青年部へのご意見等は
     sakuraka@mx1.tvt.ne.jp
     あなたのメールは、内山事務局長へ届きます。
   メールを送信する際に、件名に「全解連HP青年の広場より」と入れてください。



*全解連青年部が「サマーセミナー」を開催

  サマーセミナー2003in軽井沢 〜私たちの運動の創造〜

           第27回  定 期 大 会

      開  催  要  項

1、日時 8月29日(金)〜31日(日) 2泊3日

1、場所 長野県北佐久郡軽井沢町長倉 「ペンション&ログコテージ 星の子」

1、日程 

○第1日目(8/29(金))午後3時開会 

 主催者代表あいさつ/本部代表あいさつ/大会方針・集会基調報告「私たちの運動の創造」参加者交流会

○第2日目(8/30(土))

「私たちのこれからの運動は」車座討論学習会/スローフード「食の安全と地元産食材を用いたオーガニック料理」/探訪「軽井沢のまちづくり」

○第3日目(8/31(日))

  「戦没画学生慰霊美術館・無言館」を訪ねて

1、経費  一人 合計36,500円

参加費3,000円 宿泊費26,500円(2泊2朝食・1昼食・2夕食つき)

     視察研修7,000円(2日目のバス代や入園・入館料など)


*全解連青年部が第26回定期大会を開催

青年が運営するNP0(特定非営利活動法人)組織が誕生します!
 −地域人権青年ネットワーク(内閣府へ設立申請)の設立へ皆さんのご協力をー

 「青年NPO」へのご協力を
 全解連は、「部落解放運動の発展的転換をめざす基本方針」を決定し、おおむね5年をメドに発展的転換をはかると同時に地域住民運動の積極的展開を行っています。
 青年部は、その主体者を担う立場から青年部活動の前進とこれからの運動の方向性を定め、12月15日に私たちが中心となり「地域人権青年ネットワーク」を結成し、内閣府へ特定非営利活動法人(NPO)設置申請をする運びとなりました。
 今、青年を取り巻く社会情勢は、高い失業率が示している失業やりストラ・労働の問題、学生も高い学費の負担なとなど将来を担う青年は厳しい状況となっています。
 このような社会を打破するために私たちは広範な皆さんとともに取り組んでいくために全力をあげます。どうぞ皆さんのご協力をお願いします。
 全解連  中央委員   青 年 部 長  丹波 史紀
      中央執行委員 青年部事務局長  内山 龍

 「青年NPO」とは・・・
青年自身の運営により
@青年の人権問題の学習と相談
A平和及び環境を守る体験学習
Gまちづくりマップの作成
C地域づくりの提言運動
DIT活用による青年の交流
Eその他
活動を予定しています。

 青年部がNPO結成へ
 発展的転換の主体者担う

【青年部】全解連青年部
(丹波史紀部長)は、十月七日に名古屋市で「活動者会談」を開催しました。今回の会議は、青年をとりまく情勢を分析すると同勝に、今後の青年運動のあり方について論議するために開かれたものです。
 当日は、@「部落問題の最終解決へ」と題して新井直樹書記次長が問題提起し、全解連の綱領的文書「部落解放運動の発展的転換をはかる基本方針」と地域住民運動の展開について説明し、青年の活動の分野では、愛知県津島支部の「スケートボード練習場の設置」実現の教訓や青年のかかえる課題への生活相談、懇談会の開催や職業訓練制度の充実などの工夫あるとり組みが必要であると訴えました。
 続いて、A「青年をとりまく現状と課題」を内山龍青年部事務局長が提起し、現在の高い失業率と青年層の実態について、八月の政府統計をもとに労働力について分析し、完全失業率が五%といえども、青年層は十%をこえている実状はたいへんな事態である、また、フリーターの増大、契約や嘱託職員といった不安定就労実態も見られる。学生の間でも高い学費と修学援助制度の不備、社会生活でも社会の不合理による人間関係の行き詰まりなども生まれている。このような実態を克服するために地域を基礎にしてきた全解連を生かそうと訴えました。
 B「NP0(特利活動法人)の理念と青年NPOの組織化」として丹波青年部長が提起しました。
 現在の青年をとりまく覆うの課題に挑戦するために広範な青年を結集するとり組みを行おうと、青年の運営によるNPO組織として「地域年ネットワーク」という新たな組織を十二月結成することを提案し、確認しました。

◎ぜひご入会下さい。(年会費 1,200円)
◎設立カンパへご協力下さい。
◇「青年NPO」だからといって入会に年齢制限はありません。