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お断り 現在は個人的なレベルでの活動のみとなっています
一部活動当時のコメントをそのまま残して掲載しております

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はじめに
日頃のご清栄謹んでお慶び申し上げます。
さて早速ですが私共は「Z異業種交流会 ゴルフ部」という名称のゴルフサークルです。
この場をお借りして当会の主旨、概要、経緯、及び現況を伝えさせていただきます。

 
クラブ概要/基本コンセプト
ラインを踏まない人とやりたい・・・。
当クラブは、普段出会うことのないかもしれない、さまざまな分野で活躍されている異業種の方々の交流会として1993年に発足いたしました。
発会当初からゴルフ中心の異業種交流会としてこれまで活動しきました。
目的は業界、生活環境等世界の違う人々とゴルフ等を通じて気軽に付き合い親交を深め各々の視野を広めることにありました。
また営利目的でないことを明確にするため入会金、会費等にあたるものはとっておらず、
実質的に発生する通信費等の運営費は会員の自主的なカンパによってまかなわれておりました。
サークルとして営利目的でない、趣味としての集団でありたい基本理念は普遍ですが
運営して行くといろいろな問題に突き当たり幾度も再考を余儀なくされました。
そして最近は活動は気の合うメンバーでの個人的なレベルでのラウンドのみとなっています。
新しいネット系ゴルフサークルがいろいろ頑張っている状況ですが
自会での活動は閉鎖的なものに移行した今、当会はそれらを影ながら心より応援しております。
また当ホームページは無理せず続けてメルマガ中心で情報発信していきたいと考えています。
これからもよろしくお願いします。
 
活動状況

現在はメルマガ発行のみでラウンドは個人的なレベルでの活動のみとなっています
 
入会規定
  当クラブは入会に関する年齢、職業、性別、国籍、ゴルフレベル、 ゴルフキャリア等すべての制限を排除しております。
ただしゴルフに関してはルールマナーを守れる、またはゴルフキャリアやレベルの問題で今守れなくても守れる ゴルファーになる意思のあることを唯一の条件とさせていただいておりますので予めご了承下さい。
これは仕事、休日、生活形態、生活環境、ものの考え方等いろいろ違う世界に住んでいる異業種の人間の集まりのなかでせめてゴルフぐらい同じ土壌の上でやろうという基本方針によります。
 
これまでの集団形成の方向
メンバーの構成に関しては過去に登録人数がかなりの数になり事務手数、経費等の問題が起こったことがありました。
経費や連絡網の効率化もはかりましたが大所帯になるほどドタキャンなども多くなり負担だけが増えた為
ある時期からかなり少数の気の合うメンバーのみでラウンドするという方針転換のもとメンバーを絞り込み活動しております。
各自の直接連絡等は自由です。
ただし男性から女性への連絡はくれぐれも常識をわきまえてお願いします。
ただ人数の多い集団はまったく当会の本意ではありません。
連絡はメール及びメールマガジンを使用しています。 
 
Z異業種交流会ゴルフ部の変遷
  1993年
「ゴルフサークルZ」として発足
当初は一緒にゴルフを始めた同じ会社の社員4名で発足しました。
発足理由はマスコミ系で休みが決まっている会社ではなかった為同じ会社の人間では突然仕事になるものがいたりして
なかなか全員が揃わずメンバーが必要だったことから公募し始めたことによります。
当時はゴルフ場も予約はなかなか取れずまたメンバーも4名揃ってないとプレーするのが難しかった背景も理由にあります。
会社の業務で使っていた夕刊紙の広告枠でお盆など広告の空き枠がある時募集掲載をしたところ(年間契約枠を持っていた)
仲間がいないとなかなかプレーできない時代背景も手伝って数十人が集まりました。
当初は予約金の必要なゴルフ場も多く年間1万程度の会費を徴収しておりました。
連絡は、今のようにメールはもちろんfaxもない人が多く葉書で連絡していました。
メンバーの多いときは最大の登録時で200名を超え、連絡にかなりの時間と費用が発生、有志の協力でなんとか乗り切っていたのが実情です。
ラウンドの設定は月間2回程度、コースは支配人が協力を申し出てくれた栃木のピートダイGと川崎国際がほとんどでした。
今のようにいろいろなところに行こうにもメンバー制で敷居の高いところが多かったのでほとんど不可能でした。
あのころ今のようにGORAやEGOLFなどの状況があれば今頃当会はどうなってたでしょうね?
またそれこそパブリックはものすごく混んでいて土日は一ヶ月前に往復葉書で抽選なんていうところも多かった。
もし行けても土日は法外に高いところも多く実行はなかなか難しかったです。
それでもサラリーマンメンバーが3万以上のコース(交通費、食事などで実質は5万近く?)に結構行っていたのは今考えると不思議な感じがします 平日行ける時はマルマンなどのオープンコンペ等に出たりもしていました。

