2012年 探鳥会の記録
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12月9日(日) 伊那峡観察会
散策コース:宮田村大久保ダムの周辺 観察時間 :8:00〜10:00
出現種 17種 アオサギ・エナガ・カワウ・カワガラス・カワセミ・カワラヒワ・キセキレイ・ジョウビタキ・セグロセキレイ・ダイサギ・トビ・ノスリ・ハクセキレイ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・ハヤブサ・モズ
(担当 小口 林 杉浦)
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11月10日(日) 丸塚公園探鳥会
散策コース:駒ヶ根市丸塚公園周辺の水辺 観察時間 :8:00〜9:45
出現種 20種 キセキレイ・ジョウビタキ・スズメ・シジュウカラ・アオサギ・ヒヨドリ・アオジ・カワラヒワ・ハシボソガラス・トビ・ダイサギ・カワウ・カルガモ・モズ・ホオジロ・カワガラス・セグロセキレイ・キジバト・カワセミ・チョウゲンボウ
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当日は快晴の比較的暖かい天気でした。紅葉の盛りで木々は葉が多く残り、もう少し少ないと良く見えるのかなと感じました。河川敷のヤナギが大木になっているのに驚かされました。
最後にカワセミと飛翔中のチョウゲンボウを見ることができました。
(担当 小口 林)
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7月8日(日) 天龍村ブッポウソウ観察会
散策コース:JR平岡駅から天龍村役場周辺 観察時間 :11:00〜12:00
出現種 13種 イワツバメ・ウグイス・コゲラ・ツバメ・トビ・ハチクマ・ハクセキレイ・ホオジロ・ヒヨドリ・ブッポウソウ・メジロ・ヤブサメ・ヤマガラ
9時に天龍村JR平岡駅の駐車場に集合。なんでも館駐車場より天龍村役場屋上のアンテナに止まっているブッポウソウを観察しました。また、天龍村役場で設置したビデオモニターで、4羽の雛に餌をやっている状況を観察しました。そして、隣の自慶院境内では20人ほどのカメラマンの後ろで観察ができました。
その後、別の繁殖場所で観察しましたが、ブッポウソウを見ることはできませんでした。
(担当:小澤・鷲田)
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7月7日(土) 小渋ダムブッポウソウ観察会
散策コース:小渋ダム周辺 観察時間 :15:00〜17:00
出現種 10種 ブッポウソウ・ハチクマ・オオタカ・チョウゲンボウ・トビ・イカル・メジロ・キジバト・ホキジロ・ヒヨドリ
中川村の小渋ダムにてブッポウソウ観察会が行われました。
このダムでの繁殖は長期間続いています。今年は1巣はすでに7月初旬に巣立ちをしましたが、観察会では2巣の子育ての様子を見ることができました。
子育て時期のブッポウソウは、大型昆虫を頻繁に捕らえては、雛へ餌を運ぶ姿を見る事ができ、参加者も満足できたようです。子育ての時期だけ見られるアクロバット飛翔しは、すばらしいブッポウソウの捕食技といえます。
この小渋ダムでの繁殖は、大型昆虫が供給できる生息環境が確保できる限り、これからもブッポウソウはこの地に飛来してくれることでしょう。
(担当:小口:吉田:原)
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6月3日(日) 草原の野鳥観察会
散策コース:塩尻市高ボッチ高原 観察時間 :9:00〜11:00
出現種 19種 アオジ・ウグイス・ウソ・カケス・カッコウ・キクイタダキ・キジ・コガラ・シジュウカラ・トビ・ノビタキ・ ハチクマ・ヒガラ・ヒバリ・ビンズイ・ホオジロ・ホオアカ・ホトトギス・モズ
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6月2日(土) 天竜川と福与城周辺探鳥会
散策コース:天竜川沿いから福与城跡周辺の林間 観察時間 :6:00〜8:00
出現種 27種 アオサギ・イカルチドリ・イワツバメ・オオタカ・カッコウ・カワセミ・カルガモ・カワラヒワ・キジ・キジバト・キセキレイ・コゲラ・コサギ・シジュウカラ・スズガモ・スズメ・セグロセキレイ・ダイサギ・チョウゲンボウ・チュウサギ・ツバメ・トビ・ハクセキレイ・ハシボソガラス・ヒヨドリ・ムクドリ・ヤマガラ
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今回の探鳥会では、伊那谷ではなかなか観察することができないスズガモの雄に出会い、みんなびっくり。場所は、天竜川に架かる新箕輪橋と町田橋の中間地点でした。群れることもなく、ただ1羽、怪我をしている様子もなく、15~20秒間の潜水を繰り返し、餌を探していました。なお、6月3日にも同じ場所で再確認しましたが、5日には確認することができませんでした。
