11/25 Friday
皆さんは、雀鬼流を御存知だろうか。私もそこまで詳しくないが、ざっくばらんに紹介すると兎に角早く!そして第一打にドラと字牌を切ってはならないというルールの元でやる麻雀で、雀鬼会は桜井章一こと雀鬼をトップとした集団だ。
その集団についてはともかく、仕事が終わって終電が無くなった後、それをやってみようという話になってやってみた。私含め仲間は普通の麻雀に幾分飽きているので牌を使った妙なゲームを何種類かやるのがちょっとした習慣なのだ。
動画を見て頂ければわかるように、異様な麻雀である。宗教じみているだとか、そういった意見を聞く事が多いし私も多少そう考えていたのだが、実際やってみるとどうかという事が気になったのだ。
結論から言うと、非常に面白かった。制約のもと異様なスピードでの進行を強いられるので脳内麻薬が噴出し、ランナーズハイというか多幸感というか、とにかく脳の異様な活性化を感じた。
もともとしゃべり好きな私は徐々に上がるテンションを抑えきれずずっと話ながら摸打を繰り返していた。タバコを吸う余裕なぞある筈もないので健康にもよろしい。
という訳でひとしきり楽しんだ後、宗教じみたルールと集団だと思っていたがやってみると非常に楽しいし心身の健康に良さそうだという結論に達した。
四人集めてやりたい所だが、それは例の集団に入らなければ難しいのだろうな。なんにせよ、偏見で見ているものも実際に体験しないで語ることは出来ないと改めて感じた。チェスの早指しみたいなもんかと思っていたら、あそこまで面白いとはね。