されました。
国土交通省は建築基準法を改正し、シックハウス対策の規制を導入し、(ホルムアルデヒド発散建築材料に
係わる告示案)が平成14年12月26日に公布され、平成15年7月1日より施行されました
(建築基準法改正(シックハウス対策)ポイント
1 居室を有する建築物にはクロルピリホスの全面使用禁止
2 居室空間に(ホルムアルデヒド発散建材)の使用制限
3 天井裏等にもホルムアルデヒド発散建材の使用制限
4 原則すべての居室に24時間換気設備を義務づける
