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心の中を覗いてみれば・・・

苦労していること

楽になるとか便利ということ

バリアフリーについて

役者

サンタクロース


《 苦労していること 》

妻には趣味らしきモノが無いんですよ
食べる事と寝る事以外に楽しみが無く
自ら進んで何かを楽しもうという姿勢が足りません
もっと自分の人生をエンジョイしてくれたらと
思っているんですが・・
他から与えられのを待っていてはダメだと
話してみても、これがナカナカ・・
介助も私以外は好まないものだから
男女の区別がされている所では
妻を連れて行くことが出来ないんですよ
「何か美味しいモノたべた〜い!」
妻の口癖ですが、私は逆に食べ物に興味なく
料理も全くダメだから、どこかへ・・と思うけど・・
妻よ、頼むから、どこの何を食べたいのか
具体的に言ってくれー!!

*

経済社会だから 仕方がないんだろうけど
世の中、全てが数字で判断されてしまう・・
なんか淋しいような、哀しいような・・そんな気分
数字で表せない部分の方が
人間にとっては とても大切なんだと思うから・・
心の中とか 頑張っている事なんかを
数字で表せたら どんなに素晴らしいだろう!!

*

世の中、ケンカが絶えません
中には微笑ましくて
沢山あっても良いものも
命がけで、両方に悲惨な結果が待つものも
一生懸命に生きてるからこそ・・なのかな?
大人は己の信念と責任でやるからイイけど
子供が巻き込まれるのは、とても悲しい
本当に犠牲となるのは、子供の心だよ

*

春夏秋冬・・毎年訪れる季節の流れ
人生も こんな季節のめぐりあわせかな?
春・・覚醒。誕生。旅立ち。
夏・・活動。成長。道中。
秋・・安定。熟成。停留。
冬・・休息。反省。遠望。
春夏秋冬・・喜怒哀楽を共に クルクルと
世の中の 風に吹かれて 回る風車・・

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平穏無事・・誰もが願うことだけど
人が生きていく上では、おそらく不可能でしょう?
一見、平凡な人生を送る事・・
そんな人に 尊敬の念を抱かずには居れません!

*

かって、私も赤ん坊でした・・
叱られてばかりの ガキ大将でした・・
良くも悪くも 毎日が全力投球の 青年期・・
いつの間にやら 壮年期になっていて・・
やがては訪れるであろう 老年期・・
自分の周りに眼にする全てのモノは
決して 他人事と思ってはいけない!
決して 他人事にしてもいけないね!
戦争も 飢餓も 貧困も 災害も・・
被害者、加害者・・ 当事者、部外者・・
どれほどの違いが有りますか?
同じ地球という チッポケな星に  時を同じくして
共に生きている 同じ人間ではありませんか!?

*

「やらない」事と「やれない」事
どちらも 同じに見てしまう世の中・・困ったものです
参加する事に意義があるオリンピックなど
最近は
結果ばかり(記録やメダル)が 騒がれてはいませんか?
それまでの 道のり(過程)こそが貴いモノだという事を
忘れてはいませんか?

*

「規定にありませんから・・」 とか
「責任者ではありませんので・・」
と言う言葉をよく耳にする
これって本末転倒ではないのかなぁ?
物事が いつもスムーズに行くのなら
法律とか規制といった 決め事や
それを 運営するための管理・監督者とか
組織・体制というモノは 必要ではない訳だよね
スムーズに行くようにと
決まりを作り、体制を整えているんじゃないのかな?
これらがある事で
反って問題を発生させてしまっては 意味が無いよね!
福祉関係などでは 直接人々の生活(死活)に関わるだけに
もっと 融通の利く、柔軟な体制であって欲しいのだけれど・・

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「うわおぉぉぉ〜!!」
山に向って 腹の底から叫びたくなる時
海に向って 思いっきり体を広げたくなる時
草原を 力の限り走り出したくなる時
誰もが 経験するでしょう!
理屈じゃなく、込み上げてくる何かを どうにもできなくて
どこかで 自分を爆発させたくて
じっとして居れない 喜び・・
辛くて切ない 悲しみ・・
どこにもやり場の無い 怒り・・
霧の中で波間に漂っているような 動揺・・
逃げ出せない崖っ淵での 選択・・
さあ! 本能のまま
自然に飛び出してみるのは どうですか?