さらにカワセミの雄も見ることができ、みんなで喜びました。カワセミを見たのは、スズガモがいた場所から上流10mほどの天竜川左岸の水際にある石の上にいました。そこで、自分の体の倍ほどの魚(ウグイかハヤ)を石にたたきつけていました。飲み込むにはとても無理だろうと思って見ているうちに、魚をくわえたままで寄州の茂みに消えていきました。
(担当:星野)
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5月27日(日) 萱野高原探鳥会
散策コース:萱野高原かやの山荘から東側斜面の林間 観察時間 :6:00〜8:00
出現種 19種 アオゲラ・アカゲラ・イカル・ウグイス・カワラヒワ・キジバト・キセキレイ・コガラ・コゲラ・コルリ・ゴジュウカラ・シジュウカラ・ヒガラ・ヒヨドリ・ホオジロ・ホトトギス・ツツドリ・ヤマガラ・ヤブサメ
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7年前まではミズバショウの群生地北側の林内に、多くのコルリが渡ってきてコルリたちのコーラスを聞くことができました。しかし、最近ではめっきり少なくなり淋しいかぎりです。今回も遠くから1羽の声を聞くのみでした。この他に、ホトトギスが萱野高原の下の方から澄み渡った声を響かせていました。
(担当:星野・小口)
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5月20日(日) 大芝高原探鳥会
散策コース:大芝公園付近 観察時間 :6:00〜8:30
出現種 25種 アオサギ・アオバト・エナガ・ウグイス・カワラヒワ・カケス・カルガモ・キビタキ・クロツグミ・コゲラ・コサメビタキ・コムクドリ・コチドリ・シジュウカラ・スズメ・セグロセキレイ・ムクドリ・ツバメ・トビ・ホオジロ・ヒバリ・ヒヨドリ・ハシボソガラス・メジロ・ヤマガラ
近頃、数がめっきり少なくなったヒバリを眺めていた時、1羽のコチドリが上空を北へ飛び、サッと消えていきました。大芝高原から西方へ400mほどの畑の高台には、天竜川の中州の何十倍もある砂礫地があるので、コチドリはそこで繁殖しているかもしれません。
(担当:星野)
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5月19日(土) 和知野川探鳥会
散策コース:天龍村和知野川グランドから天竜川と遠山川との合流点付近まで 観察時間 :9:00〜11:30
出現種 16種 アオバト・ウグイス・カワウ・カワラヒワ・キジ・キジバト・キセキレイ・キビタキ・セグロセキレイ・ツツドリ・トビ・ハシブトガラス・ヒヨドリ・ブッポウソウ・ホオジロ・ヤマセミ。
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当日は6時に天龍村の和知野グランドに集合し、探鳥会を行いました。集合場所でさっそくヤマセミやブッポウソウを観察しました。その後、天竜川と遠山川の合流点付近へ移動し、ここでもブッポウソウを観察することができました。ブッポウソウの姿を堪能しながら、9時頃その場で解散しました。
(担当:小澤・鷲田)
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5月13日(日) 羽広仲仙寺探鳥会
散策コース:仲仙寺西側山林 観察時間 :6:00〜8:30
出現種 19種 アカゲラ・イカル・ウグイス・オオルリ・カケス・カルガモ・カワラヒワ・キセキレイ・シジュウカラ・スズメ・センダイムシクイ・ツバメ・トビ・ノスリ・ヒガラ・ハシボソガラス・ヒヨドリ・ムクドリ・ヤマガラ。
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ながた荘で行われた翌日には、仲仙寺周辺でも探鳥会を行いました。この日は前日よりも、さらに冷え込みが厳しく2度で、日影の水たまりには薄氷が張っているほどで、山道を登っていても汗もでないほどでした。仲仙寺周辺を2時間ほど歩いた探鳥会でしたが、19種類の鳥たちを観察することができました。特に、オオルリの美しい姿を見ることができ、なによりでした。
その後、遠くから参加された2組のご夫婦と1時間あまり、仲仙寺の北側を散策しました。そして仲仙寺から南に4km離れた神社の林へ、サンコウチョウを見に行きました。しかし渡来時期が早いのか、30分ほど耳を澄ませていましたが、声すら聞くことができませんでした。
後日、伊那谷支部会員の松崎さんから連絡が入り、5月23日に声を聞くことができたということでした。
(担当:星野・小口)
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5月12日(日) ながた荘周辺探鳥会
散策コース:宮田村中越 伊那峡周辺 観察時間 :6:00〜8:00
出現種 20種 アオサギ・イカル・オオタカ・カルガモ・カワラヒワ・キジバト・キセキレイ・キビタキ・コゲラ・サシバ・シジュウカラ・スズメ・セグロセキレイ・ツバメ・トビ・ハシボソガラス・ヒヨドリ・ホオジロ・ムクドリ・ヤマガラ。
12日に行われたながた荘周辺での探鳥会は、終始鳥肌の立つような寒い中で行われました。何しろ、早朝の5時30分に見た温度計は5度を指していました。。
(担当:星野・小口)
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