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GS史上、最もしぶとかった男・中尾喜紀 |
『ピーターズ』(69年)→『ロック・パイロット』(70年)→『ピープル』(73年)→『ローズマリー』 (73年)→『ジュテーム』(75年)→『ミッシェル』(77年)と、 あくまでGSスタイルにこだわり、アイドル・ロック・バンド一筋で頑張ったキーボーこと中尾喜紀。 GSブームに乗り遅れようが、ロック・ファンから総スカンを食らおうが、チャレンジは10年にも及んだ。 最後までB級枠から脱け出せなかったキーボーだが、その不屈の精神は称賛に値すると言えよう。 |
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| 【ピーターズ】デビュー時、ファン500人を招待して納涼船で東京湾を一周したキャンペーンは、 ピーターズ最大のイベントとなったが、この時の映像は現存している。 (以前、テレビの懐古番組でチラッと流れた事があるのだ) |
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| 【ロック・パイロット】渡辺プロの先輩・沢田研二が楽曲を提供。ニューロックという触れ込みだったが、 アルバムではタイガースのカバーやウルトラマンの歌までやらされている。 |
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| 【ロック・パイロット】商業的な匂いがするのを極端に嫌った当時のロック・ファン。 渡辺プロ所属のロック・パイロットもPYG同様、ROCKとは認めてもらえなかった。 しかし、ホリプロのモップスがロック・ファンにお咎めなしだったというのは、不思議である。 単に顔の問題なのか? (というか、当時のホリプロはそんな有名でもなかったのかもね) |
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| 【ピープル→ローズマリー】ド派手で一見、衝撃的。一体どんな凄い音出すのだろう?と、期待してしまう。 自らハードルを上げ過ぎたきらいがある、デビュー時のローズマリー(ピープルから改名)。 |
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| 【ローズマリー】ローズマリー時代のキーボー。東冬木は現・モト冬樹。 |
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| 【ローズマリー】2014年、ローズマリーのファースト・アルバムが40年以上の時を経て、 (ようやく)初CD化された。 |
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| 【ジュテーム】事務所の倒産によりシングル盤一枚で解散を余儀なくされたジュテーム。 しかし、キーボーの挑戦はまだ終わらない・・・ |
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| 【ミッシェル】トンボメガネが印象的な上原おさむもGS(オリーブ)出身者。 キーボーとはピープル以降、行動を共にした。 |
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