地震対策 防犯対策

災害は忘れた頃に・・・・・と良く言われますが人事ではありません
常識では解っていても、災害時の行動は、実際には難しいものです
非常事態にそなえての備品チェックや行動など感心を高めて起きましょう

番号
10
11
12
13
14
15
16
非常時に実際に行動できると、思う想定で行ってください
防災訓練などは積極的に参加する
救急医療品や消火器などの点検は定期的に行っている
家の中で一番安全な場所を決めている
幼児や老人の非難分担は決めている
家族の連絡方法やおち合う場所など話合った事がある
非常時持ち出し袋は、いつでも持ち出しできる
いざ、の時の非常脱出口はいつも考えている
火災防止、工夫として自動消化装置などの器具を使用している
非難カードは作成してあり、いつでも形態できる
家や周りの危険ヵ所など、老朽化したところは補強に心がけている
自動車による非難は、交通混乱のもとだ
万一出火した時など大声知らせる事ができる
ラジオはFM放送も聞けるやつを持っている
軽いケガなどは。協力し合って応急的な救護助け合いができる
非常時の避難場所など、知っている
非常時も落ち着いて行動できるほうだ

採点表基準

Aランク      Bランク      Cランク      Dランク

YESが         1〜4       5〜8       9〜12      13〜16

×

東海地震

約100年〜から150年周期でほぼ同じ場所で同規模の地震発生1854年 M8 以来約150年発生
していないため、地震エネルギーが蓄積され、プレートの潜り込みによる歪みは限界に達している

いつ発生してもおかしくないと見られてる。

神奈川県内6弱〜5弱
一部地域6強
相模原市内全域5強


全体の被害想定(1都9件)

死者          4,100人〜10,000人
建物全壊         23万〜46.3万

 
震度と揺れ方
(人間) 屋内にいる人の一部わずかな揺れを感じる。
震度1
震度2
(人間) 屋内にいる人の多くが揺れを感じる。
(屋内) 電灯などの吊り下げ物がわずかに揺れる
震度3
震度4
(人間) かなりの恐怖感がある。眠っている人のほとんどが目を覚ます
(屋内) 吊り下げ物は大きく揺れ、座りの悪い置物が倒れる事がある
(屋外) 電線が大きく揺れる。歩いている人も揺れに気がつく
震度5弱
(人間) 一部の人は行動に支障を感じる
(屋内) 吊り下げ物は激しく揺れ、座りの悪い置物の多くが倒れる
(屋外) 窓ガラスが割れて落ちる事がある。電線が揺れるのが分かる
(人間) 屋内にいる人のほとんどが揺れを感じる
(屋内) 棚にある食器類が音を立てる事がある
(屋外) 電線が少し揺れるのが分かる
震度5強
(人間) 非常な恐怖感がある。多くの人が行動に支障を感じる
(屋内) 棚のの上の物が落ちる。タンスなど重い家具が倒れる
(屋外) 補強されていないブロック塀の多くが崩れる
震度6弱
(人間) 立っている事が困難になる
(屋内) 固定していない重い家具の多くが倒れる
(屋外) かなりの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損落下する
震度6強
(人間) 立っていることができず、はわないと動く事ができない
(屋内) 固定していない重い家具のほとんどが移動、転倒する
(屋外) 多くの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する
震度7
(人間) 揺れにほんろうされ、自分の意思で行動できない
(屋内) ほとんどの家具が大きく移動し、飛ぶ物もある
(屋外) ほとんどの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する
新築写真館 リフォーム写真館 リンク 会社案内

地震は、自然災害の中で最も被害の大きいものとされ、恐ろしいものの筆頭にあげられています。
それは、地震による災害が、単発のものではなく,他の災害を誘発して、決定的な大災害に発展する
可能性があるためです。
近年発生した地震で最も大きな被害をもたらしたものは、平成7年1月15日5時46分に発生した
阪神淡路大震災で、兵庫県を中心に死者6430人 負傷者43773人 火災285件 消失面積84万u
建物全壊104900棟 半壊144256棟という大きな被害を出しています

地震の予知

大規模な地震の発生が予知できる事を前提として、大規模地震対策特別措置法という
法律により、地震の発生が予想された場合の応急対策が定められています。
現在では、東海地域に発生が予想されているマグニチュード8程度の海洋型地震のみが
予知可能とされています

家具固定方法