世界リラクゼーション業協議会 of 全国整体療法協同組合

 全国整体療法協同組合は2001年厚生労働省医政局医事課により中小企業等協同組合法に基づき認可された全国を地区とする唯一の整体事業者の事業協同組合です。

当ホームページは全国に多くの会員校と会員整体師を有する「セラピスト養成機構」のホームページです。

世界リラクゼーション業協議会

 2006年4月1日、世界リラクゼーション業協議会が発足し会員数が2000名を越える整体、リラクゼーション業会を代表する団体が発足しました。

当協会は整体、リフレクソロジー、アロマセラピストを職業とする会員皆様の職業的身分を守ることを目的に国会への請願活動、関係省庁への陳情活動等を行っていきます。
尚、第164回国会に『リラクゼーション業の優良業者認定制度創立に関する請願』を提出いたしました。

第164回国会に下記請願を提出致しました。

  • リラクゼーションサービス業の優良業者認定制度創設に関する請願
一 請願の要旨
 リラクゼーションサービス業に関わる整体、足底施術は、国民のストレス解消と健康増進に於いて、今や無くてはならない存在であります。 またリラクゼーションサービス業の整体、足底施術は、相乗効果により『ストレス解消と健康増進』の実現を図るものであり、治療行為としての『あん摩マッサージ指圧、はり、きゅう』とは異なるものであります。本来、身体に危険のおそれのないリラクゼーションサービス業を職業とすることは、憲法で保障されている基本的人権の一つであり、昭和35年の最高裁判決で示されているところであります。
ところが昨今、『あん摩マッサージ指圧師』の国家資格が無ければ行えない治療行為を無資格で行う者が横行し、リラクゼーションサービスの提供に著しい障害と誤解が生じるおそれが懸念されています。このような事態にあたり、我々はサービス業としての職業的身分を守り国民が安心して、リラクゼーションサービスを受けられるため下記請願を提出致します。
二 請願事項
1、リラクゼーションサービス業者の職業的身分を保護するための新たな優良業者認定制度の創設
この請願は衆議院厚生労働委員会に付託されました。今回は審査未了となりましたが、会員みなさまの御協力もあり、整体療法業界としては初めて法整備化に関する請願を国会に提出することができました。当協議会では、今後の国会に於いても請願の提出等に向けて活動を行ってまいります。