*

自分が望んで生まれてきた訳じゃないけれど
気がついたら、今の自分が居た・・・
この体を好んだ訳でもないけれど
他の体と入れ代わるって事もできないね
自分が感じている、痛みや苦しさ、辛さや悲しみは
自分だけのもの・・・
人のそれは、もっとスゴイのかも知れない・・・
それでも皆生きている・・・自分も生きている・・・
望んで死ぬ訳ではないけれど
誰にでもその日は来る・・・いつかは
どんなモノでもイイ!
自分なりの足跡、残して行こう!!

*

生きて行こうとしているからこそ
痛むんだよね。苦しむんだよね。辛いんだよね
死んでもイイのなら
体や精神(心)がボロボロになっても構わないから
何も感じないようになっているはず・・・
感じる事は
これからも生きて行くのに必要な、大切なモノ・・・

*

相手の人や周りに対して
あまり求め過ぎてはいけないように思う
つい、つい、不平や不満が出て来てしまうから…
求める分だけ、自分が動けばイイ!
そうだよ!わずかな一歩でも
自分から踏み出せばイイんだ!!

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《 楽になるとか便利ということ 》

ある日の職場の会話で
「皆と同じようにしているのが一番楽なんだよ」
という言葉が出てきたんですよ
確かに一理ある、流行ってのはそこから来るのかも?
でも、皆と同じにできない時は どうなのかな?
楽でなくなるのだろうか?
平等という言葉で、誰もが同じという考えが生まれる けれど
人は様々、同じ人など存在しない
どんな人でも、同じ人間として、自分の心の中に
平等に受け入れる事ができるのかどうか?
それが平等って風に思っているんですが・・

*

妻と大型のスーパー店などへ行くと
エレベーターを利用しますが
高齢者や障害者でもなく
大きな荷物を持っている訳でもない人が
すぐ次の階へ行くのに
エレベーターを使用するのをよく見かけます
苦労している人や不便を感じている人の
苦労を軽減したり無くしたり、便利にする事と
怠けたり、手抜きをする事とは違うと感じますが・・

*

お金が沢山あれば、便利で楽になりそう・・
でも、必要な分だけあればイイんじゃないかなぁ?
あまり欲張っても、死ぬときゃ持っていけないもんね
想い出だけだよ、共にできるのは・・
お金をたくさん持った分だけ ゆとりができるけど
どこかの誰かが、同じ分だけ ゆとりを無くすかも・・
その事を忘れないようにしないとね

*

文明の利器・・お金の為だけに
作られたり、使われたりするのは嫌だなぁ
本当に必要な時に、必要な分だけ欲しいよね?
どうしたら、そうできるか?大きな課題です・・

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石のお地蔵さん・・
硬くて冷たいモノなのに
優しさや温かさを感じるのは なぜだろう?
何も語らず、じっとしているのに
心が休まり、引き寄せられるのは なぜだろう?
その前に立つと、自然に手を合わせ、何かを祈る・・
この気持ちを いつも大切にしていたい!

*

人は 便利さを得る変わりに
多くのモノを失っている
どちらも 大切なモノ・・
どちらか一方ダケを選択するのは とても難しい気がする
手間暇かけても構わない という立場の人は
不便さを 楽しめるような 心の余裕が欲しいよね
不便さを背負って生きているような立場の人は
少しでも 手間暇を減らしたいものだよね。
両方のバランスを どこまで上手くやっていけるかな・・?