1994
集まったメンバーのうち何人かは常に来るようになり
会としては充実した活動時期もありました。
でも今考えると自分も含めほんとへたくそなグループだったと思います。(笑)(今もたいしたことないが)
それにみんな若かったな〜とも思う(笑)
ただ中にうまい人もいてそういった人などに相談しながら運営していました。
1996
しばらくの間はずっとコンスタントに月1〜2回のプレーを先着で実施。
人が増えたから組を増やすということもゴルフ場が混んでいてできず定員制で月例会を開催していました。
大きなコンペは年末に一回だけ行っていました。
若い研修生などを交えての10組程度のコンペでした。
あとはすべて組数限定のフリーラウンドでした。
このころ管理人が入っていたスポーツクラブのスクールに
2年間のアメリカ修行から帰ってきたK氏(当時20歳)がスクールの講師に加わり
ハワイ合宿で一緒にラウンドして大変なショックを受けました。
カパルアでレギュラーテイーながらミドルを1オン、ロングは2イーグル、2バーデイ60台前半というようなゴルフ、それも池に入れたりしてのスコアでした
自分がそれまで見たレッスンプロがレギュラーから100叩くような老人だったこともあって(今考えるとそれはやっぱりひどすぎるか・・・)
自分がサークルをやっていることを相談したら、全面協力すると行ってくれて
それからはその研修生?の指示に従いながら競技などに積極的に出て行く方向で会を運営して行くことになりました。
それを機に名称も現在の名称に変更。ルールマナー絶対厳守のサークルを目指すことにしました。
そのころ彼にレッスンを受けたグリーン上のマナー等は未だに役に立っていると言ってくれてる当時のメンバーもいます。 
マナー講習は確かにめんどくさいけど普段ちゃんとやっていかないと頭でわかってるつもりでもいい加減な癖がつくようです。
メンバーには当会は男女ともルール・マナー絶対厳守の方針を通達。
多少厳しい方向への方針変更で若干のメンバーの入れ替わりもありました。
当初は素人なんだからそんなに厳しくしなくてもという意見もありましたがそのうち
他でのいいかげんなゴルフに耐えられなかったような人などが集まるようになり共通コンセプトとして定着していきました。
異業種交流会として青山ブルーノートなどのジャズ鑑賞会、忘年会なども実施。

1998
会としてレギュラーメンバーのレベルは徐々に上がっていましたが
新加入の人等は全体にはちゃんとしたゴルフのできる人は少なくそれを教育したりするのは
筋違いということを考えていました。
またスイング等は素人は教えるべきではない(会の当初からの理念)ということなどの話題で話し合うことも多かった。
また車を出す人は送り迎えをして最初に出て最後に帰る、車を出さない人は帰り平気で寝ている。
たまにならいいが毎回そういうことがずっと続き問題になりました。
確かに同じ会社なら上下関係などでそういうことも容認せざるを得ないこともあるだろうが社会人サークルではギブ&テイクにしておかないといつもギブしている人はやってられなくなる?

