もくじ

車検当日2007年3月22日
香川陸運支局では本当に親切な対応をしてくださいました!
初めてのユーザー車検でしたが、「強制保険はどこで加入できるのか?」
「書類の記入に間違えはないか?」など初歩的な質問にも、えっ!こんなに
親切にしてもらっていいの!と思えるほど親切に対応してくださいました!
(本当にありがとうございました!つぎの車検からはもうご迷惑はおかけしませんからご安心ください!)

当日は
*今回は記入が必要な書類はあらかじめ家で記入してから車検に向かいました。
各書類の記入例は陸運支局に掲示されていましたので、書類購入時に確認すれば良いと思います。
(陸運支局の窓口で「ユーザー車検に必要な書類を購入したいのですが」と言えばまとめて出してくれます。)

  1. 家を出る前に書類は全部あるか、お金とはんこは持っているかを確認。

  2. 香川陸運支局には予約時間前に到着。

  3. 陸運支局の建物を背にして右側にある自動車整備振興会にて自賠責保険に加入しました。
    リサイクル券の提示が必要でした。

  4. 陸運支局の建物に向かって右側印紙と大きく表示された建物に行き必要事項を記入した
    「自動車重量税納付書」
    を提出し代金を支払うと重量税印紙検査手数料の印紙を張付けてくれました。
    *ココでもリサイクル券の提示が必要でした。

  5. 陸運支局の受付の「1番窓口」 にすべての書類を提出し「お願いします!」と言うと、職員の方が書類に
    不備がないことを確認してくださり、「それでは1番か2番の検査コースにお並びください」と言われました。
    ■2007年3月当時の香川陸運支局の検査コースは1コースマルチテスタで2コースが旧式のテスタでした。

    ☆一番最後の「下回り検査」まではエンジンはかけたままで、運転席の窓は全開にしておきました。
    ☆検査票は折り曲げたりしないように注意です!レコーダに差込むのに苦労することになります。

  6. 1番の検査コースに並びテスタのある建物の近くに来ると、検査官の方が来られたのでバインダーに
    はさんだ検査票を手渡し、「お願いします!」と言い、検査官の指示に従って各灯火、ワイパー、クラクション
    などの機能検査を受けました。(またボンネットを開けるよう指示されます。ホイルナットの検査もありますので
    ホイルキャップはあらかじめ取外しておきます。)

  7. 検査官の指示に従ってテスタのある建物の中に乗り入れ停止位置で停止。
    (検査官の方が排気ガス測定をしてくださり、検査票の記録もやってくださいました。)

  8. 電光掲示板の指示に従いサイドスリップテスターを通り停止位置で停止して待機。

    ☆マルチテスタに乗る前に検査官の方に「テスタに乗った経験ありますか?」と尋ねられ「ないです!」と答えると
    「それではマルチテスタまで一緒に行きますので」と心強いお申し出をいただきました。 (もうこれで車検に合格した!
    と思いました!が、光軸で不合格になりました…)

  9. 電光掲示板の指示に従いマルチテスタに進むと、検査官の方が、前輪が上手くマルチテスタに乗るように誘導してくださいました。
    □電光掲示板の指示に従って
    ■スピードメーターの検査(ハンドルしっかり持って、あわてずに40kmで安定したらパッシング)
    ■ヘッドライトの検査(ハイビーム、エンジンをかけたままギアはニュートラル、駐車ブレーキ引く)
    ■ブレーキの検査(エンジンをかけたままギアはニュートラル(検査官の方がそばで「ブレーキはしっかり踏んでください」などとこまかな指示をしてくださいました。))
    ■サイドブレーキの検査(エンジンをかけたままギアはニュートラル、指示に従いしっかり引く)
    □電光掲示板の指示に従いマルチテスタから降りて停止位置まで進み停止。
    (ココでも検査票にレコーダで記録するのを検査官の方がしてくださり検査票を手渡されました。)

  10. 電光掲示板の指示に従い下回り検査ピットに進み前輪を所定の位置に乗せ停止。
    このときピットの検査官の指示に従うのだとばかり思い込んでいたので、
    電光掲示板があるのに気付かずに検査官の声をたよりに受検しました。
    (後で気付いたのですが、右斜め前にテレビのモニタと上に電光掲示板がありました
    なのでコノ電光掲示板を見ていればよかったのかも知れません。
    見学に行ったときに確認ておくといいと思います。
    ※2009年に再度ユーザー車検しましたところ、電光掲示板の指示に従えばいいことが判りました。)

    ■エンジン停止
    ■ハンドルから手を放す
    ■ブレーキを踏む
    □などの指示に従い、最後に「前へ進む」という指示があった思うのですが、
    隣りで車検を受けていたトラックの騒音でよく聞こえませんでした。もたもたしていると
    検査官の方が検査票にレコーダで検査結果を記録してくださいました。本来ならば
    検査終了後、自分で記録しなければならないのですが…失礼しました。

    ▲検査で不合格の個所があった場合、下回り検査を受けた後、出口で車を停めレコーダで検査票に記録した後
    総合判定に行き不具合の個所を尋ねると教えていただけます。

    すべて合格の場合は出口で車を停めて、レコーダで検査票に記録した後すべての書類総合判定提出します。
    書類を受取り陸運支局「2番窓口」すべての書類を提出すれば、新しい車検証とステッカーを受取ることができます。

今回はヘッドライトテスタの光軸測定で不合格になってしまいましたので、陸運支局の
近くにある香川テストセンターで光軸調整をやってもらい再検査にて合格しました。
香川テストセンターでもたいへん親切に対応していただき本当に助かりました。
小型乗用車の光軸調整は全部で千円でした。(2007年3月22日)

香川テストセンター
高松市鬼無町藤井156-1
(087)881-1284
地図

再検査(光軸調整をして再検査を受けました。)

  1. 再び検査コースに並びました。(同日ならば手続不要)

  2. テスタのある建物の入り口で検査官に光軸の再検査の旨を告げました。

  3. 排気ガス検査のところの停止位置で車から降り、電光掲示板が進めになってから、
    右側にあるたくさんボタンの並んだスタンドのヘッドライトのボタンを押して、車に
    乗り込み前進してサイドスリップテスターを通り停止位置で停止。

  4. 電光掲示板の指示に従ってマルチテスタに乗りヘッドライトの検査を受けました。 今回は合格でした。

  5. 電光掲示板の指示に従ってマルチテスタを降りたところの停止位置で停止しレコーダで検査票に記録

  6. 電光掲示板の進めの指示を待って出口まで進み、すべての書類を持って車を降り総合判定
    検査官に「お願いします」と言って提出して、合格の判定をいただきました。

  7. 陸運支局「2番窓口」すべての書類を提出し「お願いします」と言って
    しばらくすると、新しい車検証とステッカーを受取ることができました。
十分な準備をして受検したつもりでしたが、検査コースを見学したとき 電光掲示板も
注意して見ておくべきでした。つぎからは大丈夫だと思いますが…
はじめて受検される方は、検査コースの見学で電光掲示板の位置や表示内容も
注意して見ておいたほうがいいです。

もくじ