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車検当日2009年2月24日
今回も香川陸運支局では本当に親切な対応をしてくだり余裕で合格できました!
二回目のユーザー車検でしたが、数日前に検査ラインの見学をしておいたのにもかかわらず、やっぱりてんぱってしまいました…
そんなしょぼいユーザー車検野郎を親切丁寧にサポートしていただき、ありがとうございましたー!
感じの良い香川陸運支局の皆様のおかげで、しょぼいユーザー車検野郎、ちょっと成長しました!


当日
*香川陸運支局に見学へ行ったとき購入しておいた必要書類はあらかじめ家で記入してから車検に向かいました。
各書類の記入例は陸運支局に掲示されていましたので、書類購入時に確認すれば良いと思います。
(陸運支局の窓口で「ユーザー車検に必要な書類を購入したいのですが」と言えばまとめて出してくれます。)

  1. 家を出る前に書類は全部あるか、お金とはんこは持っているかを確認。

  2. 今回は、香川陸運支局には予約時間ぎりぎりに到着。

  3. 陸運支局の建物を背にして右側にある自動車整備振興会にて自賠責保険に加入。

  4. 陸運支局の建物に向かって右側印紙と大きく表示された建物に行き必要事項を記入した 「自動車重量税納付書」
    を提出し代金を支払うと重量税印紙検査手数料の印紙を張付けてくれました。
    リサイクル券の提示が必要な場合があります。

  5. 陸運支局の受付の「1番窓口」 にすべての書類を提出し「お願いします!」と言うと、職員の方が
    書類に不備がないことをテキパキと確認してくださり、「二年ぶりのユーザー車検ですが、
    (検査コース)大丈夫ですか〜!」とニヤニヤしながらおっしゃいますので、ユーザー車検野郎も
    にやにやしながら「こないだ見学しましたから大丈夫であります!」と、てんぱりつつ返答して
    書類を受け取り、にやにやしたまま検査コースへ向かったのでした。緊張がほぐれました。
    ○2009年2月現在の香川陸運支局の検査コースは1コースマルチテスタで2コースが旧式のテスタ
    でしたので1コースへ並びました。

    ☆検査票は折り曲げたりしないように注意です!レコーダに差込むのに苦労することになります。

  6. 1番の検査コースに並びテスタのある建物の近くに来ると、検査官の方が来られたのでバインダーに
    はさんだ検査票を手渡し、「お願いします!2回目のユーザー車検です!」と言い、検査官の指示に従って
    各灯火、ワイパー、クラクションなどの機能検査を受けました。
    (またボンネットを開けるよう指示されます。ホイルナットの検査もありますのでホイルキャップは
    あらかじめ取外しておきます。検査官の指示が聞こえるよう全部の窓を少し開けておきました。)

  7. 電光掲示板の指示に従ってテスタのある建物の中に乗り入れ停止位置で停止。
    (なんと今回も検査官の方が排気ガス測定をしてくださり、検査票の記録もやってくださいました。)

  8. 電光掲示板の指示に従いサイドスリップテスターを通り停止位置で停止して待機。

  9. 電光掲示板の指示に従いマルチテスタに進むと、検査官の方が、前輪が上手くマルチテスタに乗るように
    誘導してくださいました。なんと今回はさらに検査官の方が、最後まで付きっきりでサポートして
    くださいましたので、あまりてんぱらずに受験できました!
    □電光掲示板の指示に従って
    ■スピードメーターの検査(ハンドルしっかり持って、あわてずに40kmで安定したらパッシング)
    ■ヘッドライトの検査(ハイビーム、エンジンをかけたままギアはニュートラル、駐車ブレーキ引く)
    ■ブレーキの検査(エンジンをかけたままギアはニュートラル)
    検査官の方がそばで「ブレーキはしっかり踏んでー」などとこまかな指示をしてくださいました。
    ■サイドブレーキの検査(エンジンをかけたままギアはニュートラル、指示に従いしっかり引く)
    □電光掲示板の指示に従いマルチテスタから降りて停止位置まで進み停止。
    (ココでも検査票にレコーダで記録するのを検査官の方がしてくださりました。)

  10. 電光掲示板の指示に従い下回り検査ピットに進み前輪を所定の位置に乗せ停止。
    (検査官の方が、上手く誘導してくださいました。)
    □電光掲示板の指示に従って
    ■エンジン停止
    ■ハンドルから手を放す
    ■ブレーキを踏む
    □などの指示に従い、最後に「前へ進む」という表示で前へ進む。
    (また検査官の方が検査票にレコーダで検査結果を記録してくださいました。
    自分で記録しなければならないのですが…失礼しました。)

    すべて合格の場合は、すべての書類総合判定提出します。
    書類を受取り陸運支局「2番窓口」すべての書類を提出すれば、新しい車検証とステッカーを受取ることができます。

    ▲検査で不合格の個所があった場合、下回り検査を受けた後、出口で車を停めレコーダで検査票に記録した後
    総合判定に行き不具合の個所を尋ねると教えていただけます。

  1. 再検査は2回まで(同日ならば手続不要)

  2. 不具合を修理調整後、再び検査コースに並びテスタのある建物の入り口で検査官に再検査の旨を告げる。

  3. 排気ガス検査のところの停止位置で車から降り、電光掲示板が進めになってから、
    右側にあるたくさんボタンの並んだスタンドのボタン(光軸なら光軸)を押してから
    電光掲示板の指示に従う。

  4. 再検査後、レコーダで検査票に記録。

  5. 再検査が合格ならばすべての書類を総合判定提出して、合格の判定をいただく。

  6. 陸運支局「2番窓口」すべての書類を提出すれば、
    新しい車検証とステッカーが発行されます。
十分な準備をして受検したつもりでしたが、本番ではやっぱり、てんぱりました!
検査コースを見学したとき電光掲示板の内容と順番のメモをとっておくおくべきでした…
次回こそは迷惑をかけないように、しっかり準備しますのでよろしくお願いします!
はじめて受検される方は、検査コースの見学で電光掲示板の位置や表示内容も
注意してメモしておいたほうがいいです。

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