1999
そんななか埼玉北部のサークルの会長と出会う。
もともとレベルの高いグループで意識のレベルがマッチしたことやメンバーを集めるのに苦労する時もあることなどから
そのサークル開催のコンペに参加させてもらうことが多くなりました。
つまり吸収合併?
そこはそのころは人数もそれほど多くなかったので基本的にフルバックから打っていましたが
しだいに人数が増えてしまい結局200人以上の組織になり通常でも10組を超えることも多く
(そこは終盤は毎週土日ごとに10組前後のコンペを行っていました)
組数が多くフルバックはコースが嫌がるため競技の練習ラウンド以外はレギュラーテイー使用になってしまいました。
会が盛り上がってくると違う側面での問題がでてきます。
変な人?も参加してきていろいろ問題も起こり結局そこも解散に追い込まれました。

2000
当会は独自に岩瀬の月例継続 メンバーも社会人選手権、全日本パブリック選手権、SOTツアー、スタンバイツアー、群馬パブリックゴルフ場選手権などに出場し始める。
2001
そのままの活動継続、ただ管理人はスキーで肩を骨折、半年棒に振る。
2002
社会人選手権、日刊アマ、全日本パブリック選手権、SOTツアー、スタンバイツアー、神奈川アマ、埼玉アマ、群馬パブリックゴルフ場選手権などに有志出場。 現在に至ります。 最近は主要メンバーは一般のコンペにはよほどの義理でもなければ出場はあまりしません。
ただ主要メンバーというよりも完全にそういう個々が知り合いで連絡を取り合い練習ラウンドなのに行ける時は一緒に行くという感じです。 10年以上の時を経てゴルフの本来の姿に戻ったのかもしれません。
でもその間に本当に信頼できる友人にもめぐり合いました
今ももちろん付き合ってますがそういう点では有意義なゴルフサークルライフだったのかもしれません。

