体験ノウハウ

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1.計画は出来るだけ、南→北・西→東に行動するよう立案する。
徒歩中の日差しにより、暑さやまぶしさが予想以上に負担になる。

2.大都市を徒歩で巡る場合、電車に沿うより道路に沿って訪局を消化する。
電車沿線を先に潰すと、残り局が虫食い状態になり易い。

3.行動の気温の目安。
前日の天気予報の最高気温が12℃〜22℃微風であれば最適。

4.訪局したら、まず訪局地域の局マップを貰おう。
有るとは限らないが都市部ではかなりの確立で頂ける。

5.預金が終わったら、必ず「主務者印」と「ゴム印」の有無をチェック。
100回に1回程度忘れられるケースがある。

6.道中のトイレは非常に少ない、機会を見付けたら済ましておく。
最近は安易に道端でとはいかない、駅・公園・テナントビルがチャンスだ。

7.近道は迷い道、急がば回れ。
つい地図上から直線に進みたくなるが、多少遠回りでも大通りが正解。

8.頼りになる電柱。
局の地名地番が解っていれば、電柱の地番表示は大いに役に立つ。

9.地元の人の意見を信じよう。
道を聞いて自分の予測と違う場合があるが、殆ど地元の意見が正しい。

10.靴は良いものを選ぼう。
道に迷ったりで計画より大幅に歩かされる場合がある、靴の負担は疲労倍増。

11.情報・計画・整理等にパソコンを活用しよう。
こんなに便利で奥深い道具は他に無い、パソコンは年配者にとって素直で奥を
見せない魅力的な友達だ(時々固まってダダをこねる時も有るが・・・)