SAVE DUGONG
 ジュゴン保護キャンペーンセンター・滋賀
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 ジュゴン保護キャンペーンセンター・滋賀(SDCC滋賀)とは 
 
 ジュゴンは熱帯から亜熱帯にかけての海に生息する哺乳類です。
伝説上の人魚のモデルとされています。
沖縄はその北限の生息地です。以前は奄美諸島や八重山諸島でも見られたそうですが、乱獲や環境の破壊などで、日本では沖縄本島北部周辺のみとなってしまいました。
 2000年10月に開催されたIUCN(国際自然保護連合)総会で、日米両政府に対し、「沖縄のジュゴン、ヤンバルクイナ、ノグチゲラの保護を求める勧告決議」が採択されました。ジュゴンの生息地への米軍基地建設が計画されていることに危機感を持った全国の人々が、ジュゴン保護の活動を自発的に展開し、IUCN総会に向けて5万筆の署名を集め、この決議は実現されました。しかしIUCN総会後も日本政府は、ジュゴン保護のための施策を何一つ行おうとしませんでした。
 沖縄のジュゴンを守ることは日本に生きる私たち自身の問題であり、私たち一人ひとりがジュゴンを守る当事者なのです。全国各地の多様なキャンペーンをネットワークし、IUCN勧告決議の履行を実現するために、2001年3月1日に「ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)」は東京で結成されました。
 SDCCは結成以降、シンポジウム・セミナーの開催、署名活動などのキャンペーン、政府や沖縄県・名護市との交渉、国際学会派遣などの国際連帯活動、マスコットや絵本などジュゴングッズの創作など、多岐に渡る取り組みを行っています。

 ジュゴン保護キャンペーンセンター・滋賀は、こうした活動を滋賀で行っています。
ジュゴン保護キャンペーンセンター会則などについて
ジュゴンとは
沖縄のジュゴンは今
資料〜キャンペーンセンターの活動

 滋賀でのジュゴン沖縄ツアーの報告


 2002年9月に、名護市でジュゴン保護に取り組む東恩納さんの案内で、ジュゴンの丘やジュゴンの餌場そして、
カヌーでジュゴンのすむ海を進み、米海兵隊キャンプシュワブの向かいの平島にわたりました。
 この、美しい(ホントに美しい、息をのむほど!)海をジュゴンを殺す、そして人を殺す戦争基地に変えたくないと
心底思いました。ぜひ、またツアーを企画したいと思います。

   
 ジュゴンの見える丘から、餌場の嘉陽の浜を望む            同左(沖縄県名護市東海岸)               
  
   ジュゴンが撮影された場所                   東恩納さん(左から2人目)と
  
  東恩納さんの営むジュゴンの里 ここに宿泊        嘉陽の浜 ジュゴンの好む藻場がある
  
  平島のとなりの長島にカヌーを置いて上陸        船上から望む米軍キャンプシュワブ
  
 平島の浜 潜ると魚が寄って来る 本当に美しい     米軍普天間基地 佐喜真美術館より望む


ジュゴン保護キャンペーンセンター・滋賀(SDCC滋賀)
                  連絡先: 吉岡 恵美子 090‐5047‐0039


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