その後
個人的には母親が倒れて病院に行く必要があったため一年半くらいゴルフを自粛した時期もあり 地味に続けている感じです。

問題点・ちょっと変な人が参加してくる可能性が多分にある公開ゴルフサークル
ゴルフをやる人は個性のある人も多い。
社会的に力があったり、お金があったりする人が多いスポーツだから納得もできる。
でもその世界のトップにいて怒られたりすることはない人でも
協調性のある人はある。(あたりまえかな?)
そういう人たちも含めて一般にはほとんど普通の状況なんだけど
中には例外的にちょっとお付き合いの難しい人もいる。
そういう人は更正するのかというと、
私の私見だがほとんどは更正不能というのが正しい見方だろう。
というのはそういう人はこの文を今読んでいただいて貴方がイメージされた状況を
はるかに超えている人たちなのが実情だからです。
まさに言葉で言ってもわからない世界。
百聞は一見にしかず。
そのうちどこかでその方にお会いになったとき初めてその意味がわかります。
さて本題ですがそういう方はまわりに一緒にやってくれる人がまったくいないので
参加すればゴルフができるサークルに飛び込んできやすい状況があるわけです。
そういう人ばかり集まった集団ができていったとしたら・・・
少なくとも僕は遠慮しときます。人生短いですから。
でもそういう人たち同士は絶対仲良くはなれない気がする
サークルで今までの問題になった例(すべて変な人の例というわけではありません)
・足の問題、車を出すとどうしても車の持ち主が一人で運転することも多い。
プレーフィーの安いところは遠いところが多くなる。
遠くてもいいから安いところがいいというようなことを言う人に限って車がなかったりする。
確かに運転しないなら遠くても関係ないし渋滞も問題ない?
次ぎの日の仕事に備えて熟睡しておけば気分もばっちり、翌日は快調!
運転手ぐったり。
・プレーが無茶苦茶な人がいる。
例として他人が打とうが何しようが自分のボールのプレーを勝手にやる人がいた。
グリーンでも一旦乗ると自分がどこにいようがプレー開始、(もちろんラインなど関係なし)
ホールアウトするまで完遂する。
カップインするとそのホールの自分解説開始
何ホールかするとみんなその人がホールアウトするのをまってあとの3名はパットを始めるようになった。(自分解説は無視)
言ってあげればいいのだろうか?多分言ってる意味がわからないでしょう。面倒臭いのでそのままにして連絡をしないようにした。
そうしたら次のラウンドの時エントリーしていないのにコースに現れました。
結局一人でコースのフリーメンバーとラウンド、
ラウンド中にそのコースのメンバーと問題を起こしてそのコースはその日で出入り禁止となりました。
その日から暫くは会としてラウンド予定も発表しにくくなりました。
かわいそうな気もしないではないがプレーも人格も恐らくこの文を読んでるあなたに どんなに説明しても理解できないくらいレベルが高い?
(知り合いになりたい方は御連絡下さい。ご紹介いたします)
注・サークルはそういったゴルファーの更正教育機関ではありません。
・ドタキャン・遅刻常習犯
コースにキャンセルするようかのような感じで前日や当日電話してくる。(そういうキャンセルはコースだって困るんだろうけど)
他に行きたい人がいても前日とかじゃみんな予定も入ってるし・・・
遅刻も大体決まった人、本人の「間に合った!」というのがコースの最終スタートに間に合ったという意味。
知り合いに聞くと彼は自宅出発予定時間がもうすでに絶対間に合わないかぶっとばして渋滞もなくやっとという時間。
それに予定時間になんて出ない。そうなると道も混んできてる。もう遅れるスパイラルに陥る。
「いやー道が混んでて。」なんて電話してくるけどみんな同じような道で来て着いてるけど?
・クラブを3本しか持ってこない
アイアンマンカップ(アイアンしか使えない競技)とかあるわけだし
そういうコンセプトもいいのですがその人、最初靴もクラブもグローブも持ってこなかった。
クラブは安いのでいいから買ってくださいといったら次の時(すぐに参加、しばらく来なくていいんだけど・・・)
お金がなかったからといって袋状のケースと3本クラブを持ってきました。
コースでまた貸しクラブを強制的にレンタルさせられブーブー言ってました。
もちろんプレーどころではなく2度目のスコア約200、キャデイ一人締め
1回目のスコアは不明です。(興味もないけど・・・)
ゴルフってある程度できないと問題あるスポーツなところが広がりを妨げてる?
広がりを作る作業は他の組織にお任せ致します。
・私はゴルフ場では朝昼帰りと3回シャワーを浴びる?
健康管理とか、病気で医者からそうするように言われてるとか理由?があるなら仕方がないけど
お昼にシャワー行く前に食事しませんとか行ってよ。
みんな心配するじゃない。
ま、我々が30過ぎた男がどこ行こうと知ったことじゃないというスタンスで生きていくべきなのかもしれませんが
それにしてもゴルフ場ってどこでも朝シャワーは入れんの?
・これまで行ったコースのゴルフ解説?
初参加の昼食時ロッカーからなにやら取り出してきたのはスコアカード
約50枚のカードを見せながら「このホールのパーは7番アイアンをかぶせて構えて・・・・。」と事細かに解説。
初めての人たちに自分のゴルフキャリアを説明する義務があると思ったのかもしれませんが
それを聞いてるみんなの顔見て感じ取ってよ(すぐに誰も話聞かなくなったし女の子はトイレに行っちゃった)
まあたまたま勘違いしたというなら仕方ないけどその人万事そういう調子だったからすごく疲れた。
・お金を忘れた?
仕方がないから貸したけど(よく知ってるならいいけど初めて会った)
結局何回も催促してようやく払ってくれた。
払ってくれたけどその時「高い」と言われた。(コースに言ってよ。それに予定表に金額入ってたでしょ?)
まあ、払ってくれただけましか・・・。

管理人コメント
もうサークルはやらないよ




Z異業種交流会会 ゴルフ部
106-0032 東京都港区六本木 
zgolf@anet.ne.jp
TEL090-3234-5153 FAX044-852-6765