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こだわり−3/コルテン(北海道百年記念塔)
以前、北九州市立美術館の学芸員の方から、コルテン鋼に関する質問をされ調査した時に、気になっていた「北海道100年記念塔」に行ってきました。 光の加減で色合いが変わる何ともいえない面白い鉄鋼材料だと思います。もちろん、建てられた時から随分と色合いも変わっています。 
北九州市にはコルテン鋼で製作された芸術品が結構あります。 




こだわり−2/スチール缶ビール 
『神宿る島 宗像・沖ノ島と関連遺産群』の世界遺産登録記念の一番搾りをイオンで手に入れました。
なんと、九州工場生産のスチール缶バージョンです。うれしいですね。




ついでに、スチール缶ビールのコレクションを
キリンの一番搾りのご当地バージョンです。全47都道府県が揃ったとのことです。出張のついでにコンビニを覗いてゲットしてます。



ここからは、少しウンチク(蘊蓄)です。磁石にくっつくスチール缶は、福岡づくりと福岡ゆかりの世界遺産バージョンの3つだけです。宮崎も熊本も福岡と同じ九州工場で作られていますが、アルミ缶です。キリンは八幡製鐵所のブリキ材を缶材として採用しているので、福岡だけスチール缶とのことです。
キリンの「のどこし生」と「淡麗」もスチールがあり、北九州の八幡東区、八幡西区、戸畑区あたりのスーパー(とくにスピナ)・酒屋では手に入るみたいです。以前は、アサヒのスーパードライもスチール缶がありましたが、今は見かけなくなりました。(JFEスチール/サントリーもスチール缶があるみたいです。) 





右4缶はスチール缶です。青い磁石くっつきます。左端は普通のスーパー、コンビニ(全国的な流通ルートで売られている)で手に入る普通のアルミ缶です。 注目はスチール缶もトップの部分はアルミなんですが、一番右の宗像・沖ノ島バージンはよく見るとこれだけ金色です。



こだわり−1/スチール缶ビール 
ビールは瓶と缶のどっちがうまいかなんて議論があると思いますが、・・・断言します、絶対缶ビールです。 それもスチール缶です。
科学的な根拠や味覚的な理由は断念ながらありません。単なる、こだわりというやつです。 すみません。
えっ、アルミ缶じゃないのと思う人がほとんどでしょうがその通りです。 缶ビールのスチール缶のシェアは1%以下だと思います。
希少な存在だからおいしいというこじ付け的な理由も成り立つと思いますが、やっぱり長年鉄にお世話になった単なるこだわりです。
普通の地域ではコンビニ、スーパーで缶ビールを探すのは難しいと思いますが、小生の住む北九州地区では結構な確率で見つけることが
できます。 具体的な銘柄でいうと、例えば、アサヒのスーパードライ、キリンの一番搾り・淡麗(極生)・のど越し生とかです。
いずれも350ccサイズで500ccサイズはアルミ缶になります。 つまりスチール缶もアルミ缶もどちらも飲めることになります。
そのうち、学生に飲み比べてもらって結果を報告したいと思います。


           北九州地区で手に入るスチール缶ビール (青いマグネットがくっついているのがスチール缶)

  卒研生からは中身はいらないでしょうと言われております。
  確かに、賞味期限もあるので、卒研生の就職の内定が決まったら、
  1缶ずつ空けていこうと思ってます。