●其の五 「恩人」

Yさん。

今の業界に世話になるようになって最初の恩人である。
こと「ゲーム」という仕事を教えてくれたのはこの人をおいて他にいないであろう。
なんせ私はPCの電源の入れ方も知らない「中途採用者」だったので、 (よく入社できたなァ)
ゲームを作る上で大事な考え方、今までやったこともない「ドット絵」も彼の直伝で、私はなんとかこの業界にい続けることが許されているのである。
(最近、ヤバイかもしれん)

彼は私にとって、今も「理想のディレクター像」だ。

その彼が、当時のプロジェクトの最中、結婚式を挙げることが私の耳に届いた。
で、その時のタイトルのキャラクターの衣装を着せた「彼」を作ることにしたのだ。

それがこれ、「○○城ド○キュラ Yバージョン」である。

(本当は奥様も作ったんやけど式前に一度お見かけしただけでなので「似てるかどうか」に全く自信がないのと、断りをいれていないので今回は載せるのは控えた。)



と、いうことで

当時は大変、お世話になりました。これからも宜しくお願い致します。



K・Niminimi





ちなみに下は、趣味で作ったそのキャラクター。


●其の一 「酒呑童子」
●其の二 「福蔵」
●其の三 「愛は、言葉を跳び越えて・・・」
●其の四 「ハロウィン・パーティー」
●其の五 「恩人」
●其の六 「ボツ。」
●其の七 「おさる」
●其の八 「熊?戦車」