*

人は 元々、怠け者で甘えん坊 なのかも知れない
今の自分を それほど恥じる事はないのかも・・
反省は大切で 必要な事だけれど
力を抜いて、頭を空にして
自分をさらけ出す事を
たまには 許してもらおう!

*

人を 動物学的に説明すると どうなるの?
危険な猛獣なのかな?
おとなしい 雑食動物なのかな?
強いのか、弱いのか?
賢いのか、馬鹿なのか?
その体格や容姿、能力を
どう表現したら 良いのやら・・
実に 摩訶不思議な動物・・人間!

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《 バリアフリーについて 》

近頃よく耳にする言葉だけど
日本が高齢化社会になりつつあるんで
こんな言葉が出るようになったのかな・・?
高齢者、障害者など 昔からいたんだけれどねぇ
多数が少数より優先するって事なんだろうか?
高齢者、障害者などという定義が私にはよくわからない
どこかで線引きは 必要だけれど
全てがそれに当てはまるとは 思えない
段差とか階段がバリアとして例に挙げられるけど
それをバリアと感じなければ バリアでなくなる
見た目に存在しなくとも
バリアを感じれば、そこにはバリアは存在します
高齢者、障害者などに限らず、それは誰にでもある
私の場合は
低所得である事、精神的に弱い事から
バリアを感じる事が多いです

*

見た目のバリアは お金と時間をかければ 何とかなる
けれども、心の中のバリアは・・難しいですよね・・
今は亡き 私の父や兄の事を述べたいけれど
まだ、心の氷が溶けていないようで・・
無理に取り出すと壊れてしまいそう
いつか、話せる日が来ることを期待してます
けれど、万年雪や氷河があるように
心にも そんな部分があってもイイのかな?

*

人の世話にはなりたくない、迷惑をかけたくない
って思う人は わりと居ますよね?
でも、それを本当に実現する事は難しい・・
地球と同じような星に たった独りで
自給自足の生活をすれば可能だけれど・・
人間は生きている間、いや 死んでからも
お互いに 世話しあったり、迷惑かけあったり・・
そんな関係ですよ

*

高級**とか、**はトップクラスなんて
自分達のモノに銘打っているけど
同じような感覚で
バリアフリーを謳われると、困るんだけどねぇ・・

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冬の風は 冷たくて寒い
世間の風も 冷たくて寒く感じる時がある
だからと言って 冷たい人間にはなりたくない!
たとえ、マッチ1本に似たような 僅かばかりのモノであろうとも
温かみと光を 保ち続けて生きて行きたい!
仲間が集まれば、寒さを凌ぐ事ができるはず・・
冷たい者同士が いくら集まろうとも
決して 温まりはしないだろうから・・

*

いじめ・・
いじめる方にも いじめられる方にも
それなりの 理由があるのだろう・・
あえて、いじめっ子さんへ 一言
やるなら 独りでやったらどう?
多くの人数でやるなんて
自分は 相手より 弱いんです と暴露しているのと 同じだよ
それから、相手に やる事(やらせる事)は
当然、自分でも 耐えられる(出来る)範囲内の事だよね
もし、そうでなければ 君は 人間ではなくなったのかい?
鬼や悪魔と思われたいのかなぁ?
どんな接し方をしようと 構わないけれど
君も 相手も 人間と人間であるという事・・
これだけは 忘れないでいて欲しい

*

確か、モンゴルの遊牧民だったと思う
生まれたばかりの赤ん坊から 年老いた者までが
一つの大きなテント小屋の中で 皆が共に暮らしている
それぞれが 自分の出来る範囲で
生活の役割分担を ちゃんとこなしていく
そこでは 皆が同じ人間として 平等である
年に一度のお祭りで、遥か遠くからでも 人々は集い
競馬などの競技に参加したり、演劇などを楽しんだり・・
家畜の餌がなくなれば 他へ移動するために
必要以上の家財道具は 持たない彼ら・・
人としての 生き方の 原点を見ているよう・・

*

もしも、私が 金持ちや有名人になったとしても
特別扱いは して欲しくはないですねぇ
病気や障害の ある時などでは
申し訳ないけれど
優しさを 少しだけ 分けていただけませんか?
大きなモノでなくてイイんです
沢山でなくてイイんです
やれる時に やれる事を どなたでも・・
お互い様で 行きましょう!!

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平等という言葉が 氾濫しています・・
全てのモノは 誕生したその瞬間から
全部を同等に扱われるモノなど 一つとして無いのでは?
双子などであっても、親が二組居る訳ではないから
必ず 偏りはあって当たり前
同一の能力を有する 赤ん坊であっても
生れ落ちた時代、国、両親・・環境が違えば
まるで別人となったように 違う人生を歩む事でしょう
私も たまたま
この時代の この日本で 私の両親の元に
生まれ育って来たからこそ、今の自分が存在すると思う
わずかに条件が違うだけで、全然違った人間になった可能性も・・
生きている限り、今ここに、共に存在し得るコト・・
それが 平等という事なのかな・・?

*

障害がある、病気がある
太っている、痩せている
背が低い、背が高い
美形か、否か
器用、不器用
強い、弱い
速い、遅い
わかる、わからない
明るい性格、暗い性格
優しい、冷たい 意地が悪いか、良いか
幼い、若い、年老いてる・・・
前向き、後向き
中卒、高卒、大卒・・・
金持ち、貧乏
親が、家族が、友達が・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・だからって、何!?
自分は間違い無く、独りの人間!
かけがえのない、この世でたった一つのモノ!!
皆それぞれに違った個性を持ってはいるけれど
今、時を同じくして生きているモノ同士
同じ仲間ではありませんか?
自分の足(生きる力)で、さあ!歩いて行こう!!

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《 役者 》

色んな人物を演じている役者さん・・・
人というモノは、成長するに従って
様々な役を演じて生きている
・・・そう感じます
アレコレと衣装や飾りを身に付けて
化粧したり、仮面を被ったりしながら
誰もがイメージするその役を
毎日、演じ続けている・・・
全てを取り去った自分は
いったいどんな風だろうか?・・・
裸になった自分、役を演じている自分
どちらも本物
これからも、死ぬまで演じ続けて行くんだよね
良いも悪いも、人、それぞれだから・・・
私としては
カッコ良く成りたい、イイ人に思われたい
という気持ちを捨てました
自分の自然な気持ちに従うようにしています

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《 サンタクロース 》

貰ったプレゼントは嬉しいけれど
子供達の何よりの喜びは
サンタが来てくれた事!サンタが居るという事!!
毎日ではなく、たった1年に1度の楽しみの日

誰もがサンタに成れるんじゃないかなぁ・・・
言葉を交わさず、触れ合う事もなく
その姿さえも見られる事がない
対面できるのは子供達の寝顔のみ・・・
出会いはいつも夢(心)の中

おじいさんサンタだけでなく
おばあさんサンタにパパママサンタ
ちびサンタ、ヤングなサンタ・・・

プレゼントの中身は色々だけど
ほんのひと時、少しだけでイイのなら
優しさ、温かさ、夢、希望、明るさ、元気、心・・・
何かを与え合える事・・・きっと出来るよね

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《 雪 》

雪って不思議だね
たくさん積もると
生活で困ることいっぱいあるのに
なぜか、雪が降り始める時
子供のようにはしゃいでしまう・・・
冷たくて重いものなのに
優しさや柔らかさを感じますね
いかに鋭くとがったモノでも
ま〜るく、ま〜るく包んでしまう
どんなに汚れたモノでも
白く清らかにしてしまう
ホンのわずかな所へも積もるし
風に乗ってどこへでも飛んでくる
世の中の喧騒まで
和らげてくれているようで・・・

太陽の光に輝く雪景色・・・
心の底まで眩しいね!

積もると大変なのに・・・
雪って不思議だね

ふわふわと
私達が目にして触る事の出来る
天からの贈り物なのかなぁ・